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2008-05-30(Fri)

注文品×2

1枚、絶対欲しいと思ったものが某所(笑)で新入荷されていたので、咄嗟に確保!!

んで、「1枚じゃあ味気ないよなぁ…(・ω・`)」ってなったわけで、ついつい2枚確保。
(´д`; 金無スョ

Gris『Il Eait Une Foret ...』
Original Sin『Misanthropic』

Grisは「見た瞬間に確保しなければ」と思いました。
よく参考にさせていただいているこるぴさんのブログで取り上げていらっしゃったので、wkwktktk(・∀・)

Original Sinは、今巷で流行最先端の中国産です。敢えて中国産をエントリ。
試聴した限り、私好みの高音絶叫系で良かったので。
まぁ、ダメならダメで中国産ってことでネタにはなるでしょう、っつかネタにしますが(笑)


にしても「つくづく不覚だったな」、と思っているのがSilencer『Death Pierce Me』をキープせずにここまできてしまったことです。
ずっとずっと欲しいなぁと思いつつも、メタル系から完全に離れてしまった時期や、復活してもなおYouTubeとかである程度は聴けるし、とスルーしてきてしまったのですが、なんとまぁ入手困難でほぼ廃盤じゃまいか。チクショウ、ミスッタZE☆

まぁ、Silencerならそのうち再発されるよね(・ω・`)、と気長に待ちたいと思います。


=なぉ=
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2008-05-29(Thu)

Burzum『Draugen : Rarities』

05年発表、編集盤。
Draugen: RaritiesDraugen: Rarities ☆
満足度 ; ★★★★☆(4.5)
個人的にお気に入り ; M12 (『Det Som Engang Var』にも入ってますけれど。。。)


続きを読む

2008-05-29(Thu)

戦利品×2

Opeth『Watershed』とEluveilitie『Slania』をゲット

体力的に怪しいので、軽い感想は後日

レヴュは・・・、体力というか時間的余裕がないので余裕ができたらなんかやります

結構取り上げたいのあるんだけれどなぁ・・・




=なぉ=
2008-05-26(Mon)

戦利品×6/異常体力

5/22戦利品左上~右上、左下~右下という順に以下羅列。

Lucifugum『The Supreme Art Of Genocide』
Burzum『Hlidskjalf』
Striborg『Autumnal Melancholy』
Mutiilation『Sorrow Galaxies』
Arckanum『Kostogher』
Taarma『Remnants of a tormenting black shadow』

個人的にはLucifugumが相当優秀でした。
なんとなく視聴した「Na Smertj」 (♪ YouTube) がドツボだったり。普通といえば普通なのですが、高音かすれ声の類が大好きなのでその時点で及第点、良いプリブラしてるなぁってことで、気に入りました。

Burzumは言うまでもないですね、しかしこの作品は完全アンビエント。
アンビエント作品としては尺の短さがちょっとですけれども、十分楽しめます。
おやすみ前のお供にぴったり。

StriborgとTaarmaは、まぁ不穏。
両者とも期待通りの不穏さを醸しているわけですが、やはりアフガニスタン産ということもあってTaarmaの放つ不穏・不吉なオーラは極めて異常、末永く楽しめそう。

Mutiilationは、4曲44分。まだしっかり聴いていないので聴き込み必須。
しかし、第一印象はあまり良くなかったかも。なんか、だれる。
とはいえ、無難っちゃ無難なので十分楽しめるだろうな、と。

Arckanumは一番の問題児。
再発盤のクセに、音質の悪さが極めて異常。音、小さっ!!(苦笑)
もうちょっとだけ音量があれば良かったんだけれどなぁ。
独特の呪術系Vo,と民謡テイストを加えた曲調は正直クセになります。





ここ何日かの動向。
まず平日は12H拘束が基本なのでそれはさておきまして、土曜日はほぼ朝まで飲みその後日曜にTOEICを受験。
この時点で色々と間違っているのですが、不思議と以前受験したときよりもスコアうpな感覚があるから不思議。
で、TOEIC終了後、流れに任せて「また」飲むことに。
深夜帯に友人にワインをこぼされた。
まず、お気に入りだったグラスが死亡。
次に、うちの部屋のカーペットと毛布があばばばば。悪夢。洗ったけれど、染み、抜けない。
そんなこんなで奮闘していたり、飲み続けたりしているうちに、また朝です。

そしてせっせと今日も出掛けるのでした、おしまい。



正直、体力的によくもつなぁと思いますが、実際問題結構余裕だったりするから不思議。
余裕じゃないのは懐具合のほうでして、意図しない飲みが続いたことにより結構ダメでかいですね。
プラスして、昨日は精神的ダメが結構でかかったですね、ワイン・・・(涙) チクショー



=なぉ=
2008-05-21(Wed)

注文品×6(+2)

ずでーん「×6」とか、今年に入ってからでは初の注文量なのでとても興奮しております

Arckanum『Kostogher』
Burzum『Hlidskjalf』
Lucifugum『The Supreme Art Of Genocide』
Mutiilation『Sorrow Galaxies』
Striborg『Autumnal Melancholy』
Taarma『Remnants of a tormenting black shadow』

たぶん、明日には届く悪寒。
全部ブラック系なのですが、今はそういう気分なのです。
別にデプレッシヴになりたいとか病んでいるとかそんな感覚ではなく、なんだかんだで聴いていて長く楽しんでいるジャンルがこれらのような気がするからです。


あと、一応2枚新譜をHMVさんで予約してきてみたり。

Opeth『Watershed』
Judas Priest『Nostradamus』

Opethはジャケがあまり好きじゃないので悩みましたが、費用対効果で考えると美味な予感がしたので。
あとちょうど発売日の5/28が水曜日でWポイントデーですし、さらに5月末日までの「3000円以上お買い上げで+10ポイント」のクーポンみたいなのがあるんで、それを使おうかと。

しかし、3000円に達するには500円不足。それで地味に悩んでます。
思い切ってEluveitieに手を出すか、あるいは適当な廉価版を見つけて補うかってところです。
本当は適当なブラックがあれば一番嬉しいのですが、HMVにそれを期待するのは無理無駄無謀。

Judasは、ね。
「今すごく聴きたいっ!!」とかってわけではないのですが、手を出さなきゃいけない義務感めいたものを感じたり。
なんだかんだで前作『Angel Of Retribution』は相当聴いたし、結構気に入っているので、本作も手を出しても良いかな、と。
ダメならダメでそれでも良いや、Judasなら。そんな感覚。

以上。


=なぉ=
2008-05-19(Mon)

戦利品×3/+α

5/18戦利品新宿のUnionにて
思えば、新宿自体そんなに好きではないということもあって行くのは初めてだったりしました
が、ちょうど所用があったのでふらふらと。

でも、「これが欲しいっ!!」と思うようなものがあまりなかったのですよね
あと、予算制約的にもアレだったんで、抑制気味です

(なんせ、昨日は日帰りで仙台、及び来月冒頭にも同様のことをしなければなりませんので、交通費的にあばばばばなのです)

で、内容はというと左から順に

・Shining 『Ⅴ』
・Draconian 『Arcane Rain Fell』
・Marduk 『Heaven Shall Burn・・・』

まず、Draconianは即決。
昨日はそれだけでも正直大きな収穫だったと思います。
自らドゥーム・ゴシック系の音源に手を出したのは初めてだったりします。
今まで手を出してなかった理由としては、このジャンルはまともに買うと結構高いからです(笑)

次に見つけたのがShining。
これも比較的即決。綺麗だったし、まともに買うと高いから(笑)

で、予算制約線上の悩みと何か物足りなさを感じたところで手を出したのがMarduk。
正直、Immortalにしようかどうしようか悩んだけれども、値段面でMardukに軍配。
イモなら通販でも安く買えるしな、と思ったのもあります。
で、Mardukは正直なところ「すごいとは思う、けれどそんなに好きではない」という印象が私の中であったり・・・(苦笑)
スウェディッシュ、中でもウォー系のブラックはそんなに好きではないんですよね。
でも、この作品に関しては、知人の方プリミティヴ好きな方が「Mardukは基本的にあまり、でもコレはいい!(・∀・)」と言っていたような気がしたので、(安かったし)ゲット☆


そんな、感じ。



あと、新宿に行ったついでにFfに寄ってきました。
新宿のサザンテラス店に行ったのですが、店舗面積が狭いのね。
地方Ffの方が正直店舗面積・商品的にも充実して、買い物しやすいような気がしてならないのは私だけか。
で、こんなん買いました。

FfのMicrowave Steamer☆


「Microwave Steamer」(・∀・)☆

ようは、電子レンジで米炊けるおっ(^ω^* ってヤツです

鍋代わりとして購入です。
うちの部屋は電気コンロなのですが、自炊する際に不便で不便で仕方がなかったのです。
「なかなかお湯沸かなくて時間が掛かるわ、そのくせ電気代はかさむわ、あーっ、もうっ!!」って感じだったんですよね。

しかし、これである程度そのようなことともオサラバです。

煮物は勿論のこと、なんと蒸し物もできるとのこと。

お酒好きで、酒の肴を作るのが好きな私としましてはまさに念願だったアイテムなわけです。

手始めに、じゃがを蒸してみようかと思っています。
バターを塗って、塩と胡椒をして食べるのだ!! 片手にはビール!!
塩胡椒じゃなく、塩辛を乗っけてもうまいぞっ!! この場合は日本酒が優秀!!


毎日結構ばたばたなのですが、へとへとになって帰ってきたときとかに、

好きな音楽を聴きながら(趣味1)、
適当なつまみを作り(趣味2)、
そしてネットしたり(趣味3)、
本やマンガを読んだり(趣味4)、
アニメをみたり(趣味5)
、しながら飲む(趣味6)

のが大好きです

間違いなく、このスチーマーはこんな私にとって最高のアイテムのひとつとなることに間違いはないでしょう



でも今日は飲んでません、It's No Moneyだから。


It's No Money !!

「いつのまにー」


=なぉ=
2008-05-17(Sat)

朝陽が射したら電源スイッチオン

今日も徹夜だ、大変だー
今日もまたまたオールナイトってやつですね

続きを読む

2008-05-17(Sat)

後藤邑子『Butlerスイッチオーン!』

Butler スイッチオーン!裏ジャケ Butler スイッチオーン!
08年2月発表―
某エロゲが元のアニメ君が主で執事が俺で」のED

1. Butlerスイッチオーン! (♪YouTube)
2. ごほうびのキスをあげるわ

満足度 : ★★★ (3.0)

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2008-05-16(Fri)

塩でもなめてればいいよ

ほんとは すきだぜ12時間強制拘束の日々が続いています
それ故、くたくたでございます

帰りがけに一杯飲んだり、帰宅後に少々飲むのが最近の楽しみだったりします

「少々」…などといいつつも、実は今週末に某試験が控えていまして、そのための勉強もしたりしているのですが、個人的なアルコール耐性またはテンション上の都合からか、アルコールが入っていたほうが夜間は勉強が進むというから困ったものです
(出身県民性故、だろうか…)

一昨日は1時間睡眠、昨日は3時間睡眠で、延々と飲んだくれながら色々と勉強をしているとかいう、キチガイな真似をしています


コーヒー?あんなものすぐ眠くなってしまいますよ
普段のカフェイン中毒っぷりが裏目に出て、夜間は効果を発揮してくれないのが私にとってのコーヒー

日中は効いてますが。

夜間は、ビールかウィスキーあたりが適していますね
これさえ(量が)あればAM3時くらいまでは余裕で勉強していられます

ちなみに、学習した分の記憶定着率も意外と高いのですよ
っつか飲んでいる最中は暗記モノを避けてアウトプット中心のことををしているだけだからなのかもしれませんけれども。

で、上述の通り、今週末に試験があります。
いや、正確には来週の頭でしょうか、まぁ日曜日ですね


始発で出発して日帰り直帰で仙台です
なんという、ハードスケジュール


で、文章的に構成も内容もクソもあったものではありませんが、ようはばたばたで大変ですよーってな雑記でした

CDを買いたくても交通費がかさむのでうかつに手を出せず、浮いたお金はガソリン代(アルコール)にまわして限界まで活動するという、自分に対してS的で、それを受けるわが身はM的な感じでございます

ちなみに、6月冒頭も仙台に行かねばならんのですよ、試験で。

ちなみに、来週の日曜はTOEICを受けます(笑)

ちなみに、7月の頭まで日曜はほぼすべて試験関連ですね。


あーたーのしーなー


=なぉ=
2008-05-12(Mon)

戦利品×1/他

5/12戦利品機会があって、先週は御茶ノ水のどこかに行ったり、中野のどこかに行ったりしました
が、連休明けのせいか結局のところ目ぼしいものがほとんどなかったため、Burzumの『Draugen』のみを確保した次第です
しかしこの『Draugen』、盤のつくりがなんだかイヤラシイ感じでして、盤一枚の表面がCD、裏面がDVDという魔構造
その影響もあってか、私のコンポでは 再 生 で き な い の だ

渋々パソで聴いていますが、なんだかなぁ

聴ける分おkとしておきます



で、その他色々と漫画が写ってますね

本当はもう1冊あったんですけれども、写し忘れました
(『空色動画』です)

結局『みなみけ』をコンプしてしまいましたね
あと半年以上は次巻が出なさそうなので、他の漫画を発掘して癒しを得ようかと画策中

で、『みなみけ』ついでに、『今日の5の2』もゲット
ちょっとしたエロさは、敢えていらないかも

あと「それ町」こと『それでも町は廻っている』と、『Working!!』ですね
『あずまんが大王』を買おうかと思っていたのですが、次に買うべき巻だけが売っていなかったので保留


“癒し”の要素にこだわり過ぎている影響か、自然と女子高生モノに多く手を出してしまっているところがちょっと残念な感じ
でもいいや、面白ければ



寒暖の差が激しいなぁ



=なぉ=
2008-05-09(Fri)

Nine Inch Nails 『The Slip』

ネットで先行DLが開始された、新作
前作よりたったの2ヶ月というスパンで公表された本作ですが、基本的には『With Teeth』以降の流れを踏襲しています

The Slip The Slip ☆

満足度 : ★★★ (3.0)

お気に入り : M4

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2008-05-07(Wed)

みなみけ3姉妹『経験値上昇中☆』

経験値上昇中☆07年10月発表、あまり痛い目で見ないでくださいね、所詮私のクオリティなんてそんなものですから。

満足度 : ★★★ (3.0)



♪ 「経験値上昇中☆」 (YouTube)

♪ 「夢航海路」 (YouTube)

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2008-05-05(Mon)

GW? あぁ、もう3年も皆無に等しいよ

~そんな、「傾向」~

何故脱ぐちょうど昨年の冬あたりからでしょうか
ちょっと疲れ果ててくるとどうにもこうにも変な方向に‘癒し’を求める傾向があるようです

もともとスパロボが好きだった影響から、多種多様なロボアニソンを聴いてテンションを強引に上げたりもしました
その逆流現象として、ひたすらロボアニメを見まくったりもしました
また、古い付き合いの友人に「電波」なるものの中毒性を叩き込まれた影響から、そっち方面への免疫もバッチリついてしまいました
(まぁ、終日ドライブ中に延々と電波を流されれば侵食もされますね)

その電波の延長線上で、と言ったら失礼ですけれども、『ハルヒ』やら『らき☆すた』やら『Air』やら…、平たく言うと京アニ系を見漁ったりもしました

メンタル的な影響からか、ゆるくどうでも良い雰囲気の『らき☆すた』は、残念ながら気に入ってしまいました
でも、聖地巡礼とかには全く興味はありません
興味を持ったら負けだと思っています

‘癒し’という概念に当てはまるのかは甚だ疑問なのですが、『絶望先生』にものめり込みました
同時期のアニメだと、『君が主で執事が俺で』と双璧をなすジャイアンアニメだと思っています


で、なんだっけ

まぁいいや


取り敢えず「疲れ果ててくると趣味が変な方向に走り始める」ということで、春先にやっちまったこととしまして、

・『ハチクロ』のコンプ
アニメ化とか以前に、人に勧められた影響でハマった
 ちょうど、わたしのその当時の精神衛生状態にJITだったかと
 で、また読みたいと思ったので、大人買い

・『よつばと!』にハマる
→まったり。どうでも良い日常感とほのぼのとした絵柄がなんだか安らぐのです
 栗コーダーポップスが手がけるサウンドトラックも聴きましたが、あれは良いものだ

・『あずまんが大王』に手を出し始める
→上述『よつばと!』がツボだったので。
 まぁ…、和むかな、うん。
 ちょこちょこ集めようかと

アニメの『みなみけ』と『同、おかわり』を全話一気見
→やっちまったな
 リアルタイムでは全く興味がなかったものの、「私の‘癒し’の概念=まったりほんわかな日常」ということを考えたときに、「そういえば・・・」と思わざるを得なかったです
 で、うん、こういう類は結構好みなのでハマってしまいました、不覚。

・コミックス『みなみけ』収集開始
アニメからのポロロッカです
 「俺…、来週の某試験が終わったら4巻と5巻をまとめて買うんだ…。」ということで、3巻までは買いました
 どうでも良いですが、私は夏奈派。



取り敢えず、相当に疲れているのは確かみたいです
日に平均3H睡眠だと、だいぶしんどいかなぁ



こんな記事書いてないで、寝よう・・・
2008-05-04(Sun)

みなみけキャラソン集 『みなみけ びより』

みなみけ びよりみなみけキャラソン集、08年4月発売

満足度 : ★★☆(2.5)

キャラソン企画第2弾です、特に特筆すべきこともないのですがね

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2008-05-01(Thu)

Sentenced『The Long Cold White Light』

02年作― 彼らのラストアルバムにして、最高傑作と挙げられることも多々ある作品です

The Cold White LightThe Cold White Light ☆

満足度 : ★★★★ (4.0)
個人的お気に入り : M6

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プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
過去ログ
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