--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-04-21(Mon)

4/19戦利品~Francfranc雑貨編

本日は、久しぶりにダメダメな休日を過ごしております
どのくらいダメかというと、終日パジャマ的な過ごし方でございます

が、一応すべきことはサラサラとこなしてはいるので問題があるのは身なりのみ、といったところでしょうか

まぁ、いいや

先日Francfrancに行って入手したポップアップトースターを使ってみました

FfのPUトースター
こんな様相をしています
敢えて「ピンク」なのですよ、他色との比較・パンに付く焼き目の模様のバリエから言って一番妥当な選択だったと思います
パンの焼き目に「LOVE」なんて烙かれても正直微妙な気持ちになりますし
(どうでも良いですが、空気清浄機・シュレッダー・ルームスリッパ・携帯マグが全て同系統のピンクで統一されています。ピンク好きなんですよピンク)


FfTでパンを焼いたみた
で、早速パンを焼いてみた

うん、スマイルですね、ギリギリのところで。
まぁ、朝がちょっとだけ楽しくなりそうですよね
個人的には、朝を少しでも楽しく有意義に過ごすことで一日の充実さ加減が相当変わると考えていますので、こういう類の「遊び心」はとても大事だと思うのです

どうでも良いですが、トースターを使ってパンを焼いたときに、焼きあがると「ガシャコンッ」とパンが飛び出してくるじゃないですか
アレ、どうも慣れないんですよね
毎回毎回「ガシャコンッ」の度に「ビクッ」としてしまうんですよ、これって私だけですかね?


で、ポップアップトースターを買ったときに一緒に買ってしまった雑貨類がこちら

雑貨類々
全てシルバー☆

悪趣味ですか?そうですか、でも私が好きだからそれで良いんです、それまでです
(ちなみに、室内にはシルバーのクロコダイル柄のフェイクレザーのクッションやら、ゴールドのラメをふんだんに配したティッシュカバー等、「えぇぇ・・・( ´д `;)」なものがありますのョ♪)

まずポプリケースですが、取っ手が小鳥という点にこだわってしまいました
「別にいいじゃんか・・・」と突っ込まれるかもしれませんが、こういうちょこっとした遊び心が大好きなんです
ちなみに、中身はフリージア・「ローズ」です

次に「ローズ」のキャンドルホルダー
重量感と、値段に対してのつくりの細かさが気に入ったのです
視覚的にゴージャスな気分になるって言うのは、メンタル的にも結構大事だと思うんです

最後がペーパーウェイト、しかもハート型
ぶっちゃけ、オブジェ扱いです
ハートかどうかは別にこだわりも何もなかったのですが、振ったり揺れたりするととても心地良い音色を奏でてくれるのですよ



にしても、引っ越し以降雑貨趣味が加速し過ぎていますね

ちなみに、「ローズ」なんですけれども、うちのアロマオイル・アロマキャンドル・ルームフレグランス・入浴剤と全て「ローズ」です
でも、だからといって「ローズ」が特別好きなわけではないという矛盾は孕んでいるのですけれども、まぁ御愛嬌

今の時期はキャンドル系統でも問題ないのですが、夏に室内に炎を使うのはあまり好ましくないので、そのうちお香も準備したいなぁと考えています


さて、私はどこへ向かっているのでしょうかねぇ
スポンサーサイト
2008-04-20(Sun)

戦利品×4

4/19戦利品昨日、NKNのウニオンとミンツに行って以下4品をゲトしました☆
私的には久々のまとめ買い、ちょっと調子に乗りすぎた感がありますけれど、長く聴けるものを選んだつもりなので長期的費用としてはまぁいいか、と


ぶっちゃけ画像を拡大していただければ分かるのですが、こんな感じです

・ Dark Tranquillity『The Gallery』 (リマ盤)
・ Dark Moor『Hall Of The Olden Dreams』
・ Bal-Sagoth『Atlantis Ascendant』
・ Sentenced『Cold White Light』

美品で「こういう類」にしてはまぁ安かったかな
敢えて不要といえば不要だけれども、付いているに越したことが無い帯もバッチリついてましたし

今更感が全体的に漂ってますけれども、それは致し方ないのだヨ
2008-04-17(Thu)

戦利品×1

Sense Of Purpose記事を上げる順番が前後してしまいましたが、戦利品です

はい、見ての通りですね

以上


というのも素っ気無いのでちょっとだけだらだらと―

3日ほど前に購入したのですけれど、そもそも買う気はなかったのです

HMVのポイントが溜まりきっていたのに気付いたのが先週で、「ウホッ、これでなんかメロスピを買おう!」とその時は思っていました

ぶっちゃけると、Dark Moorの『Gates Of ~』に相当ハマったので、彼らの2ndかな?それあたりがあれば即買おうと思っていたのですが、ないのです
というか、メロスピ自体手薄

まぁ・・・、HMV、しかもTK店(最寄なんで・・・苦笑)に期待をするのも無理があるというものでその日は保留

「そういえばインフレの新譜もあったけど、今はデスの気分でもないし、ジャケがあまり好きじゃないから今はいいや・・・」という感覚でした

しかしその翌日、ちょっと疲れが溜まったのでどうにもこうにも気分転換となるべき何かを異様に欲していました
別に漫画でも雑誌でも雑貨でも、気分転換になるものならば何でも良かったのかもしれませんが、如何せん現在それらでグッとくるものがない

そして何よりも、財布の中身は900円とあまりにひどい有様

お金をおろすのが面倒だったんです

持ってるときっと衝動で飲み屋にいきそうだったから、敢えて持ってなかったんです・・・(笑)


で、結論としまして、「HMVのポイントを使って何か1枚買って帰ろう!」と―

で、「あとあとどうせ絶対買うし、なんだかんだでインフレは良く聴いてるな・・・」ってことで



まぁ、そんな感じです


ちなみに、現在の私の財布の所持金は700円www
昨日一昨日と一銭も使わず、今日帰りにミスド行ったんでその分200円減ってますwww

今週は特別出費の予定が無かったのでアレですが、さすがに明日はおろしますけれどもね・・・www



(ちなみに私、飲み物は家でコーヒーを淹れてマグで持ち歩いてるので、そして昼食も既に確保してあるが故お金が掛からなかっただけの話です)
2008-04-15(Tue)

In Flames『Sense Of Purpose』

Sense Of Purpose08年作 / 通産9作目のオリジナルアルバム
私の主観だけで言えば、もはや「“デス”メタル」ではないです

まず苦しむべきはジャケの解釈で、極めて意味不明
歌詞カードと合わせて勝手に解釈すると、究極的には「何かを目指してもがいているようでも、もしかしたらそれは誰か他者の手の内で踊らされているだけなのかもしれない」みたいな、そんな雰囲気を感じなくもなかったり
満足度 : ★★★★☆ (4.5)



続きを読む

2008-04-10(Thu)

今日も中央線がとまりましたね

レビュできず申し訳ないです

だって、毎日くたくたなんだもの(´ω`;

そろそろ何かしら新規音源も欲しいなぁ…
時間ができたらミンツかウニオンでも行きたいなぁ

火災による中止と雨天遅延、振り替えによる混雑のための遅延か
相変わらずですけれど、脆いなぁ…

目的地まで通常の3倍超の時間が掛かったさぁ(笑)
2008-04-06(Sun)

あぅあぅ(´Д`)

基本的にほぼ家にいないため、また、帰ってきてもだいぶクタクタなため、レビュをする余裕がございません

というわけで、今日は移動中の車内から雑談をば

<最近聴いたもの>
Bad Religion『New Maps Of Hell』
Green Day『Warning』

なんとまぁおとなしいことでしょう(笑)

<そんな今日の動向>
今日は、休むつもりは毛頭なかったのに急遽休みになりました
ので、朝起きてカレーを仕込み、掃除に洗濯を片付け、ふらふらと買い物へ―

ちょうど吉祥寺に用があったので、どうせついでだと思い、井の頭公園を徘徊

その後、例の如くFrancfrancへ行き、ルームスリッパ、携帯マグ、ランチョンマット、トースターを捕獲
傘が欲しかったものの、在庫無しで残念でした

あとは、適当に雑貨を見て終了の予定

なんという、積極的休養でしょうね(笑)
2008-04-03(Thu)

我ながら、よくやる

新生活4日目―

朝出かける際に、mp3を聴こうとしたら即電池切れとは、ありがち過ぎる話ですよね


=なぉ=


続きを読む

2008-04-02(Wed)

引っ越しが一段落しました

家具家電雑貨を揃えるために、Francfrancと無印で相当暴走しました

続きを読む

プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
メールフォーム
何かありましたら気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

何かありましたらどうぞ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
訪問ありがとうございます
since 25 May 07
カテゴリー
検索フォーム
今期一押し。
あやふやロケット。
最近の記事
音楽関係のサイト様
※順序はランダム掲載です※

巡回しているサイト様
おすすめコミックス(1/23)

エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
過去ログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。