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Dodheimsgard『Satanic Art』
98年作― シンフォ風味なブラック 名盤と謳われるEP
Dodheimsgardの本作と、『Kronet Til Konge』は以前からずっと聴いてみたかったのですが、どうにもこうにも入手機会に恵まれませんでした
『Kronet〜』に至っては現在廃盤のようです
また、最近になってこそようやくこの『Satanic Art』も再プレスされているような気配です


満足度:★★★★☆(5点満点中4.5点)
※評価方法を若干変更してみました
☆=0.5点とお考えください
もう少し作品毎に評価の幅を利かせてみます
この作品はたまたま中古で見掛けたので購入しました、迷わず
確かに、オンラインで注文すれば手に入らないわけではありません
国内サイトですとDisc Unionさんで一応取り扱っていますし(とはいえ、基本はお取り寄せっぽいですが)
だがしかし、ウニオンさんの通販って高いんですよね…涙
送料に代引手数料をまともに請求してきやがるので、<商品の合計値段+約1000円>程を見込まなければならないとか
なんつーか、高い 1000円あったらHMVのオンラインで80年代の名盤を1枚買えちゃうよ…
で、私はこれを1500円で購入したわけですが、高いですよね…
中古で、しかもミニアルバムで、1500円 う〜〜む……
尺はというと、なんとたったの16分 短っ(笑
単純に計算すると、大雑把には1分で約100円ですか
ジャケが、変だ 分けがわからない
中世の家政婦的な人の顔は、まぁ把握できます
が、右半分のぼやけた茶色いものとかなんぞこれ 取り敢えず、逆十字は把握できます
で、なんだろう、下半分のほうで若干棒高跳び、もとい棒幅跳びめいたことをしている人がいますね
よくみると、上半身裸でなかなか筋肉質であることが窺えます
…だから、なんだっ!? 意味が分かりません
個人的に勝手に察するに、川や崖とか、取り敢えずなんかそういうところでもうまい具合に飛び越えたのでしょうかね?
一番左側の像が「よっしゃー」とか言っているように見えるので、そう解釈しておきます
とはいえ、この解釈に何か意味があるのかというと、激しく疑問
冒頭から変態的なピアノイントロを聴かせてくれます
なんかリズムとしては軽やかなんですけれども、如何せん低音部を多用するために、妙に暗いです
冒頭の変態的導入を受けての「Traces Of Reality」は、いきなり本EPのハイライトです
全体で尺が16分しかないのに、この曲だけで7分以上占めちゃってます
疾走系には違いないのですが、ヴァイオリンの取り入れ方が絶妙
また、中盤での所謂長尺曲におけるお約束とも言える「ミドル変調→再度疾走」への流れが良いです
特に、ミドル部分では暗鬱なピアノが際立っていて良いです
3曲目以下はもはや消化試合の様相
いや、消化試合と呼ぶには惜しい内容なんですけれどもね(笑
如何せん、尺がないです M3〜4は、シンフォテイストを加えた初期Dark Funeralみたいな感じです
クオリティはなかなかのもので、寒々しさなどの匙加減が絶妙
ラストは冒頭と同様ピアノで締め括ります
冒頭に比べ重厚で荘厳な雰囲気が加わりますが、基本的に同路線
総じて、こんなEPを聴かされれば、次作フルに期待をするなという方が厳しいほどの素晴らしい内容です
が、噂によると次作は見事期待を裏切ってくれたようですけれどね…苦笑
=なぉ=
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Dodheimsgardの本作と、『Kronet Til Konge』は以前からずっと聴いてみたかったのですが、どうにもこうにも入手機会に恵まれませんでした
『Kronet〜』に至っては現在廃盤のようです
また、最近になってこそようやくこの『Satanic Art』も再プレスされているような気配です


満足度:★★★★☆(5点満点中4.5点)
※評価方法を若干変更してみました
☆=0.5点とお考えください
もう少し作品毎に評価の幅を利かせてみます
この作品はたまたま中古で見掛けたので購入しました、迷わず
確かに、オンラインで注文すれば手に入らないわけではありません
国内サイトですとDisc Unionさんで一応取り扱っていますし(とはいえ、基本はお取り寄せっぽいですが)
だがしかし、ウニオンさんの通販って高いんですよね…涙
送料に代引手数料をまともに請求してきやがるので、<商品の合計値段+約1000円>程を見込まなければならないとか
なんつーか、高い 1000円あったらHMVのオンラインで80年代の名盤を1枚買えちゃうよ…
で、私はこれを1500円で購入したわけですが、高いですよね…
中古で、しかもミニアルバムで、1500円 う〜〜む……
尺はというと、なんとたったの16分 短っ(笑
単純に計算すると、大雑把には1分で約100円ですか
ジャケが、変だ 分けがわからない
中世の家政婦的な人の顔は、まぁ把握できます
が、右半分のぼやけた茶色いものとかなんぞこれ 取り敢えず、逆十字は把握できます
で、なんだろう、下半分のほうで若干棒高跳び、もとい棒幅跳びめいたことをしている人がいますね
よくみると、上半身裸でなかなか筋肉質であることが窺えます
…だから、なんだっ!? 意味が分かりません
個人的に勝手に察するに、川や崖とか、取り敢えずなんかそういうところでもうまい具合に飛び越えたのでしょうかね?
一番左側の像が「よっしゃー」とか言っているように見えるので、そう解釈しておきます
とはいえ、この解釈に何か意味があるのかというと、激しく疑問
冒頭から変態的なピアノイントロを聴かせてくれます
なんかリズムとしては軽やかなんですけれども、如何せん低音部を多用するために、妙に暗いです
冒頭の変態的導入を受けての「Traces Of Reality」は、いきなり本EPのハイライトです
全体で尺が16分しかないのに、この曲だけで7分以上占めちゃってます
疾走系には違いないのですが、ヴァイオリンの取り入れ方が絶妙
また、中盤での所謂長尺曲におけるお約束とも言える「ミドル変調→再度疾走」への流れが良いです
特に、ミドル部分では暗鬱なピアノが際立っていて良いです
3曲目以下はもはや消化試合の様相
いや、消化試合と呼ぶには惜しい内容なんですけれどもね(笑
如何せん、尺がないです M3〜4は、シンフォテイストを加えた初期Dark Funeralみたいな感じです
クオリティはなかなかのもので、寒々しさなどの匙加減が絶妙
ラストは冒頭と同様ピアノで締め括ります
冒頭に比べ重厚で荘厳な雰囲気が加わりますが、基本的に同路線
総じて、こんなEPを聴かされれば、次作フルに期待をするなという方が厳しいほどの素晴らしい内容です
が、噂によると次作は見事期待を裏切ってくれたようですけれどね…苦笑
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