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2008-08-31(Sun)

Hellsongs 『Hymns In The Key Of 666』

08年作、ネオ・アコースティックによるメタルの名曲のカヴァー集。
Hymns In The Key Of 666

 満足度 ; ★★★(5点満点中3点)

 お気に入り ; M8 「We’re Not Gonna Take It」






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2008-08-30(Sat)

ひだまりスケッチ×365 9話

すごい部屋です先生に引いてますレースクイーンのコスです
校長、すごいっすなんか変なものがいますいい話でした
自主公開映画を見に行くようです感動した観客による握手悩むゆのっち
ころころゆのっちいい話です

半分吉野家回。
先生の、夏休み期間中のとある一日のキチガイっぷりを生き生きと描いています。
校長の俊敏さを見ることが出来るのは、今期だと2回目ですね。
なかなか迫力のある素敵なシーンでした。
ドタバタな一日でしたが、綺麗にまとめあげられている点はさすが。
っつか、何やらスプーめいたモノがあったのですが。

後半は先輩の自主上映会に行く話。
結局は、ゆのっちが悩むシーンへと繋がっていくのですが、それに対する宮子の受け答えが相変わらず素敵です。
素敵といえば、この回のゆのっちの服は可愛いと思いました。


=なぉ=
2008-08-29(Fri)

ストライクウィッチーズ 9話

ストパン9話、坂本さんの死亡フラグ乱立回。

履いてナース今日のペリ犬おっぱい星人、芳佳健在
コミカルなアイキャッチ深刻な面持ちの坂本さん芳佳に擬態したネウロイ
後ろ二人、なんか着て来い・・・坂本さん・・・

まず、ナース、おまえもか。履いてナース。

先週のラストシーンの真相は、坂本さんがウィッチーズとして限界を迎えていることを悟ったミーナによる忠告・気遣いのようでした。『トップをねらえ!2』でのさしずめ「エキゾチックマニューバ」みたいなものなのでしょうか。ある程度の適齢期を過ぎると能力に限界が出てしまう、みたいな。
しかし、坂本さんはそれでも飛ばねばならないと・・・。

また、ここにきて新たな展開が。
ネウロイは本当に敵なのか?―
以前、サーニャの歌声を真似ていたことがありました。今回は芳佳の姿に擬態し、その際攻撃意思は全くなかったようです。

ネウロイへの攻撃を止めようとする芳佳、それを振り切り攻撃する坂本さん、そして・・・。



しかし、ただのパンツアニメでは、なかったのですね・・・。

来週が楽しみです。


=なぉ=
2008-08-28(Thu)

『シークレットゲーム』 告知



内容的にかなり気に入ったので、いわゆる普及活動です。
分岐なし、選択肢なし。それでも、確かに「ゲーム」。

「EP1咲実ルート」と「EP2麗華ルート」を把握しましたが、残りのEP3とEP4も気になるところ。

ゲーム機自体持ち合わせていない私ですが、このゲームのために久々に強くゲーム機が欲しいと思いました。
誰か、ハード貸してくれないかしら(笑)


また、遡る形で『キラークイーン』(本ゲームの前身:同人ゲー、一応エロゲ)も少しやりました。
こちらもこちらでなかなか楽しむことが出来ました。もともとのクオリティが高いからこそ、本ゲームも素晴らしいものとなったのでしょうね。しかし、内容の完成度の高さ故にエロ要素は邪魔だったかな。


そして、製作元繋がりでアニメの『Myself Yourself』を見始めました。
想像以上に、重いのねぇ。


なんにせよ、ノベルス耐性がある方、ない方でも小説『クリムゾンの迷宮』や『バトルロワイヤル』、『SAW』等が好きな方には是非お勧めしたい作品です。


う~ん、欲しいなぁ・・・


=なぉ=
2008-08-28(Thu)

天野月子 『ZERO』収録曲

つっこさんのブログでも何日か前に発表されてましたね。

ZERO
SPY
Primal Scream
Howling
HANDS
糸電話
HEAVEN’S GATE
KITCHEN
Polar Bear
Hello
Jam Tomorrow


意外なのは「ゼロの調律」が未収録であったことですかね。
あとは、ゲーム『零~月蝕の仮面』のED曲らしい「NOISE」とかいう曲も未収録なのも気になるところ。

とにかく、楽しみです。




=なぉ=
2008-08-27(Wed)

ヴィドール 『Nectar』

国産V系、06’ 2曲入りCD+PV入りDVD付き(タイプによって収録曲は相違)CDS

Nectar
 満足度 : ★★☆ (5点満点中2.5点)

 お気に入り : M2 「織姫」





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2008-08-26(Tue)

「シークレットゲームプチ~初めての脱出」

シークレットゲーム プチ
「シークレットゲームプチ~初めての脱出」


脱出ゲーム。
最近ハマっているノベルス系ゲーム『シークレットゲーム-Killer Queen-』の公式サイトによるミニゲーム。
この手の脱出ゲームってやたらと難易度が高くてイライラさせられるものが多いですけれども、その点比較的難易度は低めで気持ちよく遊べました。
また、ゲームクリア後には本編について知ることの出来る軽い導入付き。



=なぉ=
2008-08-26(Tue)

白玉あずき更新情報

リンゴ果汁偽装 きょうにも業者捜索 青森県警


明日はいよいよ『よつばと!』8巻、KISS『地獄列伝』、筋肉少女帯『ツアーファイナル』の発売日。
そういえば、漫画の新刊を楽しみにするのって、思えば10年ぶりくらいの感覚かも・・・(笑)


=なぉ=
2008-08-25(Mon)

『シークレットゲーム』

あなたも、私を見捨てますか―
この物語は、誘拐され廃墟に閉じこめられた13人の人間が命と莫大な賞金をかけて殺し合う「ゲーム」に強制参加させられるところから始まります。ゲームクリアの条件は3日間のうち手元にあるPDAに書かれた条件を満たし、はめられた首輪を排除すること。しかしその条件は、他のプレイヤーを殺すといった過酷な条件がほとんど。この命をかけた狂乱の舞台でヒロインとの間に生まれるのは信頼?それとも・・・




上述のような謳い文句に魅力を感じ、なんとなく他の人のプレイを観ています。

ちなみに、自分でプレイしないのは、ゲーム関連機器を現在一切持ち合わせていないからです。
昔はゲームはかなり好きだったのですが、気がつくとほとんどやらなくなっていました。
やるにしても、コンプリート要素の強いものはどうも苦手で、単純でシンプルなゲームを好む私です。

補足しますと、好きなゲームは『64期までのマリオシリーズ』、『X4までのロックマンX』、『SFC版のドラクエV』、『バイオハザード-コードベロニカ-』、『SS版のスパロボF』、『マジカルバケーション』、『零シリーズ』あたりでしょうか。これだけで、ある程度の世代と好みが絞れそうなものですね。

その意味で、サウンドノベル系統ともいえる本作、そして映画『SAW』等の設定そのものが比較的好きな私にとってはある意味取っ付き易いゲームだったのかもしれません。



今月21日発売、ということでまだ発売から日が浅いのですね。
ゲームとしてはいたってシンプル、ほとんど1本道で、電子書籍といってしまっても差し支えないかもしれません。
同人ゲームからの移植版ということで、そこまでのグロ描写はありませんが、文章の構成に相当配慮がなされているのか、この手のよくあるサバイバル系サウンドノベルに収まりきっていないあたりがポイント高いです。

これは案外アニメ化したら想像以上に楽しめる作品ではないのかな、と思いつつ他人のプレイを拝見しています。



=なぉ=
2008-08-25(Mon)

白玉あずき更新情報

Micro Wave Steamer

稲庭うどん


=なぉ=
2008-08-24(Sun)

ひだまりスケッチ×365 8話

運動会です
今回は運動会の話です。

この顔、あずまんがっぽくね?
校長を見てポカンとする生徒たち。このような表情、好きです。

闘います!
宮子の選手宣誓。「われわれ選手一同は・・・闘いますッ!」

ウェイトの勝利圧巻の活躍
何気に活躍しているヒロさん。

やはりキチガイ
やはりどうみてもキチガ(ry

赤組、勝利の儀
赤組・勝利の儀らしいです。

沙英 影絵ヒロ 影絵
宮子 影絵ゆの 影絵
このような描き方をするのは極めてシャフトっぽいですね。

べホイミと先生ですかね
ヒロさんの家でみていたドラマのワンシーン。突っ込みどころが多いです。


変態教師のよる陵辱
変態教師による公開陵辱を思い出して赤面する沙英さん。


机の上が気になります1机の上が気になります2机の上が気になります3
さり気なく変化している机の上の何か。気になります。


運動会を描くとなると、えてしてありがちなものとなりやすいと私個人としては思っているのですが、そのありがちなものを個性的に描くという点においてやはりさすがです。
やはり、今期アニメではあらゆる意味で異端な作品だよな、と改めて感じさせられました。


=なぉ=
2008-08-23(Sat)

戦利品×1~人間椅子

桜の森の満開の下
人間椅子『桜の森の満開の下』

3日前にオクで落としたものがやってきました。
91年の原盤なのですが、保存状態の良好さに感激。
経年による擦り傷や歌詞カード(ポスターサイズ)の若干の傷みはありますが極めて美品。

これで送料込みで980円とはなんたるお買い得なことか。

にしても椅子いいなぁ。
生の津軽弁を幾分か知っていることもあるから尚更そう感じるのかも。


=なぉ=
2008-08-23(Sat)

Dir En Grey 新譜関連

今更の記事ではありますが、予想通りといえば予想通りの期間でもって、CDSとフルの情報が入ってきましたね。

Glass Skin
まずは既にツアーでも披露されているCDS「Glass Skin」、ジャケが味があって私は結構好きです。
表題曲以外にも、新録版「undecided」や「AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS -UNPLUGGED-」
、そして初回限定版には「凌辱の雨 [LIVE]」が収録されるとのことです。

また、11月には7th『UROBOROS』が控えています。
こちらは通常盤の他、2枚組みの初回限定盤、CD音源の他にDVD等もついたデラックス盤(既に店頭での申込みは締め切られています)の3種類があるようです。
私はおそらく初回盤を入手することになるでしょうけれども、海外のバンドと数多く接し、キャリアを積んできた彼らが次にどのような作品を提示してくれるのか楽しみです。

ヴィジュアル風味な音からメロデス~メタルコアの領域まで深化した前例がほぼありませんので、そういった意味でもこれからも注目していきたいところです。



=なぉ=
2008-08-23(Sat)

白玉あずき更新情報

秋田内陸縦貫鉄道:存廃問題

=なぉ=
2008-08-23(Sat)

ストライク・ウィッチーズ 8話

ミーナ回、「あなたを忘れない」。
7話のパンツ騒動とは一転、何か重いです。

綺麗な芳佳
こういう描き方は個人的に好きです。パンツなしでこれでいいじゃないの。

シリアスな表情です
ウィッチーズと男性の接触をなるべく禁じてるミーナ。表情が冴えません。

もらったプレゼント
芳佳が守った艦の隊員からのプレゼント。

中身はいらん子
中身はどっかでみたことがあるようなないような、いらん子。
これをプレゼントってどうよ?(笑)

縞パンツやる気ない
作戦会議中。縞パンツは今日もやる気がありません。

電気タイプでしたか
ペリーヌは電気タイプだったようです。

メランコリックですね
戦闘終了後、なおもメランコリックなミーナ。

アイキャ~ミーナ
やはりアイキャッチが良いね、このアニメ。

彼氏さんがいたようです
どうやらミーナには彼氏がいたようで、戦闘で彼を失ってしまったみたいです。
そのため、他の人にその辛さを味わわせないために、ウィッチーズと男性との接触を極力禁止していたようです。
だから百合色があるのですね、よくわかりました。

よく分からないけれど歌ってました
よく分からないのですが歌ってました。彼氏の作った曲を歌っていたのでしょうか。
「あなたを忘れない」― タイトルが響いてきます。

超展開!?
ラストで超展開。坂本さんに銃口を向けるミーナ。


基本的にはミーナ回で、全体的に重い話でした。
最後の最後で超展開がありましたけれども、これは一体・・・?

今までの話から察するに、ミーナや坂本さんといったベテラン組は、ウィッチーズとしての能力が低下しつつある、だから焦りをみせているのかもしれません。その最中だからこそ、ミーナからしてみると坂本さんの落ち着いた感じが気に食わないとか?

よくわからないです・・・(;´ー`) 来週も見ないとなー(苦笑)


どうでも良いのですが、艦船の見送り時に敵襲があって艦船がウィッチーズの目の前で沈んだら、とんでもない超アニメになるような気がしてしまったのは内緒です。鬱アニまっしぐらですね。



=なぉ=
2008-08-22(Fri)

白玉あずき更新情報

とある日の晩酌~「高清水」生


料理系のブログと連動させていきたいと思います。


=なぉ=
2008-08-22(Fri)

らき☆すた 『ドラマCD(ドラマがコンプリートなディスク)』

今月27日に発売を控える「らき☆すた」のドラマCD。
30分しか収録されていないのに結構なお値段のOVAとの連動企画とのことですけれど、注目するべきは何よりこのジャケットではないでしょうか。

らき☆すた ドラマCD(ドラマがコンプリートなディスク)

どっかでみたことがあるようなないような、ね。

こういう企画を考えてそれを通すことができるって、素直に面白いと思います。

「らき☆すた」といえば9月に6巻の発売が控えてますね、これも明らかにOVAとの連動を狙ったものなのでしょう。
既に5巻までコンプされてしまっている私としては買わざるをえませんけれども、何か。

内容はともかくとして、読むにあたってリピート耐性が結構あるので、個人的には意外と使えるなと思ってます、「らき☆すた」。


=なぉ=
2008-08-21(Thu)

筋肉少女帯 「ツアーファイナル」PV

ニコニコ動画さんに落ちていたので参考までに。
発売日まで1週間を切りましたね。



毒気がないですね。
ストレートにグッとくるタイプで、『新人』の流れをそのまま受けたのかなという曲です。

しかしやはり筋少はいいものだなぁ。


=なぉ=
2008-08-21(Thu)

Slipknotの新譜を試聴しました

やはり気になるSlipknotの新譜。
「『Iowa』期のようになった」や「よりメロディアスになった」などとバンド側から報じられていましたが、如何せん自分の耳で聴かないことには分からんわ!ってことで一通り聴いてきました。

感想を述べる前の前提として、ドラムのジョーイの発言があるので参考までに引用しますと、新譜のドラム音について「速さを求めた上の軽さ」と述べていました。

個人的な感想としましては、間違いなく賛否両論が起きるだろうなということです。
確かに、メロディアス。Vo.のコリィの力量がキャリアを積んできたことによって増したことは明らかでした。ファルセットまでそこそこに使えるようになるタイプにまで成長するとは、正直意外。
また、個人的見解に過ぎないのですけれども、リフを意図的に似せたアルバム構成にしているのかなという印象を受けました。各曲のリフを統一的にすると、言い方が失礼かもしれませんがいわゆるサブリミナル効果が生じますので、盤に対して「何度も聴いてみたい」と思わせる特殊な効果を生じやすいという現象が生じます。意図したのかそうではないのかは一個人の私には推測しかねますけれども、少なくともこの手法はとトリッキーで良いと思いました。

しかし、惜しむべきは2点。

ひとつは、疾走感にかけるということ。「『Iowa』期のようになった」と言われたことで、私は否が応でもスピード感とか暴虐性の強調を想像せざるを得ませんでした。暴虐性に関しましては、「メロディアスになった」という発言から、きっと『Vol.3』路線を踏襲したものになるのだろうな、ということでさほど気にしていませんでしたけれども、決して速い曲がないというわけではありませんけれども、やはりスピード感の欠如は致命的と言わざるをえないかも知れません。『Iowa』期のようなVo.スタイルが多々見られる点においては間違った発言ではありませんけれども。

もうひとつは、ドラム音の軽さ。「速さを追求したが故に軽い音になった」と、ジョーイは述べていましたけれども、確かに疾走曲はそれで良いのです。強いてならば、今後「スピード+パワー」のドラミングができるようになることを期待するまでではありますけれども、疾走曲以外の曲でも―おそらく重くして重厚な雰囲気を出したほうが“曲”として完璧に仕上がるのではないか、という曲に対しても―軽い音で望んでいるという点が若干不満かもしれません。
作品トータルで聴いた際に、統一的な音作りが出来ているので一概に悪いことは言えないのですが、本作での音作りが、本作の曲の魅力を最大限に引き出したのかと問われると、少し疑問符がつくかもしれません。

と、酷評をしてしまいましたけれども、決して悪い作品ではなく、むしろ間違いなく良作の部類に入ると思います。

特に、Slipknotというバンドに対してまっさらな人向けの入門盤としては最適な部類なのかもしれないな、と思います。

本作品と『Iowa』を聴けば、おそらくはSlipknotの魅力の6割くらいを知ることが出来るでしょう。
残りの4割は『Slipknot』と『Vol.3』、『9.0Live』を聴いて補ってくださいませ。



=なぉ=
2008-08-20(Wed)

戦利品×1 ~茅原実里

Contact

歌手活動再開の、千秋(C.V.長門)による1stフル。
初めて茅原さんに触れたのは、ラジオ『らっきー☆ちゃんねる』中に流れた「純白サンクチュアリ」でしたが、当時は正直敢えて流さなくても良いのになーなどとバカにしてました。
しかし今やどうでしょう、この有様です。

やはり歌唱力が極めて高いです。巷では「クリスタル・シャイニー・ボイス」などと言われていますけれども、あながち誇張というわけでもないですね。

基本的に打ち込み系の爽やかな曲が多いですけれども、生音のロックナンバーとかやってみても案外面白いことになるんじゃないかな、と思うのは私だけでしょうか。
そちらの分野は平野綾さんに任せる、ということでしょうかね?

なんにせよレベルの高い仕上がりであることは確かなので、決してバカにはできないです。


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
過去ログ
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