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2008-09-26(Fri)

『らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)』

満足度 : ★★★(5点満点中3点)

早速観ましたけれども、何か。

作画の作り込んだ感じはやはり流石で、所々クスッとさせられるあたりはやはり面白かったです。
ですが、何だろう。。。 話のテンポが少し悪いような気がしなくもなく…。
なんというか、テレビ版ではあった軽快さが薄いというかなんというか・・・。

値段設定の割には少し厳しいのかも知れません。
熱心なファン向けかも。

とはいえ、内容が気になる方は、是非観てみてくださいませ。

パティの「絶望シタッ!」のシーンなどのように、ツボな人にはツボなシーンもありますので♪




=なぉ=
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2008-09-25(Thu)

戦利品×1 ~Trivium

Shogun
Trivium『Shogun』。
予想通りではありましたが、「Kerrang!」の『Maiden Heaven』というメイデンのトリビュート企画盤に収録されていた「Iron Maiden」のカヴァーが収録されていますね。

通産4作目ということでそろそろ円熟味も出つつありますが、良くも悪くも少しマンネリ気味な雰囲気を感じなくも無いような。
少なくとも、『Ascendacy』や『The Crusade』時のような衝撃は薄いかも。耳が慣れてしまったのか?

決して駄作ではなく、良作の部類であることは確か。
さて、聴き込むにつれてどのような味が出てくることか、楽しみです。

しかし、収録時間が長いですなぁ。約80分って…(苦笑)


=なぉ=
2008-09-23(Tue)

筋肉少女帯 『ツアーファイナル』

08年、復活後2枚目の8曲入り“シングル”

ツアーファイナル 満足度 : ★★★★(5点満点中4点)

 お気に入り : M4 「へそ天エリザベスカラー」



続きを読む

2008-09-22(Mon)

Queen+~の『The Cosmos Rocks』が良作の予感

むしろ、悪いわけがないのですがね。
「フレディとジョン無しはQueenじゃないっ!」と意固地な方も結構いらっしゃるようですけれど、別バンドとして捉えたら良いじゃない、と私自身は思ってます。

確かに毛色は違いますが、ポール・ロジャースだって十分素晴らしいボーカリストですしねぇ。
個人的にはFree時代の彼の枯れた感じがたまらなく好きです。

少しだけ聴いたこの「Queen名義での新作」とされている『The Cosmos Rocks』ですけれども、間違いなく良作なロックアルバムだと思いました。
ポール・ロジャースの土俵とも言えるブルーズテイストも良い感じに取り入れつつ、特に重厚なコーラスパートにみられるQueen風味もキチンと体現できているあたり、素晴らしいと思いました。
っつか、皆様結構なお年を召しているはずなのに、この力強さたるや。

う~ん、購入を考えるとしますか。



=なぉ=
2008-09-21(Sun)

『空色動画』 2巻確保

久々に更新をサボりましたね。
というか、「夜更新しよう」と思って夕方に寝てしまったら、日付を跨いでやがりました。


私がひいきしている漫画、『空色動画』の2巻が出るので、しっかり注文完了しました。
別に書店に行っても良いのですが、無い可能性もあるもので、そして他のものも注文する予定があったのでまとめて。

アニメ作りに夢中になる女子高生の話ですけれども、とにかく描き方が稀有で面白いです。
「漫画内で“アニメ”を生き生きと描き出す」という手法をとった漫画は今まで見たことが無いです。

空色動画 2巻

発売日は22日なので、早く来ないかと待ちわびております。


=なぉ=
2008-09-17(Wed)

我が家のお稲荷さま、らき☆すた6巻

お稲荷1巻、らき☆すた6巻

・・・買ってしまいました。
画像では1巻しかない「お稲荷さま」ですが、2巻も先週に買ってあります。読んでないですが。

『らき☆すた』は、既に全巻そろってしまっている義務感から購入。
しかし、卒業させちゃいましたけれども、それで良いのかっ!?
表紙がちょっと好きじゃないですね、「八坂こう」を使うには早過ぎかなぁ。

『我が家のお稲荷さま』は、アニメのバトルシーン以外の“日常”パートがなかなか面白かったので、そして「漫画が読みたくて仕方ないけれども何を読んだらいいのかわからない」というおかしな症状に陥ってしまっていたので、妥協買い。
少女漫画風味な描き方なので抵抗感を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはなかなか秀逸、大当たりでした。


あと数日後には『空色動画』の2巻が出るので、それも楽しみです。

・・・『空色動画』、知ってます? かなり良い漫画ですよ。


=なぉ=
2008-09-16(Tue)

「radio minorhythm」公開録音へ参加しました

まず、「radio minorhythm」は何かといいますと、声優・歌手の茅原実里さんという方がやっているウェブラジオです。
(詳しくはコチラへ)

なんとなく応募したものが当選してしまったので、折角なので行ってきました。

場所は渋谷CCLemonホールで、初めて行きましたけれども、音の響きがなかなか良い会場なのですね。


公開録音ならではのハプニングもあり、『みなみけ』絡みのネタも披露してもらったり。
イベントそのものは「公開録音+新譜等発表」込みのサプライズ2本立てでしたが、個人的には新曲を含めて4曲もライブとして聴くことが出来たのが何よりの収穫でした。


しかし、イベントに参加している皆様のテンションは本当にすさまじいのですね。
私自身はもっぱら初体験だったのですけれど、正直アレはつらい・・・。
何だろう、一種の宗教を感じてしまいました。

それにしても、やはり歌唱力には定評があるみのりんでした。

・・・が、強いてならば曲のリズムがほぼ一辺倒で、下手をしたらどれも同じに聴こえてしまう恐れがあるモノが多いのは少しつらいかな。
11月発表の新曲にしても、今までのシングル曲とほぼ同じリズムでしたし。

それが意図的なものであったら逆に感心しちゃうかもしれないですけれど、次のアルバムがどうなることかに期待です。

こういう類のイベントは、正直もういいかな・・・苦笑


=なぉ=
2008-09-15(Mon)

戦利品×1 ~ Metallica

Death Magnetic

新譜。結局買ってきました。
渋谷のHMVに行ったらポイント3倍のキャンペーンでしたので、何かしら買おうかということになり。
とは言え種銭があまりなかったもので、取り敢えず聴ければ良いやということで安価な輸入盤をゲット。

なんだかんだで、悪くないですね。
案外長く楽しめるような予感。


=なぉ=
2008-09-14(Sun)

みのりんの公開録音に行ってきました

茅原実里さんのラジオの公開録音に参加してきました、@渋谷CCレモンホール。
詳細は後程ということで。


=なぉ=
2008-09-13(Sat)

戦利品×2 ~ 陰陽座,天野月子

魑魅魍魎ZERO

陰陽座『魑魅魍魎』と天野月子『ZERO』です。
2枚とも国産を注文するのは私にとっては大変珍しいことだったり。

この記事作成時点(9/12)ではまだほとんど聴けていないのですけれども、きっとそこそこに楽しめることでしょう。

ちょっとだけ聴いた感じ、陰陽座はハードロック寄りのメタルっぽい感じかなぁ。

さて、聴き込むとします。




=なぉ=
2008-09-12(Fri)

Metallica 『Death Magnetic』 を一通り聴いてみた

取り敢えず様子見で購入を控えていたメタリカの新作ですが、音質の問題はさておきとして、全曲通して聴くことが出来ました。

単刀直入に言ってしまうと、私は結構好きです。

相変わらずの大作志向で、10曲70分超となかなかのボリューム。
それでも、同じメロディラインのむやみやたらな繰り返しもなく、しつこくありません。
それどころか、曲展開に緩急があるから飽きずにもたれずに聴くことが出来る印象。

『Ride The Lightning』~『And Justice For All』 期を狙って「作り込んだ」感覚は否めませんけれでも、十分に良作だと思います。
プロデューサーの性質上、一部スレイヤーっぽいところがあったり、他にも思うところは多々ありますけれども、満足できました。

さて、購入へと向けて動き出そうかしらね。




=なぉ=
2008-09-11(Thu)

そういえば当たっていた公録

そういえば、7月だったかになんとなく申し込んでいた「radio minorhythm」公開録音の傍聴が当選していたのですよね。

「当たったら痛いけれどもネタになって後々おいしいかな?」というなんとなく不純な動機でもって応募していたのですけれども、まさかまさか。

しかし、実際のところ茅原さんのウェブラジオはなかなか面白いので、少しずつバックナンバーを遡って聴いています。
歌唱力が伴っていなかったら絶対興味は持たなかったと思いますので、ある意味貴重な出会いだったのかな、と思っています。



=なぉ=
2008-09-11(Thu)

少女病 『葬月エクレシア』

08年作、少女病によるオリジナルファンタジーボーカルアルバムの3作目―
葬月エクレシア
 満足度 : ★★★☆(5点満点中3.5点)

 お気に入り : M5 「Sanctity」




(以前の告知記事はコチラ

続きを読む

2008-09-10(Wed)

戦利品×1 ~ Hi-posi

House
Hi-posi 『House』
国産、テクノポップス。
昨年末辺りから女性Vo.を聴きたいと思い始め、その際真っ先に聴きたいと思ったのがHi-posi
もともと川本真琴が好きだったので、川本真琴と朝日美穂、そしてHi-posiのもりばやしみほの3人で結成していたmihomihomakotoというユニット繋がりから入っていってみました。

実際少しだけ音源を聴いてみると、今まで聴いたことのないVo.タイプ。
ウィスパー系というのでしょうか、歌い上げるというより囁き呟く感じで妙に官能的、「脳下垂体がくすぐられる感じ」ともりばやしさんのVo,スタイルを評価した方がいらっしゃいましたけれども、まさにそんな感じ。

現在のところほぼ全作品が廃盤であり、特に『4n5』と『性善説』というアルバムはプレミアがついてしまって大変でありますけれども、機会を見計らって少しずつ入手していきたいと思います。


以前はメタルばかり聴いていたけれども、他分野も結構聴くようになって以降、メタルに対する聴き方もだいぶ変化したような気がします。



=なぉ=
2008-09-09(Tue)

∞回死ねるRPG『ディアボロの大冒険』ver0.13 公開(配布も9月末をもって終了)

このブログでも以前取り上げたことのある、フリーゲーム『ディアボロの大冒険』。
(過去記事はコチラ

人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』をベースに作られた同人(?)ゲームですが、その完成度の高さは、正直料金を払っても良いほど。

その最新修正版のVer0.13が公開されることとなりましたが、それと同時に今月いっぱいで配布を終了するという告知がなされました。

配布終了は非常に残念ですけれども、一度DLしておけば∞に遊べるゲームですので、興味のある方は忘れずにDLしておくことを推奨します。

DLサイトはコチラ


配布終了ということで、私は再DLしちゃいました(苦笑)
今まで製作に携わって楽しませてくれた方たちに感謝したいです。



=なぉ=
2008-09-08(Mon)

Kiss 『地獄烈伝』

08'年発表、全曲新録によるベスト盤。 
Kissology
 満足度 : ★★★☆(5点満点中3.5点)

 お気に入り : M11 「Forever」



続きを読む

2008-09-07(Sun)

【2008秋アニメ】



秋は『ガンダム00』の2期と、『今日の5の2』は取り敢えず見てみようかしら。
強いてならば、『CLANNAD』の新作も見ておくべき気もするけれども、前作をしっかりみていないからいまいち内容がつかめないのですね。なんというか、まだゴールできない感じ。

また、09年にも注目。
まずは『涼宮ハルヒの憂鬱』の2期。ベースはなんだろう?「消失」かしら?
次に『みなみけ』3期。まさかやるとは思わなかった。2期はオリジナルキャラが邪魔&カナがフリーダム過ぎたので、そこら辺の調整がうまくいくことを期待。

私の場合、基本的に(最近の)メカモノやSFモノがそんなに好きではないのが幸いして視聴アニメ数が抑えられているのが、正直なところ幸いというべきですね。
観る人は本当たくさん見るんだろうなぁ(笑)


=なぉ=
2008-09-07(Sun)

AC/DC 「Rock'N'Roll Train」



10月発売の『Black Ice』収録の新曲です。
相変わらずの「偉大なるマンネリ」さ加減に敬服する限り。
変わらないことが素晴らしい、と思えるバンドの好例ですね。
相変わらずの奇妙な超音波ヴォイスも健在で、本当に嬉しい限りです。

本来ならば購入予定に全くなかったのですが、少し考え直そうかな・・・。


=なぉ=
2008-09-06(Sat)

ストライクウィッチーズ 10話

坂本さんが手術室へ一命を取り留めた坂本さんネウロイと接触することを決意する芳佳
まさにペリ犬ネウロイの巣のようですネウロイの巣、内部
ネウロイと対峙する芳佳ミーナ。作画すげぇなんか変なのキター
Bパートの作画は異常基地帰還、包囲されるウィッチーズ困惑する芳佳

いよいよシリアスになってまいりました。
まず坂本さんは無事に生還、そして芳佳には謹慎命令。
ネウロイは敵ではないということをみんなに訴えようとする芳佳、しかし話を聞いてもらえず。
結局、芳佳は謹慎中であるにも関わらず真偽を確かめるべく脱走、そんな芳佳に対して撃墜命令が。

芳佳は先日の人型ネウロイと接触、そして本拠地のようなものと導かれる。
そこで芳佳は過去の映像を見せられることになる。
いよいよネウロイと分かり合うことができるのだろうかと思った矢先、何やら奇妙な機体がネウロイの本拠地を襲撃。
襲撃してきた可変型の機体は強力なビームを放ちネウロイを撃破。

芳佳はルッキーニに回収されるものの、ミーナから除隊命令を食らってしまう。
失意に沈む芳佳、しかし基地へと戻ると何やら様子がおかしい。
ウィッチーズは軍の人間により包囲され銃口を突きつけられてしまう。

果たして、このままどうなってしまうのか―



先週から展開が重めになってまいりました、ストパン。
こうなってくると、履いていようがいまいが、パンツじゃなかろうがズボンであろうが、入浴シーンがあろうがなかろうがどうでも良くなってきました。

Aパートを見た限り、一部作画がおかしいかな、と思わせられる面もありましたけれど、その反面Bパートの作画は秀逸。
特に、ウィッチーズの面々がビームと強風に晒されるシーンはとても良かったです。

さて、残り数話となってしまったこのパンツアニメ。
これから一体どのような結末を迎えるのでしょうか、気になります。

話の展開や謎の機体的に何かしらと被っているような気がしますけれども、そんなことをいうのはきっと不毛ですね。
面白いから、いいや。


=なぉ=
2008-09-05(Fri)

白玉あずき更新情報

山吹まんじゅう

煉屋バナナ

ふるさと納税

下越酒造「麒麟」純米

キリン「White Beer」

とある日の晩酌


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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おすすめコミックス(1/23)

エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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