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2008-08-04(Mon)

Trivium 「Kirisute Gomen」 (´д`;)

新譜名が『Shogun』ならば、新曲名は「Kirisute Gomen」ってか。

正気の沙汰か、コイツラ・・・(笑)



曲もジャケ(?)もなかなか悪くないと思います。
ただ、ムリヤリ変調させている感じがちょっとクドいかも。狙い過ぎじゃないかな、みたいな。


何はともあれ、新譜に期待。


=なぉ=
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2008-08-01(Fri)

Ulver『Bergtatt - Et Eeventyr i 5 Capitler』

Bergtatt - Et Eeventyr i 5 Capitler ノルウェー産ブラックの1st、1994作

 満足度:★★★★(5点満点中4点)

 お気に入り:M1「Capitel I : I Troldskog faren vild」

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2008-05-01(Thu)

Sentenced『The Long Cold White Light』

02年作― 彼らのラストアルバムにして、最高傑作と挙げられることも多々ある作品です

The Cold White LightThe Cold White Light ☆

満足度 : ★★★★ (4.0)
個人的お気に入り : M6

続きを読む

2007-08-11(Sat)

Ulver『Nattens Madrigal』

96年作― ノルウェー産、天才Garm氏によるバンドの3rd
私自身は、Ulverに関しては本作と1stと、所謂ブラック的なものしか持っていないため何とも言い難い面があるのですが、作品をリリースするごとに全く違った音楽性をみせることで有名らしいです
フォーク、アンビエント、エレクトロニカ方面までやってのけるとは、本当凄いと思います が、悪いですがブラック風味以外は興味ないです、はい

で、本作は真性、というかむしろやり過ぎプリミティヴ・ブラックを聴くことができます

Nattens Madrigal まずジャケがたいそうイカしてますね
 このジャケには本当惚れ込みました
 叙情的かつちょっぴりほんわか幻想的で、素敵
  Nattens Madri gal 曲名
満足度:★★★☆☆(5点満点中3点)

えぇと… まず一言 「笑ってよいですか…?」汗汗
これは、かなり強烈 強烈過ぎて耳がヤられてしまう

確かに、これはプリミティヴ・ブラックのある意味極みのようなものだと思う
しかしだ、耳を劈くようなノイズ音にどうしても驚かざるをえないのです
これが、1stの『Bergtatt』で、叙情的で美しいブラックをやっていた人たちと同バンドだとは、ちょっと想像に苦しい

シャリシャリジャキジャキした、寒々しいブラック特有のリフが全編に渡って繰り広げられているのですが、そのリフとヴォーカル以外を聴き取ることになかなか神経を磨り減らされます

基本的に劣悪凶悪ノイズ系なのですが、要所要所でみられるアコースティックなパートでグッと引き込まれてしまいます
特に、「Wolf and Fear」ではその切り替えぶりに驚きました 「あ~、これはキツイ、キツイ…」とか思っているうちに、「え…?お、おぉ…!?」みたいな…

ちなみに、タイトルを訳すと「夜の叙情短詩」とかいうらしいです これはこれは…笑
確かに、叙情性があるパートは結構際立って聴こえますね、そう言われますと… とはいえ、やはり基本は他にはみることのできないような類稀なる劣悪ノイズ系プリミティヴ…笑

これは、下手に突っ込むと大ヤケドしかねないような作品だと思います
そうですね… Darkthrone『Transilvanian Hunger』あたりを普通に聴くことができる方あたりにならば、結構アプローチできるかもしれませんね
ちなみに、Darkthrone『Transilvanian Hunger』の過去記事はコチラです


しかし、すごいわこれ笑


=なぉ=


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2007-07-28(Sat)

Taake『...Bjoelgvin...』

02年作― ノルウェーの現代トゥルー・ブラック界を支えるバンドのひとつ、らしいです
知名度は低いですね もっとも、このジャンルに知名度なぞほぼ関係がないようなものな気が…笑
本作は彼らの2作目なのですが、1作目と3作目を併せてひとつの大きなコンセプトを持っているらしいです
同じようなことを90年代の某人がやってましたね
残念ながら、歌詞カードを見ても理解できるような代物ではないので、敢えて省略(ぇ笑

歌詞のリンクだけ貼って置きますが、理解できるかはあなた次第…笑
Dark Lyrics ( ←Clickで開きます )

...Bjoelgvin...
満足度:★★★★★(満点)

実質ほぼジャケ買いだったり…笑
ジャケに惚れてしまいましたね、バーロー笑

別になんてことないチープなジャケなんですが、何かそそります
色合いが絶妙だからでしょうか、妙に霊的なテイストがして(私は霊感は皆無ですが)興味を持ちました

思えば、入手までは本当長かったです
4月下旬に某ウニオンさんで注文してから、届いたのは6月中旬…実に、待ちましたね そして、熱が冷めかけました苦笑

いざ届いてみると、ケースがかなり破損していましたし
聴く前からかなりテンションを落とされたわけであります


...Bjoelgvin... 曲名


実際聴いてみると、「ウハッ!! これ、キター(゚∀゚)ー!!」って感じでした
それくらい、良かった 私の趣味嗜好にズバッとフィット

曲名が変わってますよね Ulverもこういったことしますけれども

基本的にはファスト・ブラックがベースの模様
ピアノやアコギなんかも取り入れられているため、美しさも漂います
そして、その美しさが冷たいメロディラインを引き立たせ、妙に物悲しい雰囲気を構築しています
全編に渡ってシャリシャリしたギターが良い感じですね

大体全曲素晴らしいので、特別言うことはないのですが、そうですね…
個人的には「Part Ⅵ」の、俗っぽく言えば一昔前の日本産V系にも似ているのですが、美しくも儚さを感じさせるリフがとても好き

あとは「Part Ⅲ」の奇妙な効果音とか…笑 ボヨョョ~ン♪笑

所々みられるチープなバックコーラスや上述の効果音がB級クサさを醸しますが、それもまた味があって面白いと思います

凶悪なのに凶悪すぎない クセが強いのに妙にサラリとしていて、そしてハード過ぎない分温かく… 非常に絶妙、美味

実に素晴らしいです 



=なぉ=


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2007-07-08(Sun)

Sepultura『Chaos A.D.』

93年作― 5th 二つの名盤『Arise』『Roots』の間にリリースされた作品
『Arise』のようなデス寸前の暴虐スラッシュを期待していると肩透かしを喰らうことが間違いない作品です

Chaos A.D.
満足度:★★☆☆☆(5点満点中2点)

ジャケはかなり好みです なんだこれ、人体実験か何かでしょうかね?
取り敢えず全体としての感想を大雑把に述べてしまいますと、とても重いですね
無機質な印象 どことなくインダストリアル風味で不気味
それでいて、パーカッション使いがやはり独特で民族臭が漂いますね

何やら、祖国ブラジルの汚点を晒しまくっている模様―
しかしこのジャケは良いわぁ

Chaos A.D. 曲名


実に重苦しい―
『Arise』のようなヘヴィな爽快さもなければ、『Roots』のようなユーモアもないです
閉塞感が漂っており、聴いていてちょっと苦しい
いや、苦しみなど、マイナス感情を表現する作品はかなり私好みなはずなのですが、上述の通り無機質・機械的な音のためかどうもハマりこめない…
確かにラウドしていますが、決して激情でもってマイナス感情を表現しているのではないみたいです
ただつらつらと、まるで棒読みの如く、客観的にラウドしているような… たしかに力強くはあるのですがね

全体としてミドル主体、疾走控えめ
そして、重苦しい雰囲気であるため、特にミドル曲が並ぶ中盤はちょっと苦痛…
1曲1曲はしっかりと練り込まれている印象を受けるのですがねぇ

「Refuse/Resist」で期待感を抱いてしまった、というのがひとつの原因かもしれません
その流れで「Territory」のイントロのドラミングで更に高揚、「こ、これはっ…!?」と思わせておいて、いきなりのミドルでがっくし…笑
なんだろう、展開がちょっとPanteraみたい…

『Arise』のような速い曲がないというわけでもありません
「The Hunt」なんかはスラッシュ風味です

そうですね、トライヴァルヘヴィネスの名盤『Roots』への架け橋ともいえる、変革期の作品とでも言いましょうか
実験かつ冒険への第一歩だったのかもしれないですね

聴けば聴くほどに味は出てくるスルメ盤だとは思います



=なぉ=


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2007-07-03(Tue)

S.O.D『Speak English Or Die』

85年作― Anthraxのスコット・イアンらによる“お遊びプロジェクト”笑、Stormtrooper Of Deathこと通称S.O.D
「英語喋れないなら死んじまえ!!」ですか… 嗚呼、私死にますね

たったの3日間で制作されてしまったという本作
しかし、侮ること無かれ 素晴らしいリフが満ち溢れてます

Speak English Or Die
満足度:★★★☆☆

スラッシュとハードコアの融合体です
当時両者のファンは相容れなかったらしいのですが、私にそれは知る由もありません ただ、今聴いても斬新であることは確かです

ちなみに、最近は再発盤でボートラを収録したヴァージョンが出ています ジャケが銀色 私的にはオリジナル盤のジャケの方が好きです
Pleasures Of The Flash


内容はというと過激過激で面白いです
「ギャラの二重取りに対しての怒り」やら、「英語喋れないくせに職に就いてるんじゃねーよ」とか、「中東イラネ」などなど…笑
色々と問題視されたらしいですね、そりゃあされるでしょうが…笑

Speak English Or Die 曲名


最短5秒、最長でも2分半での全体としては22曲(22曲目以下はボートラ)

いやいや、5秒って曲じゃねーし

このような奇抜な作品形態、そして「マイナス感情の詰め合わせ」みたいなところからスタートしたかのような作品にも関わらず、ユーモアにも溢れているため極めて異質― 自由だなぁ…笑

特筆すべきはなんといっても素晴らしいリフ
冒頭曲のリフのみで、大体この作品がどのようなものであるかが窺い知ることができるかと思います
このリフは、かなりの中毒性がありますね


メタルとハードコアの境界線を跨いだ、クロスオーヴァー的な作品と言われていますが、まさにその通り
クロスオーヴァーの雛形をある意味提示した作品とも言うことができるのではないでしょうか

発売から約20年を経て、今となっては100万枚売り上げている模様
すごいねぇ

で、素晴らしいと思いますが私的には3点
面白おかし過ぎて疲れてきちゃうから― あと私はあまり短か過ぎる曲を評価しない傾向にありますので、あくまでも私の嗜好です
とは言え、このユーモアと皮肉溢れる本作は一聴の価値大有りだと思います



=なぉ=


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2007-06-18(Mon)

Syd Barret『The Madcap Laughs』

70年作― 先日亡くなってしまった怪人シド・バレットの1st
Pink Floyd脱退後に作られた本作 邦題『帽子が笑う、不気味に』
とにかく、不気味な魅力を持った魔性の作品だと思います

The Madcap Laughs
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

ロックの世界が商業化していく過程でシーンから弾き飛ばされてしまった、などと言われているシドバレ
何か物寂しい世界観が、ほぼギターの弾き語りと言う形式でつらつらと描かれています

虚ろ― もう一歩踏み込んだら自分が自分ではなくなるだろうという境界線ギリギリにおけるスリル
それ故かは知らないが、妙な美しさが漂う、まさに絶妙な作品

だからこそ、評価が非常に難しかったり…


The Madcap Laughs 曲名


基本的にはギター弾き語り
にもかからず、何かが変だ、とにかく変です

コード進行が特異な印象
なんでしょう、「メロディラインの上にヴォーカルが乗っている」というのが普通だと思うのですが、この作品は逆で「ヴォーカルの上にメロディが乗っている」感じです
あくまでも、虚ろで悲しげな、どこか悲壮感漂う呟き・独り言にも似たヴォーカルが主体

それでいて、絵画的な高い芸術性を感じてしまうからまた奇妙

聴くたびに、何か不思議な感覚に陥ってしまう、怪奇な作品です

一回聴いてガツンとくるような衝撃は皆無
じわりじわりと蝕んでくるかのような不安と孤独がどこか心地良いです


「クレイジー・ダイアモンド」と称される所以の片鱗がこの作品には満ち溢れています


作品が作品なだけに、いざ書き始めてみると気の利いた言葉が浮かばなくなってしまったのが正直なところです
なんでしょうね、この虚脱感…


=なぉ=


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2007-05-22(Tue)

Testament『The Legacy』

ベイエリアスラッシュ、Testamentの87年デビュー作
四天王よりも、ある意味遥かに刺激的な作品です

The Legacy

満足度;★★★★☆(5点満点中4点)


最近気が付いたんですけれど、実は私スラッシュってあまり得意ではないかもしれないのです
決して「嫌い」とか言う意味ではなく、作品を理解するまでに要する時間が結構掛かるというか

偏見・肩書もあってスラッシュ四天王に関しては全く抵抗なくすんなりと馴染めるのですが、どうもその他のスラッシュはどうも…
さらに「スラッシュ」系な音楽性であってアルバムトータル時間が長いと、個人的にはもう「うひゃ~(汗)、疲れる…」と感じてしまうのです

とまぁスラッシュに対して愚痴りましたけれども、さてこの作品です

The Legacy曲名


割とすんなりと馴染むことができましたね、こんな私でも(笑

アグレッシブかつメロディアス、癖があるんだけれどもありすぎず…

1stということもあって荒削りな印象は否めないのですが、かなりバランスのとれた作品だと思います


「Over The Wall」から始まる冒頭3曲がまず圧巻
ザクザクしたリフ・ソロが耳にこびりつきます

「C.O.T.L.O.D」での吐き捨てるようなヴォーカルも、またたまらない


そして何よりも個人的には「First Strike Still Deadly」がツボにはまりました
何より曲名がカッコよすぎではありませんか?(笑
デス声寸前の絶叫、ザクザクしたメロディ、突進してくるようなドラム、そして何よりもソロでのツインの絡みが素晴らしい


得意ではないといいつつも、ハマる時はガツンとくるので、スラッシュもやめられないんですよねぇ…(笑



強いてなら、音質はイマイチです
再録盤の『First Strike Still Deadly』(1st 2ndからの選曲)で聴いた方が、音圧などは遥かに良いかと思います

とは言え、非リマスターのこの荒々しさが私はいいのではないか、とも思うのですが(笑


=なぉ=

2007-05-20(Sun)

Slayer『Christ Illusion』

帝王の06年作 今更聴きました、ゴメンナサイ…

言い訳をするなら、どうも私新譜が苦手なんです…
新譜は、買ってもその年内にせいぜい数枚程度なんです
ちなみに、昨年発売のものを昨年内に買ったものはAngraとTriviumしかないのです

確実に評価が固まってから安心して聴きたい、「石橋をブッ叩いて渡りたい」ようなタイプの人間なんで、CD購入に関しては

あと、新譜って高いぢゃん?笑

Crist Illusion


満足度:★★★★☆(5点満点中4点)


結構、買うのも悩んだんですよね
やれ同じリフばかりだ、やれ過去の曲の使いまわしだ、やれ「俺ってすごいだろ?」的な傲慢さ丸出しだ、とか…

その一方、「さすが帝王!!」という意見も多数…

さて、どうするべきか…? と悩んで悩んで約1年経過(笑

そんな中、Amazonさんで990円で売られているのを発見、これは買いだろうと思いましたね

ちなみに、Paul Stanley『Live To Win』(これも今更…)
     Ulver『Nattens Madrigal』 も同時購入しました


Crist Illusion曲名


個人的にはかなり気に入りました
さすが、としか言いようがありません

ここまで安心して聴ける作品だとは思ってもなかったので(汗)、かなりの儲けモノです
クオリティ、かなり高いじゃないですか

確かに、「俺達すげぇだろ、ヘヘン♪♪」と言わんばかりのSlayer節が随所に聴かれます
この点は、ちょっとマンネリ気味といえばマンネリ気味かもしれません

でもそれを差し引いたとしても、十分満足です


前作『Gods Hates Us All』が実は個人的には馴染めなかったんです
「あなた方がここまでモダンヘヴィネス化する必要はなくないか…?」と思っていました
もっとも、作品自体のクオリティには全く問題はない、それどころかかなりレベルの高い作品だとは思うのですが、「Slayer」という看板に負けてしまっているような、そんな印象が払拭できませんでした
良いには良い作品、だけれどSlayer…?? みたいな


本作は個人的にハマりましたね
彼らに求めている殺傷力がそこにはありました
鋭利に切りつけてくるサウンド、そしてスピーディーな展開―

爽快・痛快、聴いていて快感を感じました


ごちそうさまでした


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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