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2008-07-31(Thu)

絶望に終わりはない・・・

絶望先生の15巻と16巻でしたっけ、がなんとまぁDVD付で発売するだとか。
15巻が10月、16巻は来年1月あたり発売予定とのこと。

絶望先生15巻限定版

地上波という縛りにも関わらず、「あそこまで」やったアニメが地上波縛りを抜いたら一体どのような有様になるのか非常に楽しみです。

しっかし、やっぱり高いお・・・(;ω;`) 3500かぁ・・・。「国内限定盤が買えちゃう!」とか厨発想をしたのは内緒。
まぁ、どこぞの萌えアニメと言われているけれど一体どこら辺が萌えなのか一切分からない4コマ発のアニメのOVAに比べたらよっぽど良心的ですけれどもね。

代わる代わる声を当てれば良いよ
声とかそのまんまなのかね。




=なぉ=
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2008-07-31(Thu)

『零~月蝕の仮面』が気になる

いよいよ発売日ですね、『零』。
実際にプレイしたことは無いけれども、プレイ動画は全作品見ました。

Wiiは持っていないのですけれども、これはやってみたい。

月蝕の仮面

期待通りに怖そうだ!(・∀・)


期待通りに怖そう。

取り敢えず、実況プレイ動画が出揃うまでおあずけですかね。


=なぉ=
2008-07-30(Wed)

おーばーざふゅーちゃーわー↓↓

空耳のせいで地味に中毒ソング。

遺影 変態 ダイターン もっこり西澤 私モナコ王
おーばーざふゅーちゃーわー↓↓





ちなみに私にロリコン属性はありません。
ちなみに原作も知りませんしアニメも観てません。


=なぉ=
2008-07-30(Wed)

そういう感覚

「○○っぽいのが聴きたいんだけれど、○○を聴きたいわけじゃない」
最近そういう傾向が強くて、なんだか微妙に嫌な感じです。

例えば、AngraだったりKamelotだったりと比較的そういう類に多いかな。
邦楽だと、鬼束ちひろっぽいのが聴きたいけれど鬼束は聴きたくないとか。
別に代替という感覚ではないけれども、その鬱憤みたいなものが天野月子を聴くことで発散されてたりね。

感覚って不思議。

Angraといえば、そろそろ周期的に新譜な気がしなくもないですけれどもどうだろう。
エドゥの声が止むに止まれぬ事情でだいぶ太くなってしまったけれども、私は支持するぞ!
とはいえ『Aurora Consrugens』だっけ、スペル忘れたけれども、アレは曲展開がエグくてあまり聴いてない気がするなぁ。



=なぉ=
2008-07-30(Wed)

『Kissology』ジャケ(笑)

まさかの邦題付「地獄列伝」www
そしてなんたる和テイストwww

Kissology

アルバム発売が近づくにつれ、「まーたベスト盤か」厨が結構発生しつつありますね。
KISSだもの、仕方ないよ。新録しただけマシってものさ。



=なぉ=
2008-07-30(Wed)

紙ジャケ志向?

King Crimsonの紙ジャケに事を発して、3年位前からことあるごとに紙ジャケ再発とかが頻発してますね。
殊に昨年あたりからでしょうか、その波はついにHM/HR界にまで達していますね。

別に紙ジャケが苦肉の策の商業志向でどうだこうだとか、そんなことを言う意思は毛頭ございませんけれども、モノにもよるこれどちょっと高めですよね。

ついにMegadethも紙化かぁ、畜生・・・EMIめ。

買わないけれども、買わないけれどもさぁ。
音質がクソ良い国内盤リマ盤がCCCDで出た当時、泣く泣くCCCDを買った私なのでなんか複雑。
結局そのCCCDは『Rust In Peace』と『Peace Sells』の2枚だけで留め、残りは全て後発の輸入リマ盤非CCCDで集めきりましたけれども、頻度的に良く聴きたくなるのって、どう考えても先に買った2枚なんですよね。
ふとパソで聴こうと思ったときに困るのよねぇ。音源取り込むのもできないし。
いや、外そうと思えば外せるんだろうけれど、そこまで労力を注ぎ込んでするほどのことでもないからスルーしちゃってるのですが・・・。


しかし・・・、畜生・・・EMIめ。


=なぉ=
2008-07-30(Wed)

詰みコミ処理

オクで安かったので一括全巻落とした『らき☆すた』―
なんだかんだで落としてから結構日にちが経過しましたけれども、まだ若干読んでいないところもあったりと、結構長く楽しめるものですね。
でも、買っておいてアレですけれど、あまり家には置きたくない漫画だよなーと思うわけです。
昨日、なんとなく放置されたCDや漫画数冊の構図には我ながら「これはひっどい・・・」と思ったりもしましたし。その構図たるや、Asrielや平野、(うω´・///)キラッ☆、らき数冊、そしてCarcass(笑)

厨部屋じゃねーか。

らき☆すた 1巻らき☆すた 2巻らき☆すた 3巻
らき☆すた 4巻らき☆すた 5巻らき☆すた コミックアラカルト
3巻が一番安定してて好きかなー。5巻は「流行っているうちに発売しちまえ」みたいな感が否めないからどうも好きじゃないかも。「名話『ここにある彼方』が収録されているだけで良いじゃない」と偉い方々は仰りますが、どうでしょう。私にはわからんとです。
コミックアラカルトは・・・ 不☆必☆要 DA☆NE
オクのセット販売でもなければ間違いなく読むことはなかったろうさ。


さて・・・、残り詰み本は『フルメタ』5冊だったり。まぁちまちま読もうかね。


そういえば、最近何が聴きたいのか全く分からなくなってきました。
すごい熱をもって「コレは買うぞ!!」って思ってたものに対して急に覚めちゃったりね。

取り敢えず、KISS『Kissology』はKISSファン故の義務として確保、筋肉少女帯の新譜はKISSと同時にWポイント目当てで某所で予約してしまったので確定としまして。
それ以外をどうしてくれようかというところだったり。最近はあまり濃い音を聴きたくないなぁというのが正直本音だったりするので、本当に悩ましい。
「邦楽女性Vo.モノが取り敢えず聴きたい」って気持ちが珍しくあるので、どうなることか。

ま、何にせよTriviumと陰陽座は今聴きたくなくてもあとあと聴きたくなるはずだから、某所でWポイントのうちに予約するかねー。



=なぉ=
2008-07-29(Tue)

『ふら・ふろ』が気になる。

『ふら・ふろ』という漫画がとても気になっています。
先日なんとなく暇潰しに行ったゲマズで見掛けて、なんかグッときました。
その場で買えば良かったのですが、あいにく読んでいないコミックやラノベ・小説が詰まれちゃっているので購入を回避。どうせ来週あたりには買うんでしょうけれどね。

内容は「貧乏な女子二人の“日常”」みたいな、一部では「『苺ましまろ』の二番煎じ」とか言われていますけれども、私は『苺ましまろ』は読んだことがないので問題ないか。『苺ましまろ』は絵が苦手ってのもあるのですよね。読めばまた印象は変わってくるのでしょうけれども。

で、私が漫画を買うときのキーワードとして“日常”という言葉があるのですが、ビンゴじゃないですか。そしてこの表紙。もう表紙買いと言われても良いってくらい、好きなタイプ。

しかし、マンガタイムKCの作品ということで、分量の割にちょっとお高めな値段。少年誌コミックス2冊買えちゃうね。

ふら・ふろ
しっかし良い表紙してるわ。惚れた。


=なぉ=
2008-07-28(Mon)

戦利品×3

こんな連中がやってきた。

禁断を呪いし儚き幻想REINCARNATアニソンベスト

Asriel『禁断を呪いし儚き幻想』
Asriel『REINCARNAT』
下川みくに『アニソンベスト』

Asrielはなんとなく。こるぴさんのブログかもめさんのブログでも紹介されてたんで、気になってしまいました。
少女病の『覚醒ノエシス』が想像以上に良かったので、いよいよ同人の世界にも踏み込もうな、というところでしょうか。
同人といえば、コミケには同人音楽と東方だけを目当てに行きたかったのですが、疲れたくないから却下することに。暑いのは嫌だしなぁ。

みくには、『フルメタル・パニック』関連のOPEDが全部収録されている盤が欲しかったのが決め手。
昔のアニソンのカヴァー、例えばガンダム姉さんの曲とかコナンとかエヴァとか、奥井親分の曲を収録したものと自身のアニソンベスト盤の2枚組みなんですけれど、ぶっちゃけ私は6曲だけあれば良かったという罠。
初期の歌唱力のなさと、年数を経て増した歌唱力とを比べるのは楽しかったです。


どうでもよいですが、同人ゲーの「ぱちゅコン」が面白い昨今です。
別にそれとは関係ないですけれども、2日に1日しか寝てない日々が、先週からまた続いてます。
もう、「2日に1日“も”眠れるんでしょ?十分じゃん」という魔感覚になりつつありますね。



=なぉ=
2008-07-24(Thu)

やったー

『よつばと!』の新刊が来月に出るそうで。

大好きなんですよね、何気ない日常を描くタイプの漫画って。

バトルとかギャグとかスポーツモノよりもよっぽど大好き、日常系。

でも、『よつばと!』はさておき、そういう類ってたいてい女子高生がらみになるのがなんだかなぁ。

まぁ確かに”思春期男子の日常”とか”中年サラリーマンの日常”みたいに銘打たれても言葉の響き的な意味では魅力が減っちゃうから仕方ないのか。

8月の楽しみがひとつ増えて、良かったです。

きいろはひよこあじ


=なぉ=
2008-07-24(Thu)

少女病 『覚醒ノエシス』

覚醒ノエシス 同人音楽サークルによるオリジナルファンタジーボーカルSCD

 満足度:★★★☆(5点満点中3.5点)

 お気に入り:M1 「Fragment」

続きを読む

2008-07-24(Thu)

うーん・・・

7/30にSCD『ゼロの調律』が出るつっこさんですけれども、9月にはアルバムが控えているんですね。
8月下旬以降、個人的にはなかなか厳しい新譜ラッシュだなぁ。

でつっこさんのSCDをどうしてくれようかなぁ・・・、と思いながらつっこさんの過去作を聴きつつ迎えた徹夜明けです。

ゼロの調律


=なぉ=
2008-07-23(Wed)

わっしょいわっしょしょい!

何かしらレヴュをしようと思っていましたが、カテゴリの編集をしていただけで結構な時間が経過―。
一括編集機能とかあるとラクなんですけれどもねぇ。


そういえば、まさにちょっと前にAsrielの白盤と現時点最新のなんかをヤフオクで落としました。
ここ1ヶ月は少し緊縮財政政策を採るつもりなので、ヤフオクは本当助かります。

とかいいつつ、悪ノリでヤフオクし過ぎて、出費はいつもと変わらなかったりしているのですが。

「なんとなく日常系のまったり漫画が読みたいかも・・・」と思ったので『らき☆すた』を全巻セットで落札してみたり、「音源としてはあるけれど、盤としてフルメタのOPED曲を持っておきたいなー」と思ったから「下川みくに『Reprise』」を落としてみたり。

一方、普通に買わなければならない書籍類を注文したり、水を通販(私はコントレックスを一括箱買いしてますので)したりしてたらあっという間にある程度すっからかん。ダメじゃん。


これは「?でわっしょい」を買ってる場合じゃないね。
みのりんも欲しいけれど、自重しようかな。
そういえば、みのりんの公開録音の参加に応募しようかな、自分の誕生日の日にあるから、自虐的なネタになってたいそう素敵な気がする。

わっしょいわっしょしょい!

やまぴかりゃー


=なぉ=
2008-07-21(Mon)

『Kissology』の収録曲

KISS BE@R


珍しいこともあるもので、記事連投。

8/27発売のKISSの再録ベスト盤・・・もとい、事実上の新オリジナルアルバムの収録曲の貼り付けです。


01. DEUCE
02. DETROIT ROCK CITY
03. I WAS MADE FOR LOVIN’ YOU
04. LOVE GUN
05. ROCK AND ROLL ALL NITE
06. I LOVE IT LOUD
07. BLACK DIAMOND
08. LICK IT UP
09. CHRISTINE SIXTEEN
10. DO YOU LOVE ME
11. HEAVEN’S ON FIRE
12. CALLING DR.LOVE
13. SHOUT IT OUT LOUD
14. FOREVER
15. HOTTER THAN HELL



曲順があまり好きな感じではないですけれども、こんなもんですね。
新曲を全く入れずに旧曲のライブ定番曲だけで構成しているのはなんとも潔い。
しかし”ビジネスライク”な側面はどうしても否めないですけれど、それを含めてのKISSだもの、新録をやってくれただけでもありがたい。

やはり注目すべきは80年代以前の曲ですかね。
M1~M5、M7、M9、M10、M12、M13、M15がどう生まれ変わるのか、とても楽しみ。
『Psycho Circus』のような音圧になったら、と思うととてもワクワクします。

また、個人的趣味趣向の側面での話ですが、M14「Forever」が地味に今回手を出すことへの決定打よなっていたりします。「Foever」で何回泣いたか分からないくらい大好き。

たぶん、KISSに新譜を期待するのは本人たちの意欲の問題上今後とも厳しいと思われますので、これは買いの一枚だと思います。

しかしKISS、紙ジャケだとかリマ盤だとか再発し過ぎだろう、JK。
もう全作品持ってるから買わないけどさ。


=なぉ=
2008-07-21(Mon)

ランカ・リー=中島愛『星間飛行』

星間飛行 アニメマクロスFのランカ・リーこと中島愛によるデビューSCD

 満足度:★★★☆(5点満点中3.5点)

 お気に入り:M2「ねこ日記」

続きを読む

2008-07-21(Mon)

Bad Religion『No Substance』

No Substance 98年作、通算10作目

 満足度:★★☆(5点満点中2.5点)

 お気に入り:M16「In So Many Ways」

続きを読む

2008-07-21(Mon)

待て。

デコビ・・・もとい、平野様の新譜のレヴュをしてからのカウンターの回りがおかしいのだが。

まぁ・・・、良作だと思うよ。声優系って案外曲のクオリティが高いですし。


この勢いで手を出すとしたら・・・みのりんだな、確実に。(´A`)y-~~


=なぉ=
2008-07-20(Sun)

Judas Priest『Nostradamus』

Nostradamus 結成39年目にして初のコンセプト作、2枚組み。

 満足度:★★★★(5点満点中4点)

 お気に入り:Disk1M13「Persection」、Disk2M9「Nostradamus」

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2008-07-19(Sat)

平野綾『RIOT GIRL』

Riot Girlこなたやハルヒなどでお馴染みの、アイドル声優として売り出し中らしいデコビッチ師匠による待望だったらしい1st

 満足度:★★★☆(5点満点中3.5)

 お気に入り:M1「LOVE★GUN」

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2008-07-18(Fri)

昨今気にしているもの

珍しく、記事連投。

最近、地味に気になるものが多い気がしたのでまとめてみた。

・Metallica 『Death Magnetic』
試聴会で高評価みたいですね。初回のみSHM-CDとか言ってますけれども、どうせそのうち来日記念版とか廉価版だとかデラックスエディションとかが出ると思うのは私だけでしょうか。

・Trivium『Shogun』
タイトル、やっちまったなー(’∀`)アハハハハ
「Nisikigoi」とか前作で歌った時点でそんな予兆はあったけどさー、直球だなぁwww

・Dragonforce『Ultra Beatdown』
タイトルもダサければジャケもダサい(笑) ネタでしょ、これ?www

・Kiss『Kissology』
「まーたベストか・・・」などと思ってたら再録盤とのこと。KISS ARMYとしては悩ましいところ・・・。

・Slipknot『All Hope Is Gone』
正直『Vol.3』路線だったら私はスルー。初回版のみボートラ3曲収録とか言っているけれど、こやつもどうせそのうちデラックスエディションだなんだとか言って再発するでしょうよ、きっと。

・陰陽座『魑魅魍魎』
ぷよぷよしちゃいけないんですね、分かります。
しかし、今回も瞬火色全開ですね、構成は『魔王戴天』を想像していれば間違いない気がする。

・陰陽座『紅葉』
で、アルバムに先駆けての3曲入りSCD
こっちの構成も『黒衣の天女』そのものっぽいね。

・Galneryus『未定』
最近結構ハマっているガルネリ。アルバムそのものは持っていないので、この際手を出し始めてみようかな、と思う所存。

・Dir En Grey『Glass Skin』
SCD、ディルはなんだかんだでデビュー時から見ているから思い出補正みたいなのが結構強くて。
なんで、手を出すだけ出します。やっぱり初期のVVしてた頃と比べるとテクは格段に上がってますし、成長と変化をみてこうかな、と。

・筋肉少女帯『ツアーファイナル』
新曲4曲にそれら各々のインスト加えた計8曲入りSCD!?もはやMCDだろうJK・・・。
筋肉少女帯はツボると涙が止まらなくなるから困る。

・茅原実里『雨上がりの花よ咲け』
千秋とか長門とか岩崎さんによるSCD、歌唱力は地味に高いのよねぇ

・天野月子『ゼロの旋律』
Wii版『零』のテーマソング。毎回ゲームをも凌駕してしまう曲提供してくれるので期待。

・ひだまりスケッチ『?でわっしょい』
今期アニメ最強とも言われる電波系。今時「わっしょい」ですぜ、旦那。



新譜系で最近気にしているものとしてはこんな感じ。


最近悔しかったことはケラングを注文し損ねたこと。
未発表のメイデンカヴァー集付とか、絶対プレミアつくもん、アレ・・・。
買った人がいたら、音源焼いて送ってください(切望)





=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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