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2008-11-30(Sun)

買ったマンガとか

20081130140623 急遽帰省することになりまして。
 所用以外は暇なので、どうしても色々と読み漁るわけで。

 『我が家のお稲荷さま。』(3)
 『3月のライオン』(2)
 『海街diary』(2)
 『さよなら絶望先生』(14)(15)



『お稲荷さま。』は相変わらず安定して高品質。内容としては主に「サカサエン」関係で、「天狐VS六瓢」戦までが描かれています。佐倉の顔がアニメに比べたら惜しいと言えば惜しいのかもしれませんが、十二分に楽しめる好作品です。続刊にも期待大。

『3月のライオン』は、ちゃっかり本誌付録の別カバーまでゲットしてしまったり。やはり心象描写がとてもうまいなぁ。でも、元々の表紙が個人的にはあまり好みではなかった点だけがちょっと。
装丁に関して言えば『ハチクロ』の装丁は大好きだったなぁ。
それにしても、掲載誌が『ヤングアニマル』ってのはやっぱり違和感がありますね。

『海街diary』も期待していた通りの出来映え。喜怒哀楽、そして憂いと悩みの描き分けが非常によい感じです。鎌倉に行きたくなってきますね、これは。『すずちゃんのお散歩なんとか』っていう、この作品をベースにした鎌倉案内本みたいなのも買おうかしら。

『絶望先生』は、敢えて何も言わなくても良いですよね。どうしても巻数を重ねてきてしまったのでマンネリといえばマンネリなのですけれども、少年誌としては極めて異例とも言えるほどの読み応え。というか、これは本当に少年誌でよいのだろうか、というところもあったりなかったりしますけれども。
それにしても、初期から見るとだいぶキャラ設定が変わりましたね。“キッチリ”も猟奇キャラとして定着しましたし、カフカもだいぶ黒くなりましたね。個人的にはあのキャラの中だとあびる派です。
また、主要女性キャラを使い切ってしまった背表紙ですが、次巻からどうするのか気になるところです。ことのん?スパイ?木野くんを好きな子?隣の校舎の一年生?楽しみです。





=なぉ=
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2008-11-26(Wed)

最近読んだマンガとか

急遽帰省することになったり、やることが増えたようで減ったようでとそんな日々です。

最近の楽しみは、帰り掛けにマンガや小説を喫茶店に持ち込み、コーヒーを一杯飲むことだったりします。そんな影響も十二分にありつつ、こんな有様。

20081126172440 ※携帯からなので画像は粗いですが…。


 『サナギさん』(3)~(4)
 『さよなら絶望先生』(10)~(13)
 『君が主で執事が俺で』(1)~(2)
 『Working!』(2)



『サナギさん』は、買ったものの、そして続刊を買い進めていくだろうけれども何となく勿体無くて読めてない作品。全6巻で完結してしまっているのですけれども、読み終えてしまうとなんとなく寂しくなってしまいそうなのですよね。

『絶望先生』は9巻まで買い進めていたのですけれども、以降の続刊を買っていなかった“十見さん”であったため、続刊を買い進めることに。やっぱり面白いよなぁ。

『君が主で執事が俺で』は、知る人ぞ知るエロゲ発のコミカライズ作品。エロくないですよ。
既に原作をプレイ済みでアニメ版も数回ほど見ているので手を出す予定はなかったものの、友人がPS2版を貸してくれたのをきっかけに手を出してみることに。ちなみに、うちにPS2はないので未だ未プレイですけれども。
原作が分けの分からないところでそういう描写があって、そこら辺についていけなかったもののストーリー的には嫌いじゃなかった『きみある』。こちらのコミックス版はなかなか優秀です。1巻の終わり方が突飛過ぎて手に負えない印象がありますが、今日発売の2巻とあわせて読めばバッチリです。
余談ですが、原作においては南斗瀬ルートを最後にやってはいけないですね。朱子辺りを取っておくと、良い気分でプレイを終えることができるかも。かく言う私は気分が悪くなった一人ですが。


『Working!』はファミレス系4コマ。正直なところ、春先に買った1巻が個人的にとても微妙であったため手放そうと思っていた作品だったり。ですが、人気が根強いということで続刊に手を出してみたところ、まぁまぁ当たりか。1巻を手放さなくて良かったかな、という気分にはなれました。それだけ。


=なぉ=
2008-11-22(Sat)

絶望したっ!

20081122112127
いくら久々に続刊を買ったからといって、どこまで買ったか忘れてしまっていた様に絶望した!


=なぉ=
2008-11-21(Fri)

ノルマ明け、徹夜連続その後に。

一昨日、ちょっと抱えていた案件を無事に消化。
もっとも無事と言うにはやぶさか抵抗があるわけですが。

とある原稿なのですけれども、ネタが出ないのなんの。
いざひねり出してみると、出したネタをどうやって繋げていったらよいものかが全く見えてこず。

悩み悩んだ直前―
近所のモスへ入り浸ってみたり、スーパーのフードコートで思索に耽ったりしつつでようやく上げることができましたけれども、いやいや久々にしんどかった。



そういったことが片付いたので軽く一杯やりたくなったものの、そんな体力なぞ持ち合わせておらず。
取り敢えず寝るぞ、と思っていたところ、友人に借りていた『フルメタルパニック』に目が行き…。

得てしてそういうものなのですよね、私。

結局、2Hほどで3冊をば読破。つくづく思うのは、文章を比較的速読出来てよかったな、ということだったり。このスキルが無かったらと思うと結構恐ろしいです。
それにしても、どうしてこんなに『フルメタ』は面白いのかしら。
アニメで4期やらないかなぁ、『ふもっふ』路線の短編で。生徒会長絡みの話とかさ。



読み終えたあと、即倒れこむようにして眠り込んだのは言うまでも無く。



~追記~
あー、『とらドラ!』の8話見逃してるし…(涙)



<参考作品>



=なぉ=
2008-11-20(Thu)

KISSのボックスが欲しいなぁ…

「一番好きなバンドは?」と問われたなら即答で「KISS!!」と応えます、なぉです。


気が付いたら、PCでのKISSの楽曲の総再生数が3年ばかしで1万曲を突破していたようです。
コンポでの再生回数まで仮にカウントできたとしたら、一体どれだけ聴いてるんだよ、KISS。

そして、ソロ作品まで含めてしまったら更に再生数が凄いことになるよなぁ、などと思ったりしている昨今。


気が付くと垂れ流してるんですよね。
「何を聴こうかなー」と悩んだら、取り敢えずKISSでもかけておけば問題ないや、と。
ずっと聴いていても飽きたことがないのですよね、不思議と。本当に不思議。
怒りとか反抗心とかそんなんじゃなくて、本来の意味とは違うのかもしれませんけれども、「ロックって楽しいなぁ」ってことを素直に感じさせてくれたのが、KISS。テクニックとかじゃないんだよね。


思えばKISSとは高校時代からの付き合い。
友人(というか、【けい】)に借りた『KISS』が全てのきっかけで、以降音源を買い漁りました。
05年に国内版で80年代以降が再発された時などは駿足で買い揃えました。金欠まっしぐら。

『Psycho Circus』に至っては諸事情で2枚持っていたりもします。


そんなKISSなのですけれども、未だボックスセットだけは手に入れてなくて。
値段的にアレなんでずっとスルーしてきましたが、曲目を見て「!!」と。未発表曲の嵐過ぎるでないの、と。デモ音源はもとより、『Psycho Circus』期の未発表音源とか、鼻血出る。しかも、YouTubeで試聴したらかなり良かったですし。


そんなこんなで、やっぱり欲しいなぁと思うに至ったわけで。
今後、ちょっと大きめの目標を達成した時に、ご褒美的な感じの楽しみとしてとっておこうかしら。


<参考作品>



=なぉ=
2008-11-19(Wed)

『みつどもえ』×『こどものじかん』

『みつどもえ』にはまり込んで以来、急くようにして『みつどもえ』に関して扱ったブログやサイトの過去ログを漁っています、なぉです。

もう、全キャラ大好き。三女は鉄板ですし、ふたばは自然な優しさが素敵。みっちゃんはもう雌豚。余ったお肉が残念な雌豚ですが、だがそれが良いっ!!

杉崎チームも大好き。みっちゃんマニアの杉ちゃんも、眉毛な吉岡に宮なんとかさんも良い味出してます。

男性キャラのしんちゃんと千葉氏も最高。彼らがいなかったら、本当にろくでもないロリコンマンガで終わってたかも知れないし。先生は三女との絡みがGood。

しんちゃん絡みの変態さんたちも良い具合に“熟成”してるし、一番危ないキャラの松岡さんとかも素敵。

他、パパとかサブキャラも非常に良い塩梅で、あーもう、好き過ぎるよ、『みつどもえ』。



その結果、以下の動画に行き着いたわけですが、これは正規版ですか。
これで作者様は未完成と仰いますか。どれだけボーダーが高いんですか。




色々と危険なアニメであった『こじか』を使ったMADですけれども、レベルが高過ぎです。
これがアニメ化した際のED(もしくはOP)ですか、わかりました、そうですか。


『みつどもえ』を知ったことで、生活にちょっとした潤いを得たかな、と思ってます。
きっとそう感じてしまった時点で、みっちゃん風に言うならば「パッとお手軽に死ね!」に該当してしまうのかもしれませんね。きっと、それでも好き続けるんでしょうけれど。



<参考作品>




=なぉ=
2008-11-18(Tue)

Kiss 『Revenge』

Revenge 92年作。オリジナル作品としては通算16作目。

 満足度 : ★★★★☆(4.5/5.0)

 お気に入り : M9 「Every Time I Look At You」






<収録曲>
1.Unholy
2. Take It Off
3. Tough Love
4. Spit
5. God Gave Rock N' Roll To You Ⅱ
6. Domino
7. Heart Of Chrome
8. Thou Shalt Not
9. Every Time I Look At You
10. Paralyzed
11. I Just Wanna
12 Carr Jam 1981


グランジやハードコアが流行した時代において、それらをKiss流に見事に消化した傑作。

それらの風潮がジーン・シモンズの持つ独特のおどろおどろしさ・野性味とうまく調和したためか、80年代に入ってからどうもいまいちであった彼の楽曲に対して一際輝いている。

Kissのアルバムの冒頭においてジーンの曲を用いるのは極めて稀である。基本的にはポール・スタンレーによる勢いのあるハード・ロックナンバーをぶつけてくるのが定石であるのだが、M1「Unholy」はジーン独自のへヴィなミドルテンポであるにもかかわらず冒頭曲としてしっかり成立しているあたりが聴き所。

また、M6「Domino」も、この80年代における彼の曲とは一線を画した素晴らしい出来である。


一方ポール曲ですと、M2「Take It Off」やM11「I Just Wanna」のような痛快なハード・ロックナンバーもさておきながら、バラード曲であるM9「Every Time At Look At You」がとにかく美しく素晴らしい。
Kissのバラード曲だと『Hot In The Shade』収録の「Forever」が著名なところではあるが、個人的にはこちらも引けをとらない名曲。


また、壮大なロックアンセムとも言えるM5「God Gave Rock'n Roll To You Ⅱ」が収録されていることも忘れてはなるまい。とにかく“ロック賛歌”。「ロックが存在していたからこそ、今自分たちはこの場にいることが出来るんだ」という熱い思いが込められた1曲。



Kissというと70年代の初期作品ばかりに注目されがちではあるが、80年代以降も、特にポール・スタンレーを中心に時代に合わせた良曲を多く生み出している。
古参ファンの心理等もあって、ライブにおいては特にポールが気に入った曲以外は演奏されることの少ない80年代以降の楽曲ですが、80年代以降も時代に合わせた高品質の誰もが楽しめる“ロックンロール”を提供し続けていたバンドが、Kiss

ジーン・シモンズのビジネスライクな性質や、ポール・スタンレーの消極的な姿勢から完全な新作を望むことは難しいかもしれませんが、それでも私は未だ新作を切望してやみません。
なお、完全な新作ではないですが今年8月には過去楽曲をリ・レコーディングした『地獄烈伝』が発表されていますので興味を抱いた方は是非。



<参考作品>




=なぉ=
2008-11-17(Mon)

たなか友基 『ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち』

ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち 08年7月刊行、角川コミックス・エース。

 満足度 : ★★★(3.0/5.0)

 続刊購入意欲 : 余裕があれば。





「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のフレーズでもって、アニメ版においてある種の旋風を巻き起こした、ラノベ発のコミカライズ作品。


個人的に抱いた質感としては、「魔法飛行戦隊モノで血生臭さやエグみを排除したエヴァンゲリオン」のような印象。

魔力が存在する世界において、突如出現した異形の敵と対峙すべく、「飛行脚(ストライカーユニット)」を唯一駆ることの出来る魔力を持つ少女「魔女(ウィッチ)」達に望みを託した、というのが大雑把の設定。

「私にできること」を自ら探し、仲間を守るために成長していく様子を描きたかったのではないかと推察されます。
その成長過程において異形の敵や“使い魔”という精霊キャラを作り出していること、そして何より個性的なキャラ衣装でもって、戦争・兵器という題材を扱いつつも血生臭くないあたりが良くも悪くも敷居が低く踏み込みやすい内容。

ですが、アニメ版等である程度の知識を得ていないと世界観を把握するには厳しいかもしれない、というのが正直なところ。本巻においては話の導入がようやく済んだかな、といったところなので、コミック版から入るにはやや厳しい内容かもしれません。読むならば続刊との同時購入を推奨

また、表情の、特に口元の描き方や顔の輪郭が今ひとつ好みが分かれるところかもしれません。


アニメ版とは違ったウィッチーズの世界観に触れてみたいという方にオススメ。


パンツ的な側面はさておき、アニメ版が結構好きだったんですよね。そんなこんなでいつ注文したかも分からないうちにいつのまにか届いていた本巻。正直、個人的には顔の輪郭・口元の描き方が苦手なので続刊購入に関しては結構悩んでいたり。それでも、世界観だとか設定だとかはそれなりに好きだし、「1巻買っちゃったしな…」補正でもって続刊を買う予定。作者が今後成長しそうな可能性も窺えるので、さてさてどうなるかしら。ある意味楽しみ。であったりもします。
ちなみに、続刊は来月発売予定のようです。




=なぉ=
2008-11-16(Sun)

デザインをいじってみました。

取り敢えず、レイアウトが3カラムになるようにしたかったのです。

色々表示に不具合があったりするかもしれませんが、追々修正します。



久々にまともな盤レビューした気が。当初はそういうブログだったはずなのに。
まぁ、脱力してヲタヲタしているのが気楽で楽しいので方向性はこのまま継続しますが。


アクセス解析をしてみたら、「哀れ乳」という単語で当ブログに辿り着いた方が少しいらっしゃるようで。
『とらドラ!』を見ていた方であってほしい、と願います。


=なぉ=
2008-11-16(Sun)

Black Sabbath『Technical Ecstasy』

Tachnical Ecstasy 76年発表、通算7作目の隠れた名盤。

 満足度 : ★★★★(4.0/5.0)

 お気に入り : M2「You Won't Change Me」




<収録曲>
1.Back Street Kids
2. You Won't Change Me
3. It's Alright
4. Gypsy
5. All Moving Parts (Stand Still)
6. Rock N' Roll Doctor
7. She's Gone
8. Dirty Women


 それまでのへヴィでドゥーミーな作風に加え、アメリカを意識したと思われるポップさとメロディアスさを融合した傑作。無機的なジャケットとは裏腹に、内容は温かみさえ感じることのできる人間的な仕上がりとなっている。

“アメリカナイズド”というと、より大衆に受け入れられるために音が軽くなった作品が多いような印象があるものの、この作品に関しては決してそんなことはない。かといって重過ぎるということも無く、それでいてバラエティに富んだ意欲的な内容となっている。例えば、M3「It's Alright」などは非常にビートルズ的な楽曲であるし、M7「She's Gone」はストリングスの美しいバラードに仕上がっている。そういった意味でも、まさに絶妙なバランスが体現された一枚

ディオ期への橋渡しのようにも見受けられるのがこの作品の特徴で、オジー期の独特のおどろおどろしさと、ディオ期のもつドラマティックさが見事に融合した作品とも捉えることができるだろう。


サバス全体に通じることではあるが、本作においても名リフは健在。
個人的には、M1「Back Street Kids」のリフが格別かっこよく感じられる。荒々しくも、多少投げやりめいたオジーのVo.に調和させるリフを構築して見せる辺り、さすがである。また、M1におけるリフは“和製サバス”とも評される人間椅子の『三悪道中膝栗毛』収録の「発射」という曲でオマージュされている。興味のある方はそちらも是非オススメしたい。


サバスへの導入として薦めるにはためらわれる作品ではあるが、間違いなく高品質な作品である。


~参考作品~



=なぉ=
2008-11-15(Sat)

そして、今日も夜が明けた

とんでもない雌豚だよっ 書類が、終わりません。眠れません。眠い。もう、ゴールしても、いいよね。

 頭の中のふにゃふにゃを形にしたいのに、できないもどかしさ。雌豚脳め。


 むしゃくしゃしたので、『サナギさん』(2)を読んだり、友人に借りたフルメタの『踊るベリー・メリー・クリスマス』を読んだり、大根を切り干してみたり、カクテキを作り始めてみたり。

 『サナギさん』は、きっとハマる人は本当にハマるんだろうなぁ。一応、既に3巻まで確保はしているのですけれどもまだしっかり読んでいなかったり。なんというか、ネタが文学的でシュールなのですよね。個人的には、この作品は大判サイズで読めたらもっと面白かったろうなぁ、などと思っています。たぶん、この手のマンガはそっちの方が1コマ1コマが際立って面白くなる気が。

 フルメタは、後々は自分の手元に置いておきたい作品なのですけれども、取り敢えず借りて読んでます。読み始めるまでは正直億劫なのですが、一度読んでしまうと数時間で3冊を読みきったりしてしまう、そんな大好きな作品。こんな風にはまり込んで読み進めている時、速読技術がある程度あることを本当に良かったと思います。被害時間(笑)を最小限に抑えることができますし。


 それにしても、もう、意味が分からない。特に大根。
 
 なんとなく、干したくなりました。なんとなく、漬けたくなりました。作り方を見て、作ろうと思いました。
 それだけ、なんですけれどもね。大根、大好きですし。放っておくと、大根1本丸々使って作ったなますをたった一晩で食べきってしまうほどに好きです。少し病的なのです。
 
昨夜、NHKでQueenを熱く語る的な番組の再放送をやっていました。途中から見たのですけれども、取り上げる樂曲が非常に渋いでないの。 見過ごしてしまった前半では「Fairy Feller's Master-Stroke」を流したようですし、後半では「Prophet's Song」「In Only Seven Days」を流したようですし。
 
 それにしても、日に日にハマっていく、『みつどもえ』
 個人的には三女が好きですが、みっちゃんもいいですね。ふたばもいいです。ってか全部か。

 普段、アイマスは一切見ないのですが、巡回サイト様の影響で見た動画はとても面白かったです。


 驚きの黒さ。こういう毒気、大好き。







=なぉ=
2008-11-14(Fri)

『みつどもえ』が好き過ぎる件について

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「『みつどもえ』の1巻を買っていたと思ったら、いつのまにか全巻揃っていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



私自身、結構こだわったコミックスの買い方をしておりまして。
例えば、3冊買うとしたら3冊とも別のコミックスを選ぶみたいな、なるべく一気に続刊には手を出さないようにするというこだわりがあるのですけれども、『みつどもえ』に関しては無理でした。個人的にあまりにツボ過ぎたので。

内容はというと、基本的には3つ子のドタバタ劇を描いたもの。
うまく言えないけれど、「小奇麗な『浦安鉄筋家族』」みたいな。
良い意味で、非常にチャンピオンっぽい作品だと思うのですけれど、どうだろう。

長女はドS、次女はおっぱい好きの肉体派、三女は人前で平然とエロ本を読む根暗、と設定だけでももうおなかいっぱいいっぱい。パンツが宙を飛び交うわ、おっぱいネタが散りばめられているわで、本当にどうしようもないのですが、そのような描写はあるのにパンチラ描写が一切ないというこだわりが見られたり、姉妹の優しさが普段の話との落差もあってジーンと来る描写があったり。とはいえ、その感動さえページをめくればギャグでもってグラインドしちゃってますけれどもね。

一話一話で話が完全に完結してしまっているため、ある程度でもストーリー性を求める方には受け入れがたいものかもしれませんけれども、個人的にこういうタイプが大好きで。

1巻~3巻程度までは、芸人さんでいうとアンジャッシュ系統の勘違いネタが当初は多かったため多少のクドさもあったのですけれど、回を重ねるごとに他の登場人物の描写にも力が入っていくためそこらへんが良い意味で薄くなり。

落ち込んで意気消沈しているときに読むと、元気が出るのですよね。
「あー、バカバカしい(笑) 明日も頑張るかー」みたいな。

っつか三女かわいいよ三女。

続刊が12月に出るようですけれども、これは即確保ですかね。
5巻であった企画らしいのですが、「チャンピオンの誌面連動で着せ替えカバーがつく」というようなことがあったら、それだけのためにその週だけチャンピオンを買おうかしら。それくらい、好き。


今年は結構色々読んだので、コミックスの満足度風味なランキングでもやろうかな、と思っているのですけれども、間違いなく『みつどもえ』は上位に来ますね。

ロリ描写に抵抗がない方、ある程度の下ネタなら平然と笑っていられる方には是非オススメ。





=なぉ=
2008-11-13(Thu)

みなみけ3期 『みなみけ おかえり』が発表されたわけですが/アニメ『とらドラ!』6話の感想

<『みなみけ おかえり』がついに1月に放映されることが正式に発表されました。>

「おかえり」っていう語感がなんか良いですね。
私の“大きなお友達”さんは、「3期は『べつばら』じゃね?」などと言っていましたけれども、残念でしたね。

「おかわり」が黒歴史に…、というかキャラを黒くし過ぎたこととオリジナルキャラを登用したこと、そして妙なシリアスシーンを入れ過ぎたことでちんちくりんになってしまったわけですが、さて3期はどうなることやら・・・。製作会社が変わっていないのが不安ではありますが…。

・・・などと思って、以下を見に行きました。

Star Child 『みなみけ おかえり』特設ページ


・・・。

ん・・・?

なんだろう、このなんとも言えない違和感。

ぶっちゃけカナのアゴがひどくね?

何にせよ、総崩れしないことを祈ります。



<『とらドラ!』6話「プールびらき」の軽い感想>
あぁ、もう、大河かわいいなぁ。
素直になれなくて、そしてそれを自覚している本人。その境目的なところで揺れ動く気持ちと、恋心。
色々甘いようでそうでもなく、いわば「単純明快・複雑怪奇」なのでしょうね、そういった感情って。

プール開きを前にして、かつて「哀れ乳」とまで揶揄されてしまったことをとても気にしている大河、そしてその大河をなんとかしてあげようと一生懸命になる竜児。キャラ的に大好きだコイツらっ!!

結局、竜児が“パッド”を縫ってあげることで一応は収束しますが、櫛枝にはしっかりバレてるのね。っつか「ギニュー特戦隊」って・・・(笑) 偽乳…(笑)
その後、大河が溺れたことでそのパッドが外れたりと一悶着ありましたけれども、結局なんだかんだで大河を一番見ているのは竜児なのですよね。描写的には、もしかしたらそろそろ竜児が大河を意識し始めつつあるのかもしれませんけれども、今後どうなることか。うーん、とても楽しみです。

しっかし「哀れ乳」とか「偽乳特戦隊」とか、すごい表現だよなぁ・・・(苦笑)

なんていうか、以下の動画を思い出しましてしまいました。





=なぉ=
2008-11-12(Wed)

あかりりゅりゅ羽『らき☆すた ポケットとらべら~ず』

らき☆すた ポケット 08年10月刊行、角川コミックス


 満足度 : ★★★★☆(4.5/5.0)




『らき☆すた』のアンソロジー系で、200ページ超にも及ぶひとつの長編ストーリー。

大雑把にはこなた達4人がフィギュアの“呪い”のようなものにかかってしまい、体が小さくなってしまうという話。とはいっても、シリアスになり過ぎることもなければネタ過剰となるわけでもなく、その辺の匙加減は絶妙。そして、何よりも話の持って行き方がうまい。

各キャラクターの個性が原作に忠実であるため、原作が好きな方は間違いなく安心して読めるかと。
また、原作のキャラを知っていたほうが楽しめることは間違いないけれども、一貫したストーリーが展開されているのでこの一冊から導入しても特に問題はないかと。
絵の方も、原作そのものに抵抗感がない方であれば間違いなく受け入れることが出来ると思います。


装丁こそ敷居が高いですけれども、内容に関しては素直に素晴らしい。
作中の台詞を引用させていただくならば、「当たり前のことを当たり前にできるのはとても大切なこと」ということを感じさせてくれる一冊。


強いてならば、こなたをフリーダムにし過ぎたあたりは残念か。


=なぉ=

2008-11-11(Tue)

戦利品×2 ~ Dissection, 天野月子

The Somberlain 混沌-chaos-

Dissection『The Somberlain』
天野月子『混沌-chaos-』

今更過ぎますね、Dissection。「今まで何を聴いていたの?」といわれても仕方ないほど、今更。
冷酷・無慈悲な雰囲気が漂うのにメロディアス。うーん、良いなぁ。

つっこさん、順調に揃っていっています。とはいえ、取り敢えず当面は収集中止かな。
既に色々と予約しているもの等結構あるので、我慢我慢。

なんだかんだで、一応ガンズも予約はしてあるのですよね。
出来云々よりも、リピート耐性はあるんじゃないかな、ということで原価償却的考え方をした時に買っても良いかな、と思ったので。

今のところは、予約や既確保済みのモノとしましては4枚くらいかしら。

Dir En Grey『Uroboros』
Guns N' Roses『Chinese Democracy』
Black Sabbath『Dehumanizer』
Dissection『ストームとかライトとか、そんな単語の付く名盤』
茅原実里『Parade』

もう、ディルはインディーズ時代のお付き合いですので体裁上。いや、好きですけど。
サバスは、これで一応Dio期もコンプ完了の予定。他の時期のも再発しないかしら。

一枚だけ毛色が違うのが混ざっていますけれども、気にしないでください。混ぜるな危険。


=なぉ=
2008-11-10(Mon)

本当ね、憑かれてると思う。

20081110225020 昨日一山を良くも悪くも越えたので、またまた。
 『みつどもえ』は個人的にはかなりの大ヒットかも知れないです。いいなぁ。
 『らき☆すた ポケットとらべら~ず』は、アンソロ系の中ではかなり優秀な部類かも。キャラ把握のレベルでは『らき☆すた』原作を知っていることがある程度要求されるかもしれませんが、原作を知らない方でも十分楽しめる良作かと。
 『らいか・デイズ』は、絵に対する抵抗感さえ排除できればかなり良質な4コマ。各キャラの気持ちの移り変わりみたいなものを、4コマなのにストーリー性も維持しつつ描けているのがすごい。
 『GA』は美術学校系4コマ。とはいえ、『ひだまりスケッチ』よりもよほど専門的。今のところはあまり世界観にはまることが出来ていないですけれども、悪くはないかと。

=なぉ=
2008-11-08(Sat)

もうね、疲れて(憑かれて)るんだと思う

20081108164315


日常系及びほのぼの系、そして最近良く訪問しているサイト様の影響過多で、気が付いたらこの有様、体たらく。ほんと、末期かも試練ね。別に良いけどさ。

でも、萌え要素とか抜きにしても十分良作な連中ばかりだと思いますよー。
『サナギさん』は老若男女オールマイティな良作だし、『ひだまりスケッチ』は問題なく良質。
『みつどもえ』には馬鹿笑いさせてもらっていますし、『ストライクウィッチーズ』はアニメ版になかった面白さもあったり。
『海街diary』はへヴィな人間臭さが良いし、『苺ましまろ』は表紙の敷居の高ささえ乗り越えることが出来れば良質なシュール系日常モノ。
『とらドラ!』に関しては前エントリを参照、ということで。


今月発売のものですと、今のところは『3月のライオン』と『我が家のお稲荷さま。』の続刊は既に確保する方向で動いていたり。


大量にマンガや小説を読む反面、ぼちぼち“ハズレ本”の処分を考えなければいけなくなってきた昨今でもあったりします。
古本屋ですと仲介料的にぼボッたくられる感じが好きじゃないですし、オークション用にわざわざ撮影したりとかする気力は今のところなし。

また、小生には一回り年の離れた妹がいるのですが、その子にあげるには敷居の高いモノもあったりするので、地味に悩みますね。いくらなんでも、そこまで年の離れた妹に扱う題材がDVモノとかは、読ませられませんし。




=なぉ=
2008-11-08(Sat)

絶叫『とらドラ!』

とらドラ!(1) 08年3月刊行、電撃コミックス。

 満足度 : ★★★★(4.0/5.0)




続きを読む

2008-11-07(Fri)

岩本ナオ『雨無村役場産業課兼観光係』

雨無村役場産業課兼観光係 08年6月刊行、フラワーコミックスα

 満足度 : ★★★★☆ (4.5/5.0)





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2008-11-06(Thu)

いけ『ねこむすめ道草日記』

ねこむすめ道草日記 08年10月刊行、リュウコミックス。

 満足度 : ★★★☆(3.5/5.0)





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プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



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