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2006-12-29(Fri)

メタル:最高のインスト曲は何だ!?

数日前の記事でも取り上げた、Triviumのインスト曲「The Crusade」―
よくこの曲に関連して引き合いに出されるのが、Metallicaの「Orion」だ。
「Orion」といったら、世紀の名盤『Master Of Puppets』に収録されている、一部の隙もないインスト曲ですね☆
激情を帯びつつも、叙情的であり大胆なこの曲、最近聴くこと改めて聴くことが多いんですけれどもね。

そこで思ったんです。

「メタルで最高のインスト曲はなんだっ!?」って。


とは言え、ひとつに絞ることなど到底出来るわけもないので、私が今まで触れた中での候補を考えてみることに。


・Metallica「Orion」
これは上述の通り、文句がないですね。特にベース音がいいなーと思ってます。



・MSG「Into The Arena」
初めて聴いたのは中学校のとき―。
某邦楽バンドのギターさんがカヴァーしているのを聴いて、「おおっ、なんだこれっ!?」と感激してました。
圧倒的にスリリング、目に浮かぶ光景は砂漠の夕方!!(笑)



・Judas Priest「Hellion」
インストかどうかと言われたら微妙なラインですよね(汗)
「2曲セットで1曲」とみなされがちなこの曲なんですけれど、実に良いですよねー。イントロだけでごはん1杯食べれそうです。



・Yngwie「Trilogy~」
ネオクラシカルなインギー、あんまりしっかり聴くことがないんですけれどね。なぜなら、音質があんまりよくないから(笑)
でも、これは聴きまくりましたね。様式美、ここに極まれり!!って感じです☆



・Rainbow「Difficult To Cure」
いいっすね、なんかのアレンジだったと思うんですけれど。
同名の作品に収録されてるんですけれど、ラストにインスト曲をアウトロ的に持ってくるって言うの、結構好きですよ☆



・Ozzy Osbourne「Dee」
オジーっつか、ランディじゃん?みたいな(笑
美しいですよねー、癒されます。
メタル系ギタリストで「美しい」って形容されるのはランディくらいじゃないですかねぇ?う~ん、酔っちゃいそうです。



・King Crimson「Larks Tongue In The Aspic Part2」
バンドの存在カテゴリ的にはメタルかどうかといったら悩みますけれど、クリムゾンは私の中じゃ「メタル」なのです!!
で、クリムゾンのインストで圧倒的にメタルしてると思うのがこれ。
「~Part1」も「Red」も秀逸だと思います☆



と、ここまでサラリとみてきたんですけれども、総じていえることがあります。

それは、「まだまだ勉強不足じゃねーか!?」ということ…。

う~ん、もっと色々聴かないと…。
なんかDef Leppardとかでも好きなのがあった気もするんだけどなぁ・・・。


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2006-12-27(Wed)

DVD『B'z Live Gym 2006: Monster's Garage』

B'zの2006年ツアー「Live Gym 2006 Monster's Garage」の模様がDVDで登場!本編が収録されたDisc-1とDisc-2、さらにドキュメントが収録されたDisc-3からなる3枚組!

前作映像作品『Typhoon No.15』か実に2年10ヶ月ぶりとなる本作。DVD2枚にわたる迫力の本編は約120分、そしてメンバー自身の言葉と関係者のインタビューが明かす"立ち入り禁止"の領域=ドキュメントディスクがさらに約45分!というフルボリューム!巨大なB'zエンタテインメントの全てがこの作品で明らかに!

(以上、HMVレヴューより抜粋)

Disc1
1. All-Out Attack
2. Juice
3. ピエロ
4. ネテモサメテモ
5. ゆるぎないものひとつ
6. 恋のサマーセッション
7. MVP
8. Bad Communication
9. Ultra Soul
10. Tak's Solo~雨だれぶるーず
11. Happy Birthday

Disc2
1. Brotherhood
2. Blowin'
3. Ocean
4. Monster
5. 衝動
6. 愛のバクダン
7. Love Phantom
8. Splash!
9. 明日また陽が昇るなら
10. ギリギリ Chop
11. Run


PleasureシリーズのLive Gymを封印して数年―
アルバム『Monster』を引っ提げての、まさに”怪物級”な映像作品、と言ったところでしょうか。
『Monster』からの収録曲が多いことはもちろんのことなんですけれど、私的には「Brotherhood」や「Run」、「Bad Communication」が嬉しいですね。
さて、内容はといいますと、カメラワークがどうも…な感じらしいですね。目まぐるしくアングルが変わる、といいますか。
もっとも、私の場合はそこまで映像自体は気にとめることはないんですけれどね(苦笑)。
基本的に”音源”として音楽DVDを楽しむという邪道なことをしちゃってて、熱心なファンには大変申し訳ないです…。

とは言え、『Green』までは熱心なファンだったと思います、我ながら。個人的な最高傑作は、重い音を好む私の性質上『Brotherhood』だったんですけれど最近はどうも、というのが正直な感想。
『Ballads』とか『PleasureⅡ』とか、正直あまり良い感じはしませんでしたね。商業志向といいますか。内容としても、「何か決め手に欠く」、そんな印象でB'z離れが着々と進行しておりました。
現に、『Monster』購入時も、さほど熱を持つことなく、「今まで買ってるし…」みたいな感覚での購入でした。
最近になって『Monster』を意識的に聴き返すことが多くなったんですが、「古き良き時代のB'z」を彷彿させられました。
なんでしょう、『7th Blues』~『Survive』あたりに通ずる、キャッチーでバラエティに富んだ曲は、新作でありながら懐かしさを感じることができました。
ファンならばたまらない、「砂の花びら」とリフが酷似している某曲(笑)をはじめ、なんか良い気分になれましたね(*´▽`)

って、あまりDVDの紹介になってないんですけれど、ボリューム満点、収録曲も充実した本作品、年末年始の特番に飽きたら、いかがでしょうか、なんて☆







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2006-12-25(Mon)

Dir En Greyニューアルバム『Marrow Of A Bone』発売決定

全米をはじめ、世界各国でチャートインを果たした前作『Withering to death.』から約2年ぶりのアルバム。収録曲は、ジャケットの表現が社会問題となりビデオクリップまでもがオンエア不能となった「Agitated Screams of Maggots」をはじめ、新録によりその破壊力を倍増させた「Clever Sleazoid」、震えるような旋律で迫った「凌辱の雨」を含む全13曲。

Korn主催「Family Values」への参加を筆頭に、Guns'n Roses、メタリカとの競演となったRock am Ring。さらに全米MTVのビデオクリップ賞にノミネートと世界規模の活動はいよいよ本格化!日本でも武道館2Daysをわずか45分で完売。さらに2006年「Loud Park」への参戦...尽きる事のない期待と進化を背にリリースされるのが本作です。世界基準のへヴィ・ロック・バンドとなった彼等の強烈な叫びを体感!

【初回生産限定盤2枚組】
Disc-2にはアルバム収録曲のなかから、クラシカルな表現技法を駆使した音源を収録


(以上、HMVレヴューより抜粋)

なお、オフィシャルサイトによると、収録曲は以下のようになる模様です。

1.CONCEIVED SORROW
2.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
3.THE FATAL BELIEVER
4.Agitated Screams of Maggots
5.GRIEF
6.凌辱の雨
7.DISABLED COMPLEXES
8.ROTTING ROOT
9.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
10.THE PLEDGE
11.REPETITION OF HATRED
12.THE DEEPER VILENESS
13.CLEVER SLEAZOID


ついに、ニューアルバムが発表されるようですね。
KornのFamily ValuesやLoud Parkにも参加するなど、海外のアーティストと積極的に活動を行ってきた今年のDir En Grey(←いつの間にか表記変更してたよね)。
新作に関しては、「期待:不安=5:5」くらいですかね。
先日発売されたシングル「Agitated Screams of Maggots」は聴いてないので何ともいえないんですけれど、聴いた友人らに言わせると、「洋楽メタルを聴く立場としては、正直軽い」「洋楽メタルをあんまり聴いたことがないけれど、俺としてはナシかなぁ…」などと、割と批判的な意見が多かったように思えます。
私は、「敢えてアルバム発表まで我慢しよう!!」と、聴くのを堪えた立場なんですけれど、批判的な意見が多い、いわば先行シングルじゃないですか、アルバムに対しても正直不安を感じますね。
海外勢から刺激を受けるということは勿論良いことだと思うのですが、私としましては、日本産ならではの、和風テイストを要所要所に織り交ぜた作品であったらな、と思っているのですが、皆さんはどうでしょうか…?
<『鬼葬』+『Withering~』>あたりな出来が、面白いんじゃないかと私個人は勝手に思ってます。



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2006-12-23(Sat)

Black Sabbath 初期5作品紙ジャケ再発

初期のBlack Sabbathの作品が、来年2月に紙ジャケ化して再発される模様です。
今回紙ジャケ化再発されるのは、
『Black Sabbath』
『Paranoid』
『Master Of Reality』
『Vol.4』
『Sabbath Bloody Sabbath』
以上の5作品です。現在、国内盤が廃盤となっているBlack Sabbath、今回の再発は大変嬉しいですね。また、最新リマスター採用ということで、音質のほうにも期待が寄せられるところです。



国内盤が廃盤状態であるサバスの再発は、ファンとしまして非常に嬉しいです。が、なぜ敢えて初期5作品までの再発なのでしょうか…?
せっかくなら、オジー時代の『Sabotage』~『Never Say Die!』まで、全部で8作品で紙ジャケ化して再発したほうがいいような…。
特に、6thの『Sabotage』は素晴らしい出来だと思うので、今回再発に至らなかったのは個人的には残念ですね。

でも、初期サバスを買おうと思うなら、とてつもなくお買い得なボックスセットがあるんですよね。
オジー時代の8作品を完全収録(音質の点でも文句なし)、ベロア素材の豪華なブックレット、重厚な外箱など、非常に凝った作りになっているので大変おすすめです。
しかも、初期の貴重なドイツでのテレビでのライヴ映像が収録されたDVD付、ときたらこれは買うしかないでしょう!!
ちなみに、収録曲は「Black Sabbath」「Paranoid」「Iron Man」「War Pigs」だったはず。

これでいくらか、といいますと、店舗によって異なるのですが、なんと1万円付近で買えてしまうのです!!



サバス初心者からマニアまで、十分満足させてくれるボックスセットだと思います。

…にしても、後期サバスの名盤である『TYR』と『Headless Cross』が輸入盤さえも廃盤で手に入らないのが非常に悲しいなぉでした☆


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2006-12-22(Fri)

06'個人的名曲選

久しぶりの更新になってしまって申し訳ないです。
時間がある限り、頑張って更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年聴いた曲(ほぼメタル)で、特に良かったのを考察
PV等があるものはYouTubeのURLものっけてみる
ほぼ、自分のためのメモ化してますが何か問題でも?



Trivium「Detonation」

PVがクソダサイが、予算がなかったのだろうか…
今年発表でのベストチューンを挙げるとしたら、間違いなくこの曲
3部構成素晴らしっす
ミドルパート~デス&アグレッシヴパート~メロディアスパート
メロディアス部分での曲展開には泣けた


Trivium「The Crusade」

(個人製作の某映画のアレンジ映像っぽい)
とにかく、今年は『The Crusade』が良かったわけで、
そのアルバムのラスト曲を飾る相当スリリングなインスト曲です
ってか、奴等これで俺よりも年下って…
俺、どれだけダメ人間なんだろうかと小一時間自問自答したい


Burzum「Lost Wisdom」

鬱ブラック最高峰、刑務所から呪詛の念を送る一人バンドの名曲
いやいや、度肝を抜かれましたね、Burzumには
こんな音楽が存在していいのか、と思いました
自殺願望を高めてくれる、素晴らしい御方でございますウキョー


Arch Enemy「Ravenous」

今年はエネミーも聴けて良かったです
驚くべきは何と言ってもアンジェラ嬢(♀)のデスボイスですかね
抑揚がないのが弱点といえば弱点なんですが、
その分マイケル・アモットのギターがかなり良い感じですね
メロデスっていう言葉がよく似合う秀逸な曲だと思います


Mayhem「De Misteriis Dom Sathanas」

う~ん、カヴァーでライヴ版でしかなかった… 残念です
Mayhemはリピートして聴きましたね
なんでしょう、かなり中毒性のある作品でした
平たく言うと、Burzumさん(当時Mayhemのベース)がこのバンドのヴォーカル殺っちゃった(そして投獄)とか、そんなこともあってかある意味「魅力」が溢れてます
オリジナル版の曲は、何かを召還しようとしている魔術っぽいです


In Flames「Dead End」

これ、PVがないのにショック…
個人製作の、しかも「るろ剣(笑)」アニメにのせてですか…
何よりも特筆すべきは美しい女声ですかね
何やら彼らの本国でのグラミーとった歌手らしいですね
このような共演はとても珍しいのではないでしょうか?
ってか、インフレも良く聴いたなぁ
『Come Crality』『Soundtrack To~』『Clayman』とか
『Reroute To Remain』を来年聴いておきたいっすね


Korpiklaani「Hunting Song」

飲めや歌えやコノヤロウ!!アヤーヤヤーヤーΣ(゚□゚ )!!!!
宴じゃ宴、「Beer Beer」!!(笑)
しっかし、曲そのもののクオリティが高いんだよねぇ
フォークの要素がヘヴィメタルと融合された良曲ですね


Accept「Metal Heart」

ジャックザリパーなサウンドを奏でる独産バンドの名曲
メッタルハーッ!!メッタルハーッ!!と、男臭さがたまらない
クラシックの名曲と融合させたギターソロには涙モノです


AC/DC「Back In Black」

もはや説明不要の名曲なんですが、折角なんでちょっと語る
AC/DCのおかげ(?)で輸入CDに手を出すようになりました
それまでは国内のしか興味がなく、泣く泣く我慢してましたが、懐事情もありつつなんですが、聴きたいものが輸入でしかないという現状もあり、まず手を出したのが『Back In Black』なんですね
今では、基本的には値段と収録曲の差異で国内仕様を買うか決めてますがね
あ、全然AC/DC関係ないや(笑


Angra「Salvation:Suicide」

新作『Aurora Consrugens』収録中、一番アグレッシヴであろう曲
路線的にはこの曲が一番従来のAngra路線に近いのかな?
新作はバラエティに富んでましたね
最高傑作とはいえなくとも、傑作ではありました
てか彼らの「傑作」って並バンドの最高傑作を超越しますが(笑


Black Sabbath「Die Young」

ナレーション(解説)が入るけれど気にしないでください
この曲もかなりリピートしたねぇ…
オジー時代ではありえない、正統派HMな素晴らしい曲ですね
個人的に、最後の「ダイヤンダイヤンダイヤンダイヤンダイヤァン!!」が好き
劇的でドラマティック、そしてダイナミックさに脱帽


Rainbow「Stargazer」

短縮版のライヴしかないのが悔しいですね
オリジナルはもっと凄いですね
この曲を初めて聴いたのはネットラジオのメタルチャンネルだったっけ(笑
一聴して「うぉぉっこれすげぇ!!」って思ってCD買ったっけ
「横」に広がる深淵な名曲ですね コスモ的だし(笑


Children Of Bodom「Needled 24/7」

ジャジャンッっていうイントロだけで凄いのがわかった(笑
実にかっこいいんですが、このPVの安くささが嫌いだったり
他のメロデスバンドに比べ特徴的なのは、キーボードソロですかね
このキーボードこそがチルボドをチルボドたらしめてる気がします


Emperor「Ye Entrancemperium」

シンフォニックブラックの重鎮の名曲、今更ながら解散が残念です
オリジナル版でも圧倒的な音圧で、他の追従を許さないクオリティです
ブラックメタルバンドでありながら凶悪さよりも荘厳さが目立ちます
いやー、すごいわ


Hanoi Rocks「Tragedy」

ハノイと言ったらこの曲でしょう
あとは「Don't Ever Leave Me」あたりが好きですが
中性的な雰囲気のモンロー、発せられる声とのギャップに驚きました
決してテクニックのあるバンドではなく、パンク系なノリのロケンローです
イントロでKOされちゃいました 覚えやすいリフがいいんですね


Megadeth「Peace Sells」

マーティ時代の「Holy Wars」「Hanger18」とかも好きですけど、
私的にはメガデスっつったらこの曲なんですよねー
印象的なベースが実に私の好みのド真ん中なんすね
後半部分のテンポがあがったとことかも最高、
インテレクチュアルスラッシュ、この言葉を形容した名曲


Motorhead「Ace Of Spades」

オヤジの哀愁漂う、疾走感のたまらない曲
メタルとパンクの融合系なサウンドなんですが、気持ちよいですね
なんか、これ聴いて海岸線沿いとか走りたいです


Motley Crue「Girls Girls Girls」

今年はモトリーもかなり聴きましたね
デスやブラック、プログレに走っても、結局戻ってくるのはこういうサウンドだったりするんですね、私
(その典型的なのが私にとってはKISSだったりするんですが)
にしても、歌詞はクズなんですよね、この曲
「女~、女~、女~」「何か足りない、そうだ、女だ!!」って、おいおいちょっと待てと(笑
同名のアルバム収録曲なんですが、全体的に歌詞がイカレポンチです
「モトリーのお出ましだ、俺らが町にいる間は娘を外に出さないほうがいいぜー」とか(笑
欲求不満の高校生か、と突っ込みたい


Poison「Fallen Angel」

mixi上でも何度か挙げた、大好きな曲です
しっかしテクニックが全然ねぇなー、おい(笑
でも、楽しいからそれでいっか、という気にさせてくれます
この曲でウィスキーロックで一杯いけますね(どんな批評だ)
サビは気がついたら口ずさんでしまうほど、私のツボです


Thunder「Backstreet Symphony」

現在もバリバリ現役で活躍する英国産バンドの1stの名曲
気持ちいいんですよね、この手のサビって
今後もガンガン聴き込んで、自分の中で育てていきたい曲です


The Darkness「Get Your Hands Off My Woman」

ハゲ…違った、ジャスティンの歌唱力(笑)にまず驚いた
フレディ再来か、とマジで思って本気で惚れ込んだのですが、つい先日、薬中毒治療のため脱退…
あー、僕の中のヒーローがまた一人消えてしまいました
1stでは「(AC/DC+Queen)/2」くらいな音作り、個人的には結構気に入ってました
2ndも快作で、よりQueenなサウンドでしたね
あー、チクショウ、来日したとき見に行けばよかったと今更本気で悔やんでます


Twisted Sister「We're Not Gonna Take」

爆笑PV、そしてあまりにも個性的過ぎるフロントマン、D・スナイダー
過去にもこの曲は結構語ってる気がするから、敢えていいや
コピバンするとしたら、この曲はやってみたいですね
非常にキャッチーなんだけれど、「解放」を訴える歌詞が心を掴んで離さないのですよ(笑
ある意味単調なソロパートがこの曲の場合はとても良いです


Darkthrone「Transilvanian Hunger」

ノルウェー産のブラックメタルの重鎮の同名代表作より
いわゆるプリミティヴ(原始的)なブラックメタルで、ひたすら同じノイズのようなリフを寒々しく刻み、ドラムはペナペナと敢えて音を悪くするというのが彼らの全盛期の手法なんですね


Cheap Trick「Surrender」

このポッピーな曲も良かったですねー
基本的に、あまりポップ過ぎるものには見向きもしないんですが、彼らの場合は話は別
ピュアに楽しめる、良い意味で敷居の低いポップロックです
なかでも、この曲は相当聴きましたね



とりあえず、思い浮かんだのはこのあたりでしょうかね
もっともっともっとあるんですけれど、また追々


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プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
過去ログ
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