Paul Stanley『Live To Win』

KISSの★目のフロントマン、Paul Stanleyによる06年作のソロ

Live To Win

満足度;★★★★★(満点)

私、KISSがかなり大好きなんです
KISSを聴いたからこそ、今ブラックメタルまで辿り着いたんだ!!ってくらい、私の音楽遍歴のルーツにおいて大きな役割を果たしました、KISS


にもかかわらず、今の今まで聴いてませんでした、この作品…

どうも、買おうかどうしようか悩んでるうちに、ここまでずるずると雪崩込んでしまった感じです

でも、結果的には新品を990円で買えたので、良しとします


ポール、若いですね
多少の薄いメイクは施してありますが、50歳を過ぎた人とは思えないくらい若々しい


Live To Win 曲名


内容は、80年代後半特に『Hot In The Shade』期に近いとでもいいますか
かなり良質なメロディアスハードです
長過ぎるほどのキャリアを積んでなお、このようなメロディを創作することのできる彼には本当に敬服します

初期KISSのようなギターオリエンテッドな曲は皆無ですが、そのことは全く問題にならないくらいに1曲1曲が洗練されています

ほとんどの曲が約3分、作品トータルで10曲約30分というのも、潔いです
さすが、KISSのメロディメイカー センスが卓越しています


Live To Win」― それにしても、なんと力強いメッセージでしょうか

多くの浮き沈みを経験してきた彼だからこそ増す説得力
たった、たった3単語なのですが、重く感じます


もっともっと、多くの人に聴いて欲しいと思う、そんな作品です



=なぉ=

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

TAG : Paul Stanley Live To Win

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