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2007-07-31(Tue)

戦利品×3/入手品諸感想

昨日に引き続き、「戦利品」紹介を…(汗)
6月下旬の注文から本当に待ちました 予想以上の入荷遅延・発売日延期等に煮え湯を飲まされましたが、まぁ無事手に入ったことですので良しとします

GaiaⅡ Mago De Oz『GaiaⅡ』
 地味にずっと気になってはいた作品でした
 値段的にお高いため躊躇してましたが、ヤっちゃいました
 内ジャケがポップに猥褻なのに少したじろぎましたが、内容は秀逸
 いやいや、これは買って良かった… 私、感涙です
 なんか要所要所で胸にグッとくるんですよね… 私だけかなぁ…? 


Hangman’s HymnSigh『Hangman's Hymn』
5月あたりからずっと欲しい欲しいと思っていた念願のSigh
第一印象は豪華絢爛(笑) ド派手だなぁ…笑
ここまで大胆にシンフォシンフォしてると、思わず笑ってしまいます
「笑ってしまう」というのは、賛辞の意味で捉えていただけると幸いです
これ、ハマりますね


Secrets Of The Black Arts Dark Funeral『Secrets Of The Black Arts』
 入荷遅延の元凶(#´Д`)
 「どうせファストブラックだろ~笑」とあまり内容には期待なし
 想像よりはメロディアスな部分があったため、割と好きかもしれない
 思ったよりも、良いですね
 もしかしたら猫ジャケの『Vobiscum Satanas』より好きかも


昨日書いた記事における戦利品らに対する雑な諸感想を軽く以下に…

陰陽座『魔王戴天』
かなり秀逸、モロに私好み かなり重めに仕上がってますね
全体的に隙が無い感じで当分楽しめそうです
強いてならば、「接吻」「生きることとみつけたり」が浮くのかも
両者とも良曲で、嫌いではないというかむしろ好きなのですが、アルバムを通して聴くとなんか引っ掛かる
「接吻」はなんか火サスやドロドロ系昼ドラのOPっぽいですし、「生きることと~」はなんか軽過ぎるためこの作品中では浮いてしまう感じ
と批判してしまいましたが、かなり満足できる作品であることは確かです オススメ


Riot『Thundersteel』
なんとなく、とか言った自分は恥を知りました なんじゃこりゃ!?
『Rock City』のような哀愁系とは全然違うんですね 別バンドかと見紛うばかり
冒頭曲からして、これは反則でしょう カッコ良過ぎです
Judas Priest「Pankiller」のような衝撃を感じました、個人的に


Iron Maiden『Brave New World』
評判は良いですね ディッキンソンらの復帰作だからでしょうか
内容的にはベテランらしく安定した仕上がりなのですが、個人的にはちょっと冗長かなぁ…
トリプルギターになったはずなのに、そこまでトリプルという利点を生かしきれていないのではないか、という点はどうしてもマイナス要因
しかし、楽しめる作品であるのは確かです さすがメイデン


Deep Purple『Live In Japan』
この作品を美品で売ってくれた方、本当にありがとう!!
そして、それを「なんとなく…」とかいう感覚ではありましたが、手に取り購入した自分、本当に良い仕事したね!!(笑
基本的にライヴ盤はそこまで好きではないのですが、これは素直に良い
適度な緊迫感と観客との一体感が良い感じ 演奏のクオリティも高いです
これで300円で良いのですか、と… 500円くらい払っても良かったな(笑


さて、ガンガン聴き込みます♪



=なぉ=


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2007-07-30(Mon)

戦利品×4/疲労困憊

28日から、遠方に所用があって出掛けていました
その合間を縫ってちょこちょこ奔走し、以下の品々をサラリとゲット

First Utterance Blave New WorldThundersteelLive In Japan
(左から)

陰陽座『魔王戴天』  結局買ってしまいましたね、躊躇なく…
Iron Maiden『Brave New World』  中古1000円、なんとなく
Riot『Thundersteel』  なんとなーく まぁ、楽しみ
Deep Purple『Live In Japan』  05年再発盤美品で300円 なんとなく買ってみた

相変わらずダラダラと収集、陰陽座にとにかく期待

今回の遠方外出中は色々あって疲れました
ということで、クタクタなのでDownすることとします

そうだそうだ
今回の外出にあたって高速バスを利用したのですが、筋肉少女帯「生きてあげようかな」を車内で聴いていたところ、思わずホロリとしてしまいました
いやいや、我ながら恥ずかしくも驚きでした
疲れている状態だったからこそ、クリティカルでした

そういえば先週の金曜のNHK:Music Japanで筋肉少女帯と、まさかのすかんちを観ることができました
すかんちを観れたのはなんか得した気分になりました

ROLLYも、割と好きな私です



=なぉ=


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2007-07-30(Mon)

Korn『Follw The Leader』

98年作― 作品名は、自分達がシーンをリードしているという自負から由来するものだろうか、大きな自信さえ窺えます

そもそもこの作品は私のKornそしてヘヴィ・ロックというジャンルの初体験でありました
高校時代にたまたま友人が貸してくれた本作、最初聴いたときはモロに拒絶 聴いていて気持ち悪くなったのを記憶しています

ですが、何故かまた聴きたいと思い、また友人に借り、その友人自身は「もうこんなの要らない」と言ったためそのまま私が頂いてしまいました ご馳走様です

Follow The Leader
満足度:★★☆☆☆(5点満点中2点)

今となっては色々な作品を聴いてしまったため、この作品程度では正直満足に至るには程遠いものがあります
なんてったって、私の大嫌いなヒップホップ調までしっかり取り入れていらっしゃるのですからたまったものではない
なんといいますか、「Yo~Yo~♪」みたいな感じがとにかく嫌いなのです、私は… もはや、生理的に受け付けないレベル

ジャケはシュールですね
これは、「リーダーに続いて崖から飛び降りよう!」みたいな感じでしょうか 描かれている子供達の表情と実際に行わんとする行為とのギャップが実にシュール

Follow The Leader 曲名


13曲目までは無音です
不吉さを煽りたいのでしょうが、正直そんな余計な演出は不必要です
どうせ13曲目まで飛ばして聴いてしまいますから

ダウンチューニングし過ぎたウネウネと絡み合うツインギターがとにかく気持ち悪い
それを支えるのはバチンバチンと音を立てる、もはやベースとは思えないほどの打楽器なベースに、アスファルトを打ち付けるが如きの硬質なドラム
その上にジョナサンのキチガイなヴォーカルが乗っかるのだからたまったものではない
(とは言え、キチガイっぷりならば『Korn』『Life Is Peacy』の方がよっぽど上)

とにかく不穏で、個々の曲にまつわるエピソード自体がどす黒い
死体洗いをしていたときのことやら、病気で死んだ子どもの話やら…
生々しさはこの上ないかもしれないですね

そんなに悪い曲というものもないです
「Got The Life」などはなかなかよろしいと思います

ですが、何か煮えたぎらないまま終わってしまうような…
確かに、ヘヴィ系入門として、または新たに広い層からファンを獲得するため、という意味ではそこそこのアプローチはできるかもしれないです
でも、今の私にはもはや満足できるものではない、ただそれだけのこと


やはりKornなら初期の2枚かなぁ、と(私の場合は)改めて感じさせてくれる作品です


=なぉ=


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2007-07-29(Sun)

The Almighty『Crank』

94年作― ジャケからは想像できないほどにパワーが満ち溢れたヘヴィ・メタルを聴かせてくれる、現在廃盤そして名盤と言われることもあるThe Almightyの4th

Crank
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

正直言って、全く期待していませんでした
シンフォ系を彷彿させられるような多少幻想的なジャケ
ジャケだけの印象を言えばシンフォ~メロディアス・ハード系の印象

ハッキリ言って、このジャケと「ジ・オールマイティー」とかいうバンド名から骨太のヘヴィ・メタルサウンドを想像しろ、という方が多少無理があるような気がするのは私だけでしょうか…

Crank 曲名


前述の通り、かなり骨太のヘヴィ・メタルサウンドを聴くことができます

印象としては、Motorhead系の突進さが窺えるかな、という感じ
「メタル+ハードコア・パンク」がある種理想的な形で体現されたかのような、そんな感じ

ひたすら直球勝負で小細工なし、当時レコード会社ともめていたらしいということで、それに対してか怒りが込められた作品に仕上がっています
しかしただ直球なだけではなく、キャッチーさもあるから尚更耳障りが良い ところどころに見られるトリッキーなリフがまたクセになります

現在は07年と、発売から10年以上経過してしまっているわけですが、音質(音圧)も良好で今聴いてもとても新鮮

売れない原因を考察するに、ジャケのダサさ作品名が『Crank』というなんか微妙な感じ、そして「オールマイティー」とかいうちょっと安直で緩やかなイメージがまとわりついてしまうバンド名に起因するところが大きいのではないだろうかねぇ…(勝手な妄想です)
いっそ、改名してれば何かしら変わったかもしれないですね
例えば「オールマイティーオブファイア」とか あ、だめか(笑

私ひいきのメタルクイーンさんではまだ幾分中古が残っておりますので、興味を持たれた方は是非どうぞ 決して損はさせない、ということを私自ら保証させていただきます
しかも、安いですよ! これは、買いだ!!


=なぉ=


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2007-07-28(Sat)

Taake『...Bjoelgvin...』

02年作― ノルウェーの現代トゥルー・ブラック界を支えるバンドのひとつ、らしいです
知名度は低いですね もっとも、このジャンルに知名度なぞほぼ関係がないようなものな気が…笑
本作は彼らの2作目なのですが、1作目と3作目を併せてひとつの大きなコンセプトを持っているらしいです
同じようなことを90年代の某人がやってましたね
残念ながら、歌詞カードを見ても理解できるような代物ではないので、敢えて省略(ぇ笑

歌詞のリンクだけ貼って置きますが、理解できるかはあなた次第…笑
Dark Lyrics ( ←Clickで開きます )

...Bjoelgvin...
満足度:★★★★★(満点)

実質ほぼジャケ買いだったり…笑
ジャケに惚れてしまいましたね、バーロー笑

別になんてことないチープなジャケなんですが、何かそそります
色合いが絶妙だからでしょうか、妙に霊的なテイストがして(私は霊感は皆無ですが)興味を持ちました

思えば、入手までは本当長かったです
4月下旬に某ウニオンさんで注文してから、届いたのは6月中旬…実に、待ちましたね そして、熱が冷めかけました苦笑

いざ届いてみると、ケースがかなり破損していましたし
聴く前からかなりテンションを落とされたわけであります


...Bjoelgvin... 曲名


実際聴いてみると、「ウハッ!! これ、キター(゚∀゚)ー!!」って感じでした
それくらい、良かった 私の趣味嗜好にズバッとフィット

曲名が変わってますよね Ulverもこういったことしますけれども

基本的にはファスト・ブラックがベースの模様
ピアノやアコギなんかも取り入れられているため、美しさも漂います
そして、その美しさが冷たいメロディラインを引き立たせ、妙に物悲しい雰囲気を構築しています
全編に渡ってシャリシャリしたギターが良い感じですね

大体全曲素晴らしいので、特別言うことはないのですが、そうですね…
個人的には「Part Ⅵ」の、俗っぽく言えば一昔前の日本産V系にも似ているのですが、美しくも儚さを感じさせるリフがとても好き

あとは「Part Ⅲ」の奇妙な効果音とか…笑 ボヨョョ~ン♪笑

所々みられるチープなバックコーラスや上述の効果音がB級クサさを醸しますが、それもまた味があって面白いと思います

凶悪なのに凶悪すぎない クセが強いのに妙にサラリとしていて、そしてハード過ぎない分温かく… 非常に絶妙、美味

実に素晴らしいです 



=なぉ=


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2007-07-27(Fri)

※不在のお知らせ※/魔王が気になる/ラック崩御近接

6月末の所業の如く、数日間不在となりますので、【なぉ】付けの記事に対してはレス不可となりますので、御了承くださいませ
なお、例の如くレヴュ記事を予約投稿してあるはずですので、そちらに対するコメント等は歓迎します というか是非(笑
31日にはレス可能になります


味気無いのでもうちょっと例の如く続けてみる(笑

陰陽座『魔王戴天』がたいそう気になりだした
この不在中(=遠距離外出;旅行などではないです)に手を出してしまうのではないかという可能性が急浮上
一応、東北内ではの規模的に大きなレコ販店には行く予定ですし…
(とは言え、所詮「東北内」 メタルに期待は抱けないです…)

しかし3000円はやっぱり高いよなぁ…

そういえば、再びCDラック崩御の危機が訪れつつあります
ちなみに、私の愛用品は無印です
現在は、上記ラックを3台連結使用しているのですが、その3台目がそろそろ危ういです
ちなみに、かなり大きな衣装ケースに別個大量にCDが保存されたりしているわけですが…
まぁ、この「わぁお、もうこんなに埋まっちゃった!汗」みたいなのがたまに快感になったりすることもあるので、別に気にはしませんがね

難点は現在の住居(部屋)においては、このラックをもう一個置くには厳しいということです
来年の春たぶんまた引っ越すので、そのときまでラックは我慢ですね

皆様がどんな収納をしているか、地味に気になるところです


=なぉ=


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2007-07-27(Fri)

KISS『Hotter Than Hell』

74年作― KISSのセカンド、邦題『地獄のさけび』
大前提として、私がここまでメタルメタルにのめり込んだきっかけとしてKISSというバンドがあるので、私がKISSを語る場合には大いに誇張表現が含まれますので、どうかご了承くださいませ

満を持してという分けでも無いですけれども、KISSをこのようにレヴュるのは本ブログでは初めて、でしょうか
取り上げるに当たっては、「王道作品はやめよう!」というコンセプトの元に、この作品を選ばせていただきましたので悪しからず
次回KISSを取り上げる際もきっと、そのようなものを取り上げると思います 例えば、『Elders』とか笑

Hotter Than Hell
 満足度:★★★★☆(5点満点中4点)
たぶん、普通の方が聴いたら評価は3点くらいじゃないですかね笑

まず、ジャケがとてつもなくカオスなんだ

なんなんだ、この日本を間違って解釈しすぎたかのような若干浮世絵風のジャケは…笑
下部中央にはなぜか「力」の文字が…
そして、メンバーの名前が丁寧に書いてあります

「ピータ クリース」…笑
「ポール スタンリィ」…笑
「ジイン シモンズ」…笑
そして、 「エイス フューリ」…爆
はい、もはや別人じゃないですか…笑
(正しくはエース・フレーリー)

もう、ジャケだけでここまでカオスとは、本当素晴らしい
コミックバンドと勘違いされうる理由がてんこ盛りであります

Hotter Than Hell 曲名


肝心の内容はと言いますと、ヘヴィ・メタルしてます
初期KISS(~『Dynasty』まで)で考えると、間違いなく一番ヘヴィ
ズシッとした重厚なサウンドがおなかに響きます

現在でも彼らのライブでの多くの演奏曲がこのアルバムから選ばれているのが注目すべきところです
中でもリユニオン以降は、「Goin' Blind」がバンド側のお気に入りなのでしょうか、よくライブでも演奏されている模様です(ちなみに、私はそんなに好きじゃない笑)

しかし、個人的にはこの作品では「Parasite」がとにかく光って見えます
一回聴いたらもはや頭から離れなくなるほどに強烈なリフだと思います
ダークでダーティ、そしてヘヴィにキャッチー
たった3分ですが、ここにKISS流のヘヴィメタルの究極系が濃縮されていると思います
『Creatures Of The Night』『Revenge』も、メタル期としては悪くないのですが、一番シンプルで分かりやすいのは初期のこの頃かと個人的には思ってます

全曲2分~3分台にもかかわらず、1曲1曲が起承転結として完結しているのがさすがだと思います
そして、意外とどの曲も印象に残りやすいというのが、この作品も然り、初期KISSが持つ大きな魅力だと思います

この作品はリマスターされていますが、リマ盤のくせに決して音質は良くないので初心者の方にはオススメはできませんが、もしもKISSにある程度通じてきたなぁ、と自負できる方でありましたらば、聴いてみると十分楽しめるのではないかと思います



=なぉ=


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2007-07-26(Thu)

駄弁り/入手予定品/気になるもの/諸感想等

いよいよ、ついに、というべきなのか―
6月中旬~下旬に注文していた盤どもがようやくやってくることになりました
本当待ちました おかげでその間に¥を工面できたとも言うのですが、繰り返し行われた発売延期・入荷延期の連続にはさすがに苛々しました(笑

で、こんな連中が8月の上旬あたりにかけてちらほらやってきます

Dark Funeral『The Secrets Of The Black Arts』
スウェディッシュ・ファスト・ブラック 念願の再発
でも、きっとすぐ飽きるだろうなという予想がつく(笑

Sigh『Hangman's Hymn』
ついに、ですね コイツをずっと聴きたかったんだ
クサメロ系シンフォ・ブラック、ですか…?wkwkします

Mago De Oz『Gaia Ⅱ』
コイツもずっと待ってました
以前から気にはなっていたのですが【Hira】さんのブログなどでみて購入を決意しました
っつか高過ぎだと思います 輸入盤で3000円はちとキツイな…

Alcatrazz『Disturbing The Peace』
これもずっと気になっていたので、今月冒頭の再発を期にゲットです

Bad Religion『The New Maps Of Hell』
モダン・パンクスの老舗王道のおっちゃんたちの新作
私が最近のパンク系で唯一と言って良いほど評価しているバンドです

Mayhem『Live In Leipzig』
これも再発盤 今月中旬の再発でした
音質は別に期待していない 注文したものの聴くかどうか不安な記念盤


我ながら無闇にバラエティに富んでいますね


そして9月には我輩の誕生日に合わせて以下の2枚をゲットの予定

筋肉少女帯『新人』
Vow Wow『Ⅴ』



あー、デスに金をかけれない…涙


最近気になるものが地味に多い気がする
取り敢えず、以下3枚が結構気になる

Ensiferum『Victory Songs』
Symphony X 『Paradise Lost』
Turisas『Varagain Way』

…もしかして、私は最近ヴァイキング系がひっそりと好きになりつつあるのだろうか?笑


何やらArch Enemyも新作を出すみたいですね
たぶん、買わない気がしますけれど… 評判次第ですね
アモット兄弟は気になるのですが、アンジェラ嬢のデスヴォイスがちょっと食傷気味かなぁ… なんか抑揚に欠けるといいますか…
女声デスって、偏見をするわけではないのですが、限界があるのかな…

しかし、初めてアンジェラ嬢をみたときは感動したっけなぁ
「これ女性なんすかっ!?」って…笑
Arch Enemy「Ravenous」(You Tube)

そういやChildren Of Bodomの新曲も拝聴しました
Children Of Bodom「Tie My Rope」(You Tube)
う~ん… もはや『Hate Crew Deathroll』以前までのキラキラ加減は期待できないのかなぁ…
何か残念な感じがしないでもないなぁ… もう少しだけギターを軽めに仕上げてヤンネ(Key)を「これでもか」ってくらい使ってくれても私的には良かったかな…

取り敢えず現況はこんなもんだろうか
相も変わらず気の向くままに、ヘロヘロと色々聴いてますね笑

最近は専ら筋肉少女帯が熱いですね
本当、泣いてしまうくらい熱いです

思えば彼らを知ったのは小学生の時か―
「へんなのもいるんだなぁ」と子供ながらに思っていましたが、まさかその「へんなもの」にここまでのめり込んでしまう日がこようとは…

ソノ発想ハナカッタワ


=なぉ=


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2007-07-25(Wed)

戦利品×1

昨日のゴルゴロに続いてやってきました、変態さん

Passion And WarfareSteve Vai『Passion And Warfare』
まだ全然聴き込むとかそういうレベルには達していないのですが、これは結構ハマりそうな予感
変態…、う~ん、ありきたりな表現ではありますが、なんというか優れた演奏者という印象
じっくり愉しみたいと思います

=なぉ=


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2007-07-25(Wed)

Moahni Moahna『Temple Of Life』

95年作― モアニモアーナ♪ 笑 変なバンド名ですね
意味は「善と悪」、ということらしいですけれど、そんなことは私には関係ない(笑
ネオクラファンの間では割と名盤扱いされている本作です
ちょっと、マニアックですね 取り上げていて「マニアックだな」と思えるくらいが私にとっては快感です
あれ、コメントがし難いですか、そうですか…汗汗
しかし、私は続けます 楽しいので、続けます もはや自慰です

現在は国内盤輸入盤とも、ほぼ廃盤なんですね
私は、某オンライン中古ショップでなんとな~くゲットしてしまいました
別に「メチャクチャ聴きてぇぜ」とかいう衝動もなく、ただ「廃盤かぁ、あ~、そうなんだぁ~、安いなぁ~、買お~」と… 惰性ですみません汗汗

Temple Of Life 
 Temple Of Life 曲名

満足度:★★★☆☆(5点満点中3点)


まず目を引いたのが、歌詞カードのメンバーの写真
なんでこんな写真を掲載したんだってくらい、ダサい!!
95年作、ですよね…?なんでこんなに時代がかっちゃってるの?笑
もはやなんか不憫に思えてきます
敢えてそういう絵の撮り方をしたんだろうと思いますけれど、私的には1歩2歩、3歩ぐらい引いた…
おかげさまで、購入後なかなか聴く気になれなかった作品です

肝心の内容は、というとかなり様式美にこだわっている印象
北欧民謡やクラシックを多く取り入れている模様で、かなり独特の世界観を構築してますね
メロディとか構成が本当に素晴らしいです
しっかりとハードなんですけれども、例えばクラシカルな弦楽器どもを使うタイミングが絶妙なんです この点に関しては、どの曲も粒揃いで本当に素晴らしいのです

根本にあるのは、Rainbowのようなクラシカルなハード・ロックのような雰囲気です
それに上述のエッセンスを大胆に加えてまとめ上げたという印象
完成度は、非常に高いです
「The Quest for the Unholy Sword」の展開や「Queen Shamar」の強引なまでのクラシック・北欧民謡テイストの導入加減は本当に素晴らしいです 素直にこれは感動できました


…にも関わらずなぜ評価が3点と中間層なのかといいますと、まずメンバー写真がマイナス要素でした(笑:冗談
それはさておき、ヴォーカルが妙に猛々しくて、曲の荘厳で美しい雰囲気をちょっとブチ壊すのが私的には気に障るのです
そうですね、声質的にはアンドレ・マトスとかみたいな中性高音系の方がやってくれていたらば、私の中での評価は格段に跳ね上がる可能性を秘めているのですが…

とはいえ、兎にも角にもこの作品は中古屋で見かけたら是非買いだと思います 曲が本当に良いので、一聴の価値は高いと思いますヨ
ヴォーカルの無いパートとか特に

あ、そういえば「Good Or Evil」という曲のサビ部分は、モロRainbowの某曲由来な感じですね笑
ヒントは医者風味のジャケの作品の「FF」



=なぉ=


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2007-07-24(Tue)

戦利品×1

本日の19時頃、取り敢えずゴルゴロちゃんがやってきました
(詳しくはコチラの記事を参照)
実は、記事的には「注文したよー」みたいなことを書いたのは今日の日付なんですけれども、実際には昨日の午前中に注文していました でも、記事公開だけちょっと遅らせていたのであります

Gorgorothちなみに、→のような方達ですので参考までに…笑
まぁ、ルックスとしては普通(笑)のノルウェイジャンスタイルだと思うのですが、何より普段の行動がハンパねぇらしいです
以前の記事において【こるぴ】さんもコメントをくださったのですが、男を拉致監禁して血をその男の血を飲んだそうです
その他にも、強姦や放火をやったとかやらないとかで、豚箱送り常習だとかそうでないとか
危ないですね笑


Under The Sign Of HellGorgoroth『Under The Sign Of Hell』
サラリと聴きましたが、これは面白いですね
粒揃いな感じで味があります ブルータルなブラックには間違いないのですが、なんなんだこのドラム音の独特さは(笑
何と表現したらよいのか… そうですね…
木製のまな板相手に包丁をひたすらトコタカやってるみたい

個々の曲が非常に特徴的なので、これは長く美味しく楽しめそうです
この展開でヴァイキングかよっ!?と思わせるような曲もあれば、やたらメロディアスだったり、そしてフォーキーだったりと色んな表情があって面白いです
颯爽とレヴューに取り掛かる可能性が高いですね、これ


=なぉ=


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2007-07-24(Tue)

筋肉少女帯 NHK総合「MUSIC JAPAN」出演

7月27日(金) 24:40~25:25 らしいです

「イワンのばか」を披露するようで…

ちょっとだけ、楽しみです

「イワンのばか」(You Tubeより)


=なぉ=


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2007-07-24(Tue)

注文品×2

ちょっと諸事情もあって再度通販をすることになったので、この際にということで注文をすることにしてみたり…

実は親にミネラルウォーターのロット買いを頼まれたのですがね…笑 ちなみに、「Contrex」だったりするわけです
あと、ちょっと欲しいサプリメントがありまして… 虚弱体質(特に胃腸)を克服するための一環であります…汗



Under The Sign Of HellGorgoroth『Under The Sign Of Hell』

ノルウェー産ブラック ドラムが独特らしいです
ついにゴルゴロに手を出すときがきました なんとなくですね
なんか、安かったし…苦笑


Passion And Warfare
Steve Vai『Passion And Warfare』

こちらもついに手を出すときがきたようです 安いんだもの
変態ヴァイの代表作をとくと味わい尽くしたいと思います




=なぉ=


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2007-07-23(Mon)

Rainbow『Bent Out Of Shape』

83年作― Rainbowとしては実質的には最後のオリジナルアルバム
(『Stranger In Us All』はもはや性質が違うと思うので)

あまりに王道過ぎるので、取り上げることにいささか躊躇してしまいましたが、結局取り上げてみたり
(王道な作品って、大体色んなところをみてると十分取り扱っていらっしゃる気がするんですよね 敢えて私が触れなければいけない理由も、魅力もいまひとつな気がするので取り上げる上で気が引けちゃうのです)

なぜ取り上げたかといいますと、先日もう一人の管理人の【けい】と飲んだときにこの作品が話題に上ったんですよ
「過大評価され過ぎじゃないか、Rainbowの作品としては」というのが、おおよそ私【なぉ】と【けい】が行き着いた結論なのであります
世間的には、かなりの名盤扱いされることが多い本作ですが、『Long Live Rock'n Roll 』の方が私どもの好みだったようで…苦笑
「Kill The King」「Gates Of Babylon」という名曲が入ってますし、ディオ時代ってのがね笑

Bent Out Of ShapeBent Out Of Shape 曲名
満足度:★★★★★(満点)

散々言っておきながら、私的にはかなり満足していたりするんです、ゴメンナサイ…汗汗

表現を変えるならば、この作品と同等かそれ以上に『Long Live~』や1stはもっと評価されるべき、だと思っております
(もはや好みの問題でしかないのですが…)

ジャケがどうも好きじゃない
グニャァ~と扉が歪んでますけど、このグニャァ~加減はカイジやアカギ的手法(笑 グニャァ~
そもそもRainbowのジャケ自体、そこまでグッとくるものが無いんですよね…
(せいぜい『Rising』『Down To Earth』が良いところか…)


前置きがクソ長くなりすぎましたけれど、実際の内容面はかなり充実
間違いなく、ジョー時代の最高傑作であると断言できます

聴き込み始めは、「なんかどうも淡白過ぎて味気がないなぁ、これが『Long Live~』以上?」とか否定的な感想を抱いていましたが、徐々に徐々に効いてくる作品ですね

まず、「Street Of Dreams」でようやくハマりました
泣き落とし系でしたね、個人的に かなりツボなメロディライン
同系統とは一概には言えませんが、「Can't Let You Go」もそれと似たような感じで泣き落とされましたね、聴き込んでいるうちに なんか、サビの高揚感がたまらない なんか、ハスキーで伸びのある歌唱がかなり素晴らしいです


インスト曲が「Anybody There」「Snowman」2曲も入っているのが結構特徴的で、その2曲ともかなり叙情的
しかも、これらを収録する位置が実に心憎い、と思うのは私だけか…?


既に上で、当初淡白過ぎると感じたことを書きましたが、だからこそ誰にでも分け隔てなく進めることができるような気がする作品です

総じて、Rainbowの諸作品としては明らかにポップ―
ですが、リッチーも結構弾きまくっている箇所が結構ありますので、そこまでポップ被れしているとは言い難いかな、というのが私の印象

売れ線狙い、と言われれば否定はできない曲作りではありますが、逆にこれは売れて当然の雰囲気ではありますね 重厚さが欠けた分取っ付き易くなっていると思いますし

きっと、初期Rainbowのような張り詰めた緊張感・スリルこそが重要なんだと、考える方には、私的な意見ではありますが若干不向きで評価が低くなるのかな、と思ってます

とは言え、名盤には違いないです やっぱりなんだかんだで良いですね(笑
もっとも私的には『Rising』は勿論、『Down To Earth』『Long Live~』1stの方が好きだったりするんですけどね…苦笑



=なぉ=


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2007-07-22(Sun)

Deathspell Omega『Fas- Ite,Maledicti,in Ignem Aeternum』

07年作― つい先日発売された新作です
彼らの4作目のフルアルバムにして、『Si~』に続く三部作のうちの第二部として位置付けられているらしい本作です
正直、こんなに早く入手してしまうことになろうとは、自分自身予想外でした
本来なら、もう少し評判等の様子見をしてから無難に手を出すという卑劣な買い方をしたかったのですが、 諸事情もあって(注文時の記事へ跳びます)、ゲットに走りました

にしても、ネット上ではまだ本格的なレヴュがないのが残念
参考知識がほとんど得られやしないのが実情ですね
ということで、もしかしたら自分が初なのでは!?とか思ってみる笑


Fas- Ite, Maledicti, in Ignem Aeternum  Fas 曲名
Deathspell Omega『Fas- Ite, Maledicti, in Ignem Aeternum』
満足度:★★★★★(満点)

ジャケがまず理解不能
そもそも、彼らの諸作品のジャケの意図を把握しようというのが正直難しいのですが、なんでしょう、これは落ちているんでしょうか?
光のある方向から光さえ届かないような方面へ、底さえ知れぬ闇へただひたすら落ちている、とでも解釈しておきましょうか

現段階ではネット上にこの作品のレヴュー自体がほぼ皆無なためわかりませんが、後程歌詞等も含めて解読してくれる方が現れることを希望 (自分で歌詞は読めますけれど、ちょっと面倒じゃないですか汗汗)

まず目に付くのは収録曲数の少なさと収録時間の短さ
どうしても、『Si~』『Kenose』と比較してしまうのですが、収録時間が46分に対して6曲と、ちょっと取っ付き易くなってございます

何やら、M1とM6が同一曲名のようです
平たく言えばイントロ~アウトロのような役割ですね


全体的にプログレッシヴな印象を受けます
展開が緻密で複雑、そして変拍子を多用しているような感じ
雑然としているように聴こえる面もありますが、それさえも計算しつくされているかのような展開は鳥肌モノです さすが、といったところか

当初、本作のレヴュをするに当たっては若干気に食わない箇所がありました
それは、「1曲1曲の展開が複雑で各パートに分かれているような印象があるため、敢えてそれらを1曲としてまとめ上げる必要性はあったのか?」ということでした
しかし聴き込んでみると、その考えが間違いなのではないか、と感じるように…

まず、1曲の中で1~2箇所ほど静寂になる部分があるのですが、当然の如くこの静寂の後に曲展開がガラリと変わる、ということは既に察しがついておられることと思います
この静寂部が最初はどうも納得できなかったのですが、じっくりしっかり聴いてみると、聴こえてきました 静寂の奥にある、地の底から上がってくるかのようなドス黒い「音」どもが―
それは、時にただのノイズのようであったり、邪悪な賛美歌のようであったりと形を変えて要所要所に現れます
しかし、それらが一貫して主張するのは漆黒の闇ではないかと思いました
飲まれたら最後、這い上がることなどできやしないかのようなほどに広がり続ける深い闇― 妙な虚脱感を与えてくれます


個人的には「The Shrine of Mad Laughter」の変態的なドラミングが印象的です
差し詰め、プログレッシヴ・ブラックとでも言っておきましょうか この表現が結構似つかわしいと感じているのは私だけでしょうかねぇ…(不安


そもそも、私自身プログレッシヴな展開、特にメタリックな音を醸すプログレが大好物であるため、この作品はまさにツボ
そして、収録時間が46分というのも非常に取っ付き易いです
確かに、『Si~』は文句がなくすごかったです
が、収録時間が80分近いため、聴き込むにあたりかなりの体力・精神力を要してしまったのは事実なんですよね、私は…
その点も踏まえると、本作は実にちょうど良い

音作りとしては、何か無機質さを感じさせてくれます
ギターが特に、たまに奏でる高音のメロディーが妙に機械的で、音としては高音で明るめとしても、何か物悲しい雰囲気なのが印象的です

私的にはでありますが、興味を持たれた方は買って損は無い内容であるとあると思います

これは、美味しいです


=なぉ=


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2007-07-22(Sun)

戦利品×1(2;苦笑)/入荷遅延

先日注文した某品が、予想以上に早く届いてしまいました
で、早速賞味してみましたので、軽い感想程度に…


Fas- Ite, Maledicti, in Ignem Aeternum
Deathspell Omega『Fas- Ite, Maledicti, in Ignem Aeternum』
…!! これは、美味い
全体的にプログレッシヴな展開が印象的 6曲約46分で大作がメインですけれども、これは『Si~』に比べてすこぶるほど取っ付き易いかもしれない 通して聴いたあとに疲労感を感じなくてすむ、というのは私的に高評価
個々の曲が複雑・緻密に練り上げられているのはもはや「さすが」の一言

しかし、ちょっと気になっている点も無いわけではないです
大作曲がメインに位置しているのですが、その大作曲は各パートに分類すると3曲ぐらいには分かれる気がするんです
仮に『Si~』収録の「Carnal Malefactor」のように、静と動が完璧に分かれているくらいの展開であればそれは「1曲」として素晴らしいと考えうるかもしれないのですが、どうも本作の場合は、いわば段落ごとを個々の曲として分類してしまってもアルバム構成上別に問題ないのではないか、と思われます
敢えて1曲にまとめ上げる必要性というものがちょっと希薄

とはいえ、これからもっと聴き込んでみますけれどねー
あ、文句をつけてしまいましたがクオリティは恐ろしく高いです
ブラック好きならば、間違いなく買いじゃないでしょうか



Z刻をこえて / 星空のbelieve / 水の星へ愛をこめて / 銀色ドレス
 鮎川麻弥 / 森口博子『Z刻をこえて / 星空のbelieve / 水の星へ愛をこめて / 銀色ドレス 』
キチガイですね流れ的に… Deathspell Omegaと同時注文という手法が神(笑
でも、正直普通に森口が良かった…(苦笑
っつか丁寧にも紙ジャケ仕様とは驚きましたね(笑

驚いたといえば、これは後悔なのですが、当ブログのもう一人の管理人の【けい】がこの音源を持ってるとか言うじゃないですか
注文&支払後に知ってしまったこの衝撃の事実… 残念



にしても、6月の下旬に注文した連中があるのですが、入荷遅延やら販売延期やらで、未だ届きやしません 本当、困ったものです

ちなみに、そのときの注文品は以下の通り
<第一波>
Dark Funeal『Secrets Of The Black Arts』
Mago De Oz『GaiaII』
Sigh『Hangman's Hymn』
Dark Funeralの販売延期のせいで、その他のメチャクチャ聴きたい2枚が聴けないという結構悲惨な事態… ちなみに、2度も販売延期したがったんですよぅ(怒

<第二波>
Mayhem『Live In Leipzig』
Alcatrazz『Disturbing The Peace』
Bad Religion『New Maps Of Hell』
こっちはMayhemが入荷遅延ですね こちらのほうは「聴きたい」というレベルが上記のものより弱いので、別に何ってことはないんですけれど、こちらも遅延遅延な事態になるとは思ってもいませんでした


=なぉ=


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2007-07-21(Sat)

音源をいただきました

昨日、当ブログのもう一人の管理人の【けい】から以下の音源をいただきました
たっぷり10枚分、当分楽しめますね、本当ありがたいことです

鬼哭転生
陰陽座『鬼哭転生』

百鬼繚乱
陰陽座『百鬼繚乱』

封印廻濫
陰陽座『封印廻濫』

臥龍點睛
陰陽座『臥龍點睛』

Sister Strawberry
筋肉少女帯『SISTER STRAWBERRY』

エリーゼのために
筋肉少女帯『エリーゼのために』

月光蟲
筋肉少女帯『月光蟲』

怪人二十面相
人間椅子『怪人二十面相』

美狂乱
美狂乱『美狂乱』

一触即発
四人囃子『一触即発』

オール日本産です
特に、陰陽座筋肉少女帯はありがたいです
新品で買うには高いし、とはいえ中古でなかなか出会うこともできないので助かります

あとは美狂乱四人囃子のプログレ系、そして人間椅子

当分退屈はしませんね


=なぉ=


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2007-07-21(Sat)

W.A.S.P.『The Crimson Idol』

92年作― ブラッキー・ローレス率いる米国産の5th
ロックスターになった少年の生涯を描いたコンセプト作
現在は二枚組み仕様で発売されており、二枚目には未発表やシングルのB面曲、ライヴテイクが収録されており、まさにヴォリューム満点

The Crimson Idol
 満足度:★★★★☆(5点満点中4点)
※曲ごとの評価の掲載は敢えて割愛―
曲数が多いと、どうしても掲載上不都合が生じるためです


名義上はW.A.S.P.ですが、フロントマンであるブラッキーの実質的ソロと言っても過言ではないみたいですね

コンセプトアルバムと銘打たれてはいますけれども、それを感じさせないほどに個々の曲が実に良いです
コンセプトというと『Operation:Mindcrime』がまず思い浮かぶのですが、スピード感と良い意味での荒削りな感じはこの作品の方がはるかに上ではないかと思います

本編は70分オーバーと、多少長過ぎる感が個人的には唯一の欠点かと思いますが、その長さをあまり感じさせない展開なのがとても素晴らしいです
1曲1曲が生き生きしているといいますか、躍動感が並ではないが故に成せる世界観なのでしょうか

しかし、欠点を敢えて挙げるとすれば、上述の躍動感を生み出す上で大きく作用していることは間違いないのですが、ドラムの手数の多さとワンパターン加減でしょうか…
この手数の多さが逆にクドく感じてしまう面も無きにしも非ずなのが残念なところ 多少ワンパターン気味なのがその点を更に助長してしまうのが本当に惜しい…! それ以外は本当に素晴らしいです

また、先に突っ込みを入れておくと、3曲目の「Arena of Pleasure」のイントロは、もろにDioサバスの「Die Young」に他ならないと思います 「うわっ、やり過ぎ!笑」だと思いましたが、これはこれで面白いかな笑

初期ワスプって、過激なLAメタルという印象があるのですが、本作は初期のようなバカっぽさはないです
タイトに引き締められた正統派ヘヴィ・メタルの様相が窺えます
とは言え、大作が多いのも事実 ですが、その大作曲でさえキュッと引き締まっていて、展開に無駄や冗長さが感じられないのがすごい

無難すぎるといえば無難すぎるのですが、やはり「Chainsaw Charlie (Murders in the New Morgue)」が圧巻
とにかく何か壮絶さを感じます 自己との対峙による葛藤や苦しみを表現できるところまで表現したかのような世界観にはもはやたじたじ

音作りとしては、明るく、ヴォーカルのスタイルも熱唱系であるにも関わらず、全体として漂うイメージは「孤独」や「悲壮」そのもの
特に「I Am One」などはその象徴であるかのように感じました
ひとえに、ブラッキーの歌唱による影響が大きいのでしょうね、たぶん


とにかくドラマティックです
もっと早く聴いておけば良かったと悔むと同時に、今聴けることが大変喜ばしく感じる作品です
(ちなみに私が本作をはじめて聴いたのは今年2月だったり…)


=なぉ=


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2007-07-20(Fri)

Mr.Big『Actual Size』

01年作― 日本で絶大な人気を誇ったというMr.Bigのラストアルバム
Mr.Bigは私にとってかなり思い入れのあるバンドだったりします
はじめて自分で買って聴いた洋楽がMr.Big『Get Over It』(ビミョー笑)でした
(ちなみに、この頃の私は中学生でした、懐かしい…)

当時の我が家のシステム的には、「お小遣い」というものが存在しませんでした それで、少ない臨時収入だけを頼りに、コツコツとMr.Bigの諸作品を、中古屋で値段や状態を丁寧に比較して収集していた、という思い出があります
当時、歯科医の息子と音楽的には趣味相性が近かったため、「Mr.Bigはいいよ!」と勧めたことがありましたが、その勧めた一週間後に、その歯科医の息子はMr.Bigの全タイトルを揃えやがりました
そして、限定のビリー・シーンモデルのベースまで買っていやがりました

自分は少ない、というかほとんどないような収入でもって頑張って集めたのに…、という複雑な心境のもと、正直なんか妙な悔しさと悲しさを、当時は感じたものです 懐かしい


Actual Size
満足度:★★★★★(満点)

「解散?え?マジで?」
高校であった時分、私はまだネットも使用していなかったため情報が遅く、B誌の表紙でそれを知りました
当時はかなり愕然としました 自分の一番思い入れのあったバンドが、解散
ニューアルバムと銘打って出された本作がまさかラストになろうとは、全く感ずる術もありませんでしたので、ただただショックでした

ここまでの時点で察しがつく方もいらっしゃると思いますが、本作品に対する私の満足度は、明らかに誇張があります
しかし、実際にはMr.Bigがどうとか言う観点を抜きにしてもかなりの良作だと思っています

内容云々で言えば、超絶ベーシストのビリー色が極めて薄いため、Mr.Bigというよりは、ヴォーカルのエリック・マーティンと2代目ギターのリッチー・コッツェンによるバンド、のような印象 ドラムのパットは相変わらず無難な働きかと

Actual Size 曲名


第一印象は、穏やかになったなぁというものでした
「Addicted To That Rush」「Daddy,Brother,~」「Colorado Bulldog」のような激しい曲がないです
逆に言えば、そのようなゴリゴリした力押しのハードロックで攻める必要がなくなった、ということなのでしょうか

ポップですね、一言でいってしまいますと
従来に比べ、やはりビリー色が薄れた分ブルージーさも消えてしまったためか全体的に何か“丸い”

それでもなお、私は本作が大好きだ

「Wake Up」にまず心を掴まれた とても、キャッチーで元気が出る
そして「Shine」「Arrow」「Mary Goes 'Round」と、しっとりめの聴かせてくる曲が並ぶからたまったものではない 思わず、涙腺が緩んでしまう
きっと、この流れはアルバム的に言うと邪道なのかもしれないですけれど…

中盤以降はゴキゲンなナンバーが続く
この「One World Away」などはその典型 しかしこんな明るい曲の裏でメンバー間の不協和音があった、と考えると、勝手にちょっと悲しくなります

「I Don't Want to Be Happy」はモロにリッチー的な曲じゃないかと思います ちょっと翳りがあるかのようなミドルな曲調が至極彼っぽい気がしてしまうのは私だけでしょうか…

「Cheap Little Thrill」は新しい
何かこうジワジワと、来る
ドラムのパット・トーピーが作曲に関わったようだが、何かちょっとトリッキー

「How Did I Give Myself Away」では、控えめとは言え、この作品中唯一と言っていいかもしれないのですが、ビリーの超絶ベースが聴くことができます
分かりやすい爽やかなハードロックで、非常に美味です



やはり好きなバンドが解散、って悲しいですよね
もっとも、今の私には当時のMr.Bigのように、これといって「コレだ!!」という思い入れのあるバンドがないので、大抵のバンドが解散してもそんなにショックは受けないと思います

大体思い入れを抱いたバンドは、思い入れを抱いた時点で既に解散してしまっていることとかが多いですし、何より思い入れのある連中は近年大体再結成してしまいましたし(笑)

あ、でもMegadethが(名義上でもなんでも)解散したらショックかもしれないなぁ


今なお私は、当時の思い出を胸に本作に聴き浸るのであります



=なぉ=


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2007-07-20(Fri)

ぐでんぐでんになる予定/お知らせ

本日は個人的に待ちに待った、当ブログのもう一人の管理人【けい】との飲みがあります

彼には筋肉少女帯やら陰陽座などの私が未所持の音源を持ってきていただく予定ですので、それもたいそう楽しみです

逆に私は、最近集めたブラックな音源を渡す予定です
こちらに対する反応もとても楽しみです

行き付けのバー的なところに予約を入れたら、マスターが気を利かせていつも座っているあたりの席をとってくれました こういう心遣いがとても嬉しいです
世界のビールが飲めるお店でして、様々な国のビールがあって飽きません

サタンとかギロチンとかいうビールも取り扱っていてたいそう楽しいです
度数15度のビールなどもあり、このようなキツイビールを飲むと「あ~、帰ってきた~」みたいな感覚になれます♪(笑


本日は大体20時くらいに某作品のレヴュを予約投稿しています
私の思い入れのある作品ですので、興味のある方は是非御覧になっていただけると幸いです
なお、コメントへのレスは本日は不可ですので、ご了承ください

そして、たぶん【けい】による記事(Yes『Yes Songs』等)に関しましては、彼が東京方面へ帰るまでレスができないと思われますので、ご了承くださいませ
(たぶん仕事の夏休み中なのかな?)


では、良い週末を


=なぉ=


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プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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