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2007-08-31(Fri)

四人囃子『一触即発』

74年作― 四人囃子のデビューアルバムにして、日本ロック史上に残る名作。                                 一触即発
             満足度:★★★★☆(5点満点中4点)  
 バンドの歴史を簡単に説明すると、この『一触即発』で鮮烈なデビューを飾った2年後に、2代目ベースとして現在GLAY等のプロデュースで有名な佐久間正英氏が参加しポップさが目立つようになります。そして森園氏の脱退、佐藤氏の参加などなどあり、たった5枚で解散してしまいます。まあ再結成とか、いろいろあるんですが‥。  

 続く2nd『ゴールデン・ピクニックス』と並んで、人気の高い本作ですが、私は断然1stが好きです。プラスチックス・プログレみたいな5thも好きだったりしますが(プラスチックスのメンバーがいるから当然か)。これを20歳そこそこの若者が作ってしまったんだから、恐ろしいです。
 
 私は特にギターの森園氏が好きで、彼のパープルっぽいフレーズ、その中にロックっぽくない雰囲気をかもし出しているところを非常に面白く聴いています。  
 また末松康夫氏による歌詞も素晴らしく異質で、バンドを唯一無二の存在にしています。特に2曲目「空と雲」の歌詞なぞ、頭がぐにゃぐにゃになってしまいます。    
 タイトル曲「一触即発」は構成が素晴らしく、森園氏のギターも堪能できます。そしてプログレ界で重宝されるメロトロンを使用した5曲目でこのアルバムは終了ですが、現在流通している紙ジャケCDではボートラとしてシングルの2曲が収録されています。これらの曲もさすがといった感じです。    

 次は続けて日本のバンド、新月について書きたいと思っています。  


何か食べ物を~♪  

=けい=
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2007-08-29(Wed)

戦利品(先日紹介漏れ分)

パソコンの復帰には、もう長らくかかりそうです涙
ハードがご臨終で、メーカーに送ってハード交換と一部システム復元をしてもらわなきゃいけないのです…

気を取り直して、タグも画像も使えない、味気のない文面ではありますが入手音源を紹介します

Turisas『The Varangian Way』
遂にゲット 壮大で勇敢ですね
無駄に猛々しい気分になります 聴き込むこと、確実

Lana Lane『Garden Of The Moon』
某ブクオフで、何故か新品未開封で1000円でした(笑)
未聴

Nightwish『Once』
新品半額で1300円(笑)
未聴

Rainbow『On Stage』
リマ盤、新品半額735円(笑)
未聴

ザッと未聴が多いですが、聴いている余裕がないくらい昨今は落ち込んでしまいましたので、聴き込み足りるまではまだまだ時間を要しそうです

専ら、筋肉少女帯の復活ベストばかり聴いて、傷心を癒しつつ追討ちをかける日々を過ごしています

きっと、今私が大好きなBurzumを聴いたらば、スーサイドランデヴーコースになりかねないので、真剣に控えています(笑

人生とは、なんだ!?(笑)
2007-08-27(Mon)

ここ最近の戦利品(既聴)

パソコンが吹っ飛んで後も、無駄に精力的に音源は漁っています
取り敢えず、手に入れて且既に聴いた音源を晒してみます

筋肉少女帯『復活ベスト 大公式』
アンチベスト盤派な私が久々に購入したベスト盤
パソコンが吹っ飛んでしまったため、データとしてしかなかった大半の筋肉少女帯の音源が消失してしまったので、聴きたい気持ちを押さえるための応急処置
なんとまぁ、新品なのに驚きの半額だったということと、「生きてあげようかな」「おもちゃやめぐり」が収録されていたことが決め手

Edguy『Hellfire Club』
こちらも新品半額
なんというか、アニソンですね、私に言わせれば…(笑)
聖闘士聖矢、でしたっけ、漢字?忘れましたけれど、「せいんっせいやーっ!」みたいな雰囲気があって好きです
分かりにくい説明ですみません
しかし、強いてならば劇的さを狙い過ぎて多少クドくなってしまっていることと、ドラムとギターの粗さが気になりました
しかし、かなり美味いですね

Xasthur『Subliminal Genocide』
9月にまさかの日本先行で新作を投下するザスターの現時点での最新作
パソコンが吹っ飛ぶ前に注文していたのが先日やってきましたが…
これは、実にヤバいですね
なんといいましょうか、絶望です 不吉過ぎて癒されます
真っ暗な地下に閉じ込められて、必死に声をあげて叫びもがくも、助かる辷などなし このままでは正気ではいられなくなるのではないかという恐怖 それならばいっそ自分が自分として生きていられるうちに、自分として生き切るために自殺をしようか
みたいな、そんな感じのことを想像させられました
今後とも、末長くお世話になりそうな盤です

今回は既聴編でしたが、明日辺りは、「27日現在の段階で」入手したものの未だ聴いていない音源を晒そうかと思います
実は、現在遠方に出張的な感じなので、その滞在先で入手したものが若干ありますので…

【なぉ】
2007-08-27(Mon)

取り敢えず、記事投稿

さて、何から話したら良いものか…
携帯からのエントリーって、カテゴリもいじれないのが不便ですね
ネット環境が復活したら、カテゴリを整理したいと思います

もっとも、携帯から投稿する記事においてはせいぜい「戯言」「戦利品」くらいしかないんでしょうけれどね…汗

実は、書きたいネタが溜まりに溜まり過ぎて、何を書いたら良いものか思い出せないのですが、小出しにしていきたいと思います

にしても、パソコンが死んだ瞬間は衝撃的でした
確か、普通に皆様のブログを徘徊していたのですが、突然まさにショートと言わんばかりにブッツリと生き絶えました

パソコンのみに入っていた音源データが吹っ飛んだのが、心底悔やまれます

とりあえず、記事を書けるようになったので、どんどん投稿していこうかな、と考えています

コメントへのレスは遅れると思われますが、ご容赦くださいませ

にしても、春にパソコンを修理したばかりなんだけどなぁ…
ピンチヒッターとして旧式のノートを使用しようとしたのですが、何故かそちらも故障してしまうとか、そんな惨事もありました

何、この不幸加減、と思いましたが、これ以上続けても音楽ネタとは関連性がないことだけになりそうなので、打ち止めます

要するに、最近の私は妙に不幸続きだということです

【なぉ】
2007-08-27(Mon)

更新ができない理由

訪問してくださっていた方々、本当にごめんなさい
彼是一週間、更新できていませんね

理由は、ただひとつ…


私のパソコンが熱でヤられてしまったからなのです…

携帯から手前味噌ながら記事を書こうと思ったのですが、たまたまつい先週に携帯のメールアドレスを変更してしまったため、登録アドレスが変わってしまったため記事のエントリーができなくなっていた始末ですし…

悔やまれます、本当

さらに悔やまれる点としては、奇遇だかなんだかしらないですけれど、もう一人の管理人の【けい】も、ネットに接続できなくなってしまったとの事…


何、この奇遇(涙


というわけで、いろいろと報告が遅れましたが、そんな有様がもう少し続きそうなのでどうかご容赦ください

ちなみに、この記事は某大手電化製品販売店の、ディスプレイのパソコンからエントリーされたものです苦笑



とりあえず、タグや画像は利用できないのですが、携帯から更新できるように設定を変更しましたので、もう少々お待ちくださいませ…


=なぉ=


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2007-08-19(Sun)

Amorphis『Elegy』

96年作― フィンランド産、スカンジナビア系最高峰とも言われているアモルフィスの3作目
私的にはAmorphis初体験で、中古で見つけたので「取り敢えずデスヴォイスを使うようだし、持っておいて損はないだろう」とかいう安易な感覚で購入(むしろ確保、と言うべきか…)

ElegyElegy 曲名
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

入手直後はどうにもこうにも好きになれなかったです
なんかクセがやたら強すぎるかというか… あとジャケがあまり…

しかし、偏食はいけないな!ということで聴き続けること早一ヶ月、なんか、ハマり込んでいそうな自分がいることに気がつきました

なんというか、中近東的・そしてサイケっぽいようなオリエンタルめいているようなフレーズを繰り返す様はまさにプログレッシヴ
また、ときに非常に叙情的でいて、妙な透き通った爽やかさを醸すあたりが絶妙 これは、面白い

よくよく曲名を見つめてみて気がついたのですが、1曲目の「Better Unborn」って…(苦笑
テーマ的には、結構重めなものを扱っていらっしゃる模様ですね


雰囲気としてはメロデス寄り とは言え、ジャンル分けはかなり厳しいです
ヴォーカルは、(クセはありますが)クリーンヴォイスをかなり多用するタイプなので、比較的取っ付き易いです
私個人の意見ではもっとデスデスして欲しかったのですが、仮にそうしたとしたらこの透き通った世界観はぶっ壊れてしまうのでしょうね(笑

デスヴォイスの系統としましては、割とサイレント・マナーモードなデスヴォイスです(笑
とても穏やかで静かな獣系でしょうか 独特ですね


なんでしょう、ゴシックな雰囲気も感じますし、サイケ、フォークのような雰囲気も感じられるので不思議ちゃんな作品です

スルメ的要素が強いため即効性は望めないと思いますが、じっくり聴きたい人にオススメ 穏やかなデスって、あるんだなぁということを知ることができた作品です

秋の夜長の読書のお供あたりに、どうでしょうかね


=なぉ=


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2007-08-18(Sat)

QueenのDVDが気になる

ちょっと気になるDVDを発見

Live In Montreal ’81Queen『Live In Montreal '81』
11月7日発売とのことですけれど、映像作品と言うものを基本的に購入しない性分な私なので、結局保留しそうなのですけれど興味はあります

以下、HMVさんより抜粋
1981年11月のカナダ/モントリオール公演をフィルム収録した歴史的な映像が遂にDVD化!
全23曲、次から次へと繰り出される代表曲の中でも特に、ちょうどこの時No.1の座に輝いていた“Under Pressure”のパフォーマンスは圧巻です!今回のDVD化にあたって、メンバーにより新たにミックスされたサウンド(QueenのDVDの音の良さは折り紙つき!)や、初登場するボーナス映像の数々も、グループ史におけるライヴ映像の金字塔と云われる本作品の内容に新たな価値を添えます!


…だそうです
Queenは、高校時代に当ブログの相方【けい】に勧められて聴いて以降ドップリはまった記憶があります
「大学受験のお供はQueenだった」といっても過言でもないくらいにメチャクチャ聴きました
高校当時は、【けい】から借りて焼いたCDRという形で音源を所有していましたが、いつしかちゃんとした原盤が欲しくなってちょこちょこと買い集めるようになりました
CDRとして未所持だった後期Queen(『Kind Of Magic』『Miracle』『Innuendo』)あたりから手を出し、その後、CDRでは持っていたけれど好きだった作品に徐々に手を出し…、そんなこんなで揃え切りましたね
かれこれ、3年越しの収集完了であったかと思います

個人的に思い入れが深いのが、『Jazz』だったりします
一番聴いて、一番泣いた作品が『Jazz』かもしれないという私、世間一般から見たら微妙かもしれませんけれね…笑
ちょうど、その当時『Jazz』を聴いた時に何かしら辛いこともあったりしたのでしょう、メロウな曲やオマヌケな明るい曲と静と、動とまでもいえないですけれどキャッチーで明るく、元気にさせてくれる曲がツボだったのだと思います

…このままだと、『Jazz』のレヴューになりかねませんので割愛しますが、そんなこんなで私はQueenが大好きなのです
まとまりの無い文章で申し訳ないですけれど、やっぱり気になるなぁ、このDVD…笑


=なぉ=


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2007-08-18(Sat)

戦利品×3/鬱ブラが熱い

先日注文した凶音さんとHeartさんがやってきました

Mortes Saltantes凶音『Mortes Saltantes』
1st 基本はブラック・スラッシュなのですが、そこに盛り込まれた和テイストが実に素晴らしい
要所要所にみられる和音階や、雅楽的要素、そして琴の音がとても良いアクセントとなっており、独特の世界観を織り成してくれています
本作は、ジャケも最高 しかし、内側のアートワークでメンバーの一人が日本酒の一升瓶、しかも雪中梅を持っているあたりとかはギャグだ(笑

黄泉呪詞凶音『Beginning At The End』
2nd こちらは、ブラック・スラッシュというよりはデス・スラッシュに良くも悪くも近づいた印象 寒々しさは若干減退しています
また、古語的ではないものの、日本語の使用度で言えばはるかにこちらの方が上でより直球・直情的
後半の5曲にも及ぶ組曲は圧巻 上記1stと比較すると、こちらの方がパワーはある印象ですが、私的には1stの方が好きかな 

HeartHeart『Heart』
自分自身に対する無駄なオマケ
ジャケが心底ダサい 失望を通り越すほどにダサい
事前知識一切なし、ただ「名盤らしい」ということで、そして安かったのでゲットに走りましたが、聴いて吃驚、女声ヴォーカルだったのですね
久々ですよ、女声ヴォーカルの作品を私が聴くなんて…苦笑
もしかしたら、Comus(←過去記事へのリンクです)以来かもしれない…苦笑
… あ、Arch Enemyで聴いてるか、一応女声ヴォーカルは…苦笑


最近は鬱系のブラックがたいそう気になっています
例を挙げると、LeviathanSilencerShiningなどなど…
取り敢えず、昨今で狙っている鬱ブラ作品は、Leviathanの気持ち悪いジャケのヤツと、ようやく手を出すことができそうなBurzum『Aske』あたりでしょうか


17日は私の地域では最高気温が27℃でした
40℃とかある地域に比べたら、申し訳ないほどの涼しさでした


=なぉ=


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2007-08-17(Fri)

戦利品×1/悔し紛れに

日に日に鬱度が高まっていく昨今です 暑いですね
終局に近いお盆の最中、そして我が地元の夏祭り的な日の最中、行ってきました音源探し(爆死
本来は、Fair Warning『Go』を300円でゲットする予定だったのです
先日、その中古販売店に行ったときはあったし、まさかこんな田舎でFair Warningの中古盤が売れるなどとは思ってもいなかったもので油断していました
きっと私のような「好きモノ」が、こんなド田舎にもいらっしゃるということでしょうかね
それはそれで、なんか嬉しいですけれど、やはり悔しいぜぃ(笑

728.jpgHanoi Rocks『Twelve Shots On The Rocks』
再生ハノイの第一弾、そして評判も上々な作品ですね
当ブログをリンクしてくださっている【ガブリエルさん】もオススメしてくれた、再生後のハノイ、代用品と言うことでこの機会に手を出してみました
中古初回限定仕様の美品で780円でした まぁ…安い

そして内容はといいますと、まだ聴き込みが浅いのでなんとも言えないのですが、かなり良質なHR~HMしてる感じがします

掲載ジャケ画は、“内装”とでもいいたらよいのでしょうか、スリップケースのアートワークと全然違います
私的には、スリップケースの方のアートワークが好きなんですけれどね
レヴュする機会があれば、そちらのアートワークも併せて掲載したいと思います


=なぉ=


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2007-08-16(Thu)

戦利品×3

注文からおおよそ2ヶ月、予算などとの調整もあり入荷後からおおよそ1ヶ月ほど経過してしまいましたがゲットしました、以下三作品
注文後、よくよく見るとどうにもこうにも“コク”に欠けるセレクト、といいますか、どうにもこうにも「これだ!!」という決め手の一切無いセレクトですね

まぁ、それもそのはずで、6月中旬までHMVさんで「予約商品総計金額5000円以上で15ポイント(7500円分)付与」というキャンペーンをやっていたのでそれに乗ずる形でのセレクトだったわけです

その頃出ていた、私にとってある程度魅力のある予約商品だったのがこれらでした もうちょっとキャンペーン期間が延びてくれていれば、あっさりと対処できたキャンペーンのはずなのですが、本当注文に悩みました

Disturbing The PeaceAlcatrazz『Disturbing The Peace』
これは悩まなかったですね アルカトのヴァイ時代です
要所要所トリッキーな、どうも掴み所の無いようなフレーズを聴くことができて非常に美味
更に個人的にはグラハム・ボネットの声質が好きなため愛聴盤となることは必至


New Maps Of HellBad Religion『New Maps Of Hell』
実に悩みました 個人的な収集方針:HM/HRを中軸と捉えた収集とは一線を画す、モダンパンクス系だからです
とはいえ、モダンパンクス勢において、今現在私が認めている唯一のバンドといっても過言ではないバンドの作品なので、結局ゲット
何が良いって、「アンチ現状」を唱える歌詞がとてもカクイイ!


Live In LeipzigMayhem『Live In Leipzig』
これも悩みました なんせ、劣悪音質なんですよね…苦笑
とはいえ、自殺してしまったDead氏の数少ない生声を聴くことができるライヴ盤ということで、そして安めだったのでゲット
掲載してあるジャケ者はおおよそ白黒テイストですけれども、実際私が手にしたものは紫がかっており、実際はもっと粗い絵ですね
平たく言うと、茄子を潰して色素を抽出し、そしたら色むらができちゃいました、みたいな色合いです
内容は… これは、危険な香りが充満しています



とまぁ、やはりストレスのはけ口をこういったものにしか求めることのできない不器用な私ですので、更に音源は溜まっていくのでありますよ(苦笑


=なぉ=


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2007-08-15(Wed)

Mago De Oz『Gaia Ⅱ』

05年作― スペイン産、民謡フォーク・メタルと言われているらしいMago De Ozの大作
2枚組みににして収録時間が各々45分超と半端じゃない容量にもかかわらず、全くと言っていいほどたるむことがなく聴ききれてしまうほどの素晴らしい内容です

GaiaⅡ
満足度:★★★★★(満点)


ジャケからして何かただならぬ気配を感じました(笑)
変なラリってそうな長髪でちょっと小汚さそうなヤツが中央にいます
それ以外の詳細については、敢えて割愛させていただきます
強いて言うならば、これは普通モザイクが必要だろうということでしょうか(笑

この作品はちょっとお高いのですよね
普通に買おうとしたらば3000円前後はかかってしまうと言うことで、安盤フリークな私としましては中々買うまでに思い切りが必要だったのであります
しかし、その値段を払う分の価値は間違いなくありました
私の求めていたもののひとつの理想系かもしれない、それほどまでに素晴らしい内容です

<Disc1>
GaiaⅡDisc1 曲名

<Disc2>
GaiaⅡDisc2 曲名


冒頭から大袈裟とも言える大仰なシンフォな雰囲気から始まり、9分超の疾走曲「La Voz Dormida」へ―
もう、既に冒頭からクライマックスじゃないかと言うくらいに素晴らしい 長尺にもかかわらず、全く飽きることが無い
全体的にフルートやヴァイオリンを要所要所に散らしており、ほのぼのとした雰囲気が感じられるものの、リラックスとはまた違っており妙にシリアス また、絡み付くようなKeyの使用にも大いに注目すべき
女声ヴォーカルの使用も実に巧みで、この作品によりメリハリを与えることに成功している印象です

ラスト曲は20分もある大作曲です
にもかかわらず、展開が複雑で、この1曲のみでひとつの世界が構築されているよう 重厚なパートからキャッチーな疾走へ、そしてピアノ主体の美しいパートもあったりと、目まぐるしく変わる表情に聴き惚れるばかり


これは、本当に大当たりな作品に出逢ったものだとつくづく思います
聴いていて温かい気持ちにさせてくれたり、和ませてくれたり、そして気持ちを昂揚させてくれたり…
とにかく、とても感動的な作品だと思いますので、是非多くの人に聴いていただきたい作品だと思います
Rhapsodyとかそういう類が好きな人や、コルピのようなフォーキーなメロディが好きな方には特にオススメします


以下に、試聴リンクを貼っておきますので、良かったらお試しくださいませ♪

♪「La Voz Dormida」 (You Tube,Live)

♪「La Posada de Los Muertos」 (You Tube)

♪「Diabulus In Musica」 (You Tube)

♪「Hoy Toca Ser Feliz」 (You Tube)



=なぉ=


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2007-08-14(Tue)

注文品/狂喜乱舞

キタキタキタキターッ!!

と、暑苦しい夜に喚く私ですみません

でも、テンションが上がりますさ、ええ、上がりますとも

中古販売店さんで、なんと和製ブラック、通称:黄泉メタルとも称される凶音(Magane)のCDを見つけてしまったのです

思わず、絶句 その後口元がニヤーッて感じになり、我ながら不気味

しかし、今これを買うと言うことは、今後の予算の都合上と言うものが… だがしかし、今これに手を出さなくば当面手に入れることはないだろう… あぁ、アァ、嗚呼…


という無駄な葛藤(?)の末…


ポチッとな♪♪ あーあ(落胆&狂喜)


Mortes Saltantes凶音『Mortes Saltantes』
これはファーストらしいです
ジャケがたいそうイカす(・∀・)笑 1000円




黄泉呪詞凶音『黄泉呪詞』
これ、2作目らしいです
何やらシンプル過ぎて味気の無いジャケですけれど、逆に考えるに真っ赤っか過ぎて不気味(深読みか?笑 1000円



HeartHeart『Heart』
注文ついでのオマケ 480円
ジャケがとにかくダサい
こんな有無を言わさずダサさを感じさせてくれる作品なぞそうそうアルまいて…苦笑



久々に、これは本気で買わないとかなり損をする予感がしてしまったので、懐をひねり、えぐり出して購入したいと思います
しかし、本当、ラッキー…涙
私事ですが、最近不幸の乱れ打ちだったから本当嬉しいです
悪いですが、正直前日の戦利品なんかよりも嬉しいです(汗

しかし、いただいた筋肉少女帯の音源全てと比べると、ちょっと勝てない感じがしますけれど…苦笑

ちなみに、「凶音ってなんだよぅっ!?」って方のために以下にリンクを貼りましたので参考にしてくだされば幸いです

凶音ウェブサイト


=なぉ=


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2007-08-13(Mon)

戦利品×2

暑いです ので、手抜き記事、ゴメンナサイ

Holy LandAngra『Holy Land』
個々の曲は練り込まれた感じがして、クオリティが高いことは察しますが、どこか決め手に欠けてしまうような印象が否めない気がします
が、かなり良質なので今後ともども楽しめるだろうことは確かですね




Sign Of The WinnerHeavenly『Sign Of The Winner』
嘘臭いまでに、クサいですね(笑
コテコテに、クサい 本当、わざとらしくクサい…
高音ハイトーンで「おおぉっ!?」と思わせてくれるものの、どうにもこうにもきな臭い(笑
聴き続けるうちに化けるか否か、その点が大きな気がかりです



=なぉ=


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2007-08-13(Mon)

とても暑いので

パソコンが起動できません
私の作業場的なところは、エアコンの通気孔があるベランダと接したようなところにあるため、激暑いのです
そして、さらにはエアコンの冷気が全くあたらない環境下なわけです

書き貯めてあるレビュ記事を公開したり、戦利品記事を書いたり、何よりコメントに対しレスをしたいところでありますが、パソを起動できる状況下にないので御了承ください…

なお、このエントリーは携帯より送信されたものなので、ブログ自体を確認したわけではありませんので、あしからず…

昨日も今日も、そして明日も36度とか、死ねる…

=なぉ=
2007-08-12(Sun)

筋少『新人』ジャケ

ジャケがついに発表された模様で HMVさんで発見
公式HPではまだ未うpのようですが

新人何やら妙にアニメ・漫画っぽいですね
っつか、その抱えているベースは『San francisco』のジャケの、ではないですかね…??
だとすれば、いやはや、心憎いとしか言いようが無いですね


筋肉少女帯といえば、最近以下の音源をいただきました
『ステーシーの美術』
『キラキラと輝くもの』
『最後の聖戦』

本当に、ありがたい次第です これで、筋肉少女帯の未所持音源が、大雑把には『猫とテブクロ』『サーカス団パノラマに帰る』『断罪~』『UFOと恋人』の4作となりました
特に、初期音源に対して言えることなのですが、入手が中々困難なので再発を強く希望するところであります


=なぉ=


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2007-08-12(Sun)

Fair Warning『Fair Warning』

92年作― 独産、メロディアスハードの雄による1st
極めて日本人の琴線に触れそうな美しいメロディラインを巧みに使用してくるあたりが本当に心憎い作品です
残念ながら、世界的には成功を収めることはできませんでしたけれども、日本においては15万枚ほどを売り上げたらしいです

また、再結成したということも記憶に新しいのではないかと思います
(もっとも、私は聴いてませんが…)

…当ブログの私の記事で取り上げるにはいささかメジャー過ぎる気がしなくもないのですが、うちの母がハマったらしい、ということで取り上げてみる次第です

Fair WarningFair Warning 曲名
満足度:★★★★★(満点)

実は、06年10月までは国内輸入盤ともども完全廃盤だった本作です
再結成ということを知ったときは、本当に嬉しかったです
…過去作品の再発の可能性が急激に高まるので、ね(苦笑

で、案の定予想通りに再発してくれました やった、狙い通り♪(笑

常々気になってはいた盤でしたので、これは良かったです


ジャケはどうにもこうにも安っぽさが否めないですね
デヴュー作ということで予算をあまり注ぎ込むことができなかったのか、それともただ単にセンスが無いだけか…
いずれにしても、ジャケ的には『Rainmaker』の方が私は好きです


内容は素晴らしいまでのメロディアスなハードロックです
独産というと、どうしても猛々しく男らしいイメージを抱きがちなのですが、そのような要素とは無縁な印象
どちらかというと、どことなく感じられる豪快さなどから察するに米産に近いような雰囲気を感じなくもない作品でしょうか
しかし、やはり独産か、と思わせられるのは、若干翳りや哀愁を帯びたかのようなギターソロ部分でしょうか 気のせいかなぁ…


捨て曲皆無、そして冗長さとも無関係
ポップでキャッチーでいて分かりやすく、それでいてドラマティック
だからこそ、カッコよい作品です

決して目新しい派手さや特徴と言うものが窺えるわけではないのですが、聴き手の心を、特に日本人には大ウケされる類だと思うのですが、掴んで離さないようなある種の凄味が感じられます

ありきたりではありますが、取り敢えず名バラード「Long Gone」は必聴かと

私的には、90年代メロディアスハードの教科書的な作品だと解釈しております
聴き手を穏やかに、そして温かい気持ちにさせてくれる良質な一枚です


=なぉ=


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2007-08-11(Sat)

Ulver『Nattens Madrigal』

96年作― ノルウェー産、天才Garm氏によるバンドの3rd
私自身は、Ulverに関しては本作と1stと、所謂ブラック的なものしか持っていないため何とも言い難い面があるのですが、作品をリリースするごとに全く違った音楽性をみせることで有名らしいです
フォーク、アンビエント、エレクトロニカ方面までやってのけるとは、本当凄いと思います が、悪いですがブラック風味以外は興味ないです、はい

で、本作は真性、というかむしろやり過ぎプリミティヴ・ブラックを聴くことができます

Nattens Madrigal まずジャケがたいそうイカしてますね
 このジャケには本当惚れ込みました
 叙情的かつちょっぴりほんわか幻想的で、素敵
  Nattens Madri gal 曲名
満足度:★★★☆☆(5点満点中3点)

えぇと… まず一言 「笑ってよいですか…?」汗汗
これは、かなり強烈 強烈過ぎて耳がヤられてしまう

確かに、これはプリミティヴ・ブラックのある意味極みのようなものだと思う
しかしだ、耳を劈くようなノイズ音にどうしても驚かざるをえないのです
これが、1stの『Bergtatt』で、叙情的で美しいブラックをやっていた人たちと同バンドだとは、ちょっと想像に苦しい

シャリシャリジャキジャキした、寒々しいブラック特有のリフが全編に渡って繰り広げられているのですが、そのリフとヴォーカル以外を聴き取ることになかなか神経を磨り減らされます

基本的に劣悪凶悪ノイズ系なのですが、要所要所でみられるアコースティックなパートでグッと引き込まれてしまいます
特に、「Wolf and Fear」ではその切り替えぶりに驚きました 「あ~、これはキツイ、キツイ…」とか思っているうちに、「え…?お、おぉ…!?」みたいな…

ちなみに、タイトルを訳すと「夜の叙情短詩」とかいうらしいです これはこれは…笑
確かに、叙情性があるパートは結構際立って聴こえますね、そう言われますと… とはいえ、やはり基本は他にはみることのできないような類稀なる劣悪ノイズ系プリミティヴ…笑

これは、下手に突っ込むと大ヤケドしかねないような作品だと思います
そうですね… Darkthrone『Transilvanian Hunger』あたりを普通に聴くことができる方あたりにならば、結構アプローチできるかもしれませんね
ちなみに、Darkthrone『Transilvanian Hunger』の過去記事はコチラです


しかし、すごいわこれ笑


=なぉ=


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2007-08-10(Fri)

今年の収集兆候とか

記事の無駄遣い連投

私はそもそも新作を買いに走るような性分ではないです
外れることのないように、事前に十分に情報を入手してから買うといったつまらない手段でもって音源を買い漁るわけですけれども、その結果どうしても新譜に手をつけることというのが極めて少ないという特徴があります
※リイシュー作品の購入は完全に除外しています リイシューは結構買うので※

昨年06年を例にとって見ても、06年発売作品を06年中に買った作品が極めて少ないのです
ちなみに、06年発売で06年中に手を付けたのは以下のたった4作品
Angra『Aurora Consrgens』
In Flames『Come Clarity』
Queensryche『Operation:MindcrimeⅡ』
Trivium『The Crusade』

インフレのカムクラは良かったかな 私的には高評価
『Reroute~』『Soundtrack~』の流れでのカムクラだったから、嬉しかったですね

Angraは可もなく不可もなく
エドゥが惜しいなぁ 『Rebirth』期のような高音の効いた歌い方をすると吐いちゃうとかいう病気になったらしいしねぇ
嫌いではないですけれど、そこまで好きでもないかなぁ、という作品ですね

オペマイⅡは… 私的にはアウト…(汗
そもそも、ジェフテのヴォーカルが得意じゃないのに何故買ったのだろうという自己に対する疑問(苦笑)
作品名にやられた、というところでしょうか… 通して聴くのが苦痛かな…

Triviumはかなり良かった 私は素直に好きだなぁ、クルセイド 当初は買う予定はなかったものの、気になりだしたらとまらなくなってしまったんですよね(笑)


07年に入ってから06年モノに手を出したのは以下の作品
Slayer『Christ Illusion』
Paul Stanley『Live To Win』

KISSの★目のソロ作はドツボ過ぎた
もっと早く聴けばよかったとかとう思いに駆られるほど好きな作品です


以上のように、発売年中に新譜を買うということ自体が珍しい私ですが、今年は、私にしてはではありますが、今年発売の新譜を異例のペースで買っているかもしれないです

現在までに入手済みのものとしては、

陰陽座『魔王戴天』
Dark Tranquillity『Fiction』
Deathspell Omega『Fas~』
Machine Head『The Blackening』
Mayhem『Ordo Ad Chao』
Megadeth『United Abomination』
Sigh『Hangman's Hymn』
Symphony X『Paradise Lost』
Velvet Revolver『Libetard』


予約等で確実に入手予定のものとしては、
筋肉少女帯『新人』
Arch Enemy『Rise Of The Tyrant』
Bad Religion『Newmaps Of Hell』
Truisas『Varagain Way』
Xasthur『Defective Epitaph』


私にとっては極めて異例のハイペース
しかも、確信犯的にそこそこ良いものに手を出しているというのが我ながらGJな感じかなぁ
ちなみに、05年~04年ともに、新譜で発売年中に手を出したのは確か3枚程度のはずです


これから年末に向けて(もう年末の話かよっ笑)、上記入手予定のものなどをちょこちょこと手を出してストレスを発散していこうかと思ってます


=なぉ=


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2007-08-10(Fri)

戦利品×1/もはや自己防衛

もはや自己防衛的に音源を買い漁るのです
音源というよりは買物…、否、「買ったことによる収集に対する満足感」を求めているかのようです、自分
必死に(たぶん)ストレスの放出先を探しているんだろうなぁ、とか客観的に自分を見つめなおしてみたりしながら、リベタルド(笑)

LibertadVelvet Revolver『Libetard』
中古でしたが、予定通りといったところでしょうか
中古でそこそこな値段と状態で売っていたらば、ということをずっと目論んではいたので、まぁ良いかと… はけ口には丁度良いか…(苦笑)
きっとこのバンドのことだろうから、後程に廉価盤再発だとか、リミテッド・エディションだとか理由を付けて再発されることも考えられなくはないですけれど、そこまで愛着のあるバンドでもないし、そもそも音源があって、そこそこキレイな状態であれば別に問題はないのでゲット 1400円也 ちょっと、高めかな? でもこんなもんですよね
一応今年6月発売の作品ではありますし、そこそこな値までは下がってくれたかな、というところ

さてさて、あまりしっかりは聴いてないんですけれど、平たく言うと私は『Contraband』の方が好きだなぁ
小奇麗にまとめ上げちゃってくれたなぁ、という印象ですかね

これもこれで、決して悪くはないですけれどね  まぁ、想定の範囲内の出来かなぁ


=なぉ=


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2007-08-10(Fri)

Emerson,lake and Palmer『Tarkus』

71年作― 元ナイス、キング・クリムゾン、アトミック・ルースターの3人による、『メロディ・メーカー』誌の年間代表アルバムにも選出された大ヒット作。

                                            918.jpg
                     満足度:★★★★★(満点)

 Emerson,lake and Palmerはその名の通り、元ナイスのキース・エマーソン、元キング・クリムゾンのグレック・レイク、元アトミック・ルースターのカール・パーマーの3人による、ギターレスのトリオ編成バンドです。
 当時(今もか)最も聴くものの興味を惹いたのはキーボードのキース・エマーソンでしょう。この世界で初めてのキーボード・ロックスターは平井和正氏・石森章太郎氏原作のアニメーション映画『幻魔大戦』や、最近だと『ゴジラ・ファイナルウォーズ』のサントラを手がけています。また、ロック好きで有名な漫画家、青池保子氏の作品『イブの息子たち』に登場するキャラクターのモデルとなったのはELPです。

 タイトル曲『Tarkus』は突っ走ってます。20分突っ走ります。このジャケの化け物はELPそのものだと聴く者は思わざるを得ません。本当にこの頃のELPは乗りに乗っていたのでしょう。物凄いエネルギーの放出です。
 たまに入るグレック・レイクの哀愁漂うヴォーカルが泣けます。この人は声だけでプログレ、と難波弘之氏も書いてましたね。
 音楽的な話では、あえて三和音の真ん中の音を上げたり下げたりすることによって宙ぶらりんな音を出しているそうです。モード・ジャズ等で使われる手法だそうです。

 このアルバムは全英1位、全米9位にランクインしました。今だとまず考えられないですね。

 5大バンドの紹介も終わったので、次は日本国のバンドでも書いてみます。四人囃子とか。


=けい=


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プロフィール

なぉ&けい

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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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