Queensryche『Empire』

90年作― コンセプトアルバム『Operation:Mindcrime』の後に投下された本作 こちらも、名盤と名高い模様ですね

しかしすみません、大前提として以下を述べておきます
こういった感覚はないでしょうか…
「すごい、すごいのは分かる…!何が良いのかさえ応えることができる…!なのに、なのにどうも好きになれない…」
私だけなのかなぁ…汗
とにもかくにも、Queensrycheは私にとってそういうバンドだということを念頭に、以下どうぞ

Empire
満足度:★★★☆☆(満足度5点満点中3点)

名盤収集癖のある私… なんてことは今更言うまでもないですよね
「聴く聴かないはさておき、安かったりしたら取り敢えず買っておいても損ではないだろう あとではまり込む可能性もかなりあるし♪」ってな感覚でもって買い物をすることが多々…

そんなこんなな杜撰な買い物のひとつがこの本作―
480円美品、新品で買うにはちょっと高めな本作だったので、買いだなぁと判断したわけです
まぁ、損をしたと言う感覚はありませんヨ、あまり聴かないですけど汗

さて、セールス的にも大成功したらしいですね、本作
アメリカだけで300万枚なんですってね、驚きます

Empire 曲名


『Operation〜』に比べたらすこぶるポップな印象
しかし、バラエティに富んでおり、ハードな要素もプログレッシヴな要素もしっかり包含しています この点、やはり流石
だからこそ、良い意味で敷居が低くなり、リスナーの幅も広がったのかなぁ、と推測してみたり… でもそこまで一般に浸透するほどの音作りか、と言われると否― やはり緻密に練り上げられた個々の曲は、“ポップス”と同等に聴けるほど軽いものではないですね…汗
う〜ん、なんでこんな売れたんだ…?笑 そういう時代だったのか…?

当初サラリと聴きとおした印象は、前作での成功を踏まえてかはしらないですけど、堂々たる佇まいを感じました 圧巻

ジェフ・テイトのヴォーカルがすごいと思います
圧倒的な歌唱力と表現力が備わっています “旬”な感じ

えぇ、すごいのは分かります こんな高音でここまでの表現をできる逸材は稀有だと思いますよ
「Another Rainy Night」などとてつもない表現力を発揮していると思います
ですが、ね… どうも得意ではないんだよなぁ、ジェフ・テイト…汗
「すごいか?」と問われれば間違いなく「Yes!!」
にも拘らず、「好き?」と問われれば「…No」と応えてしまう感じ…


我ながら、絶妙の感覚…

だからこそ、私の作品自体の評価は「うぅむ…」になってしまうのですが、クオリティの高さは保証しますので、安心して聴ける作品だと思っていただければ幸いです あくまでも、私の好みの問題…

難解な『Operation〜』に比べると、温かい作品じゃないか、と思います
「Best I Can」なぞその典型ではないかと思います



=なぉ=


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Comment

自分も

1曲目以外はあんまり好きじゃないんです。
8曲目もそれほど好きじゃなかったり...(汗)

>>ミュジニー さん
仲間発見!笑
どうも得意ではないんですよねぇ…。う〜ん…。

Queensrycheは、1stのミニアルバムと、「Warnning」、
(「オペマイ」のみ表に出てます。あとは所在不明^^;)
名盤と呼ばれる「オペマイ」でさえ全曲好き!とは思え
ませんのです^^; あっ、ジェフ・テイトは大好きなの
ですよ^^♪

個人的にアルバムとしては「Warnning」が好きで、ラストの「ローズ・トゥ・マッドネス」という曲は、HM史上に残る名曲だと思ってます!^^

>>ロックシティ さん
「Warning」ですか。もう少し彼らに免疫がついて、良いと思えるようになったときのための楽しみとして残しておいてみます(苦笑
所在不明って…笑

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