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2008-05-09(Fri)

Nine Inch Nails 『The Slip』

ネットで先行DLが開始された、新作
前作よりたったの2ヶ月というスパンで公表された本作ですが、基本的には『With Teeth』以降の流れを踏襲しています

The Slip The Slip ☆

満足度 : ★★★ (3.0)

お気に入り : M4

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2007-08-15(Wed)

Mago De Oz『Gaia Ⅱ』

05年作― スペイン産、民謡フォーク・メタルと言われているらしいMago De Ozの大作
2枚組みににして収録時間が各々45分超と半端じゃない容量にもかかわらず、全くと言っていいほどたるむことがなく聴ききれてしまうほどの素晴らしい内容です

GaiaⅡ
満足度:★★★★★(満点)


ジャケからして何かただならぬ気配を感じました(笑)
変なラリってそうな長髪でちょっと小汚さそうなヤツが中央にいます
それ以外の詳細については、敢えて割愛させていただきます
強いて言うならば、これは普通モザイクが必要だろうということでしょうか(笑

この作品はちょっとお高いのですよね
普通に買おうとしたらば3000円前後はかかってしまうと言うことで、安盤フリークな私としましては中々買うまでに思い切りが必要だったのであります
しかし、その値段を払う分の価値は間違いなくありました
私の求めていたもののひとつの理想系かもしれない、それほどまでに素晴らしい内容です

<Disc1>
GaiaⅡDisc1 曲名

<Disc2>
GaiaⅡDisc2 曲名


冒頭から大袈裟とも言える大仰なシンフォな雰囲気から始まり、9分超の疾走曲「La Voz Dormida」へ―
もう、既に冒頭からクライマックスじゃないかと言うくらいに素晴らしい 長尺にもかかわらず、全く飽きることが無い
全体的にフルートやヴァイオリンを要所要所に散らしており、ほのぼのとした雰囲気が感じられるものの、リラックスとはまた違っており妙にシリアス また、絡み付くようなKeyの使用にも大いに注目すべき
女声ヴォーカルの使用も実に巧みで、この作品によりメリハリを与えることに成功している印象です

ラスト曲は20分もある大作曲です
にもかかわらず、展開が複雑で、この1曲のみでひとつの世界が構築されているよう 重厚なパートからキャッチーな疾走へ、そしてピアノ主体の美しいパートもあったりと、目まぐるしく変わる表情に聴き惚れるばかり


これは、本当に大当たりな作品に出逢ったものだとつくづく思います
聴いていて温かい気持ちにさせてくれたり、和ませてくれたり、そして気持ちを昂揚させてくれたり…
とにかく、とても感動的な作品だと思いますので、是非多くの人に聴いていただきたい作品だと思います
Rhapsodyとかそういう類が好きな人や、コルピのようなフォーキーなメロディが好きな方には特にオススメします


以下に、試聴リンクを貼っておきますので、良かったらお試しくださいませ♪

♪「La Voz Dormida」 (You Tube,Live)

♪「La Posada de Los Muertos」 (You Tube)

♪「Diabulus In Musica」 (You Tube)

♪「Hoy Toca Ser Feliz」 (You Tube)



=なぉ=


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2007-08-04(Sat)

Meat Loaf『Bat Out Of Hell Ⅱ: Back Into Hell』

93年作― 77年発表のロック・オペラの名盤、『Bat Out Of Hell』の続編として位置する本作
本作を手に取ったのはちょうど昨年あたり(06年8月)でしょうか
実家近辺の某大手レンタル店において、300円ほどと激安な値段で売られていたのを発見して購入しました

Bat Out Of Hell Ⅱ
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)


購入後の結果だけを言えば、錯誤でした
私は本作ではなく、『Bat Out Of Hell』を買ったつもりでいたのです 単純に、間違って買ってしまったのです

私としたことが不覚、ジャケをうろ覚えでいるなんて…(苦笑)

しばし打ちひしがれましたが、聴いてビックリなんじゃこりゃ、でした

結局、この作品にハマり込み、後に『Bat Out Of Hell』もしっかりゲットしてしまうわけですが・・・

Bat Out Of Hell Ⅱ 曲名



まず冒頭曲「I'd Do Anything for Love」に度肝を抜かされました
12分もある大曲ながら、アメリカで5週連続1位を獲得したそうですね これって、かなりすごいことなのではないでしょうか…
美しくいて壮大、とにかくただただ凄いです
説明が面倒なので、ちょっとショートヴァージョンですが聴いてみてください

「I'd Do Anything for Love」 (You Tube) 
最後の女性シンガーの掛け合いなぞ、鳥肌モノだと思うのです
にしても、この巨漢からこんな声が出るとは、いやはや…(笑)
すごいな、ミートホープ…笑

冒頭曲以外にも佳曲がたくさん
聴いていて心が温かくなってくるような作品です
全体を通してドラマティックでいて、そして適度にハード

もう少し知れ渡るべきバンドであるとは思うのですが、如何せんジム・スタインマンのヴィジュアルに大いに問題があるのでしょうか…(笑)

決してヴォーカル自体はウマイとは言い難いのですが、それにもかかわらず心をグッと掴んでくれます
下手ウマ系、とでも言っておきましょうか 味わい深いです


個々の曲が似ているかな、という印象も否めないので、その点においては原点対象、総合的に見ればやはり『Bat Out Of Hell』の方が作品の完成度としては上かな、と私は思っています
もはや好みの問題であるような気もするのですがね…



昨年ですか、更に続編の『~Ⅲ』が発表されましたが、未だ聴いておりません
いつか必ず聴いてみたいと思っています



=なぉ=


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2007-07-25(Wed)

Moahni Moahna『Temple Of Life』

95年作― モアニモアーナ♪ 笑 変なバンド名ですね
意味は「善と悪」、ということらしいですけれど、そんなことは私には関係ない(笑
ネオクラファンの間では割と名盤扱いされている本作です
ちょっと、マニアックですね 取り上げていて「マニアックだな」と思えるくらいが私にとっては快感です
あれ、コメントがし難いですか、そうですか…汗汗
しかし、私は続けます 楽しいので、続けます もはや自慰です

現在は国内盤輸入盤とも、ほぼ廃盤なんですね
私は、某オンライン中古ショップでなんとな~くゲットしてしまいました
別に「メチャクチャ聴きてぇぜ」とかいう衝動もなく、ただ「廃盤かぁ、あ~、そうなんだぁ~、安いなぁ~、買お~」と… 惰性ですみません汗汗

Temple Of Life 
 Temple Of Life 曲名

満足度:★★★☆☆(5点満点中3点)


まず目を引いたのが、歌詞カードのメンバーの写真
なんでこんな写真を掲載したんだってくらい、ダサい!!
95年作、ですよね…?なんでこんなに時代がかっちゃってるの?笑
もはやなんか不憫に思えてきます
敢えてそういう絵の撮り方をしたんだろうと思いますけれど、私的には1歩2歩、3歩ぐらい引いた…
おかげさまで、購入後なかなか聴く気になれなかった作品です

肝心の内容は、というとかなり様式美にこだわっている印象
北欧民謡やクラシックを多く取り入れている模様で、かなり独特の世界観を構築してますね
メロディとか構成が本当に素晴らしいです
しっかりとハードなんですけれども、例えばクラシカルな弦楽器どもを使うタイミングが絶妙なんです この点に関しては、どの曲も粒揃いで本当に素晴らしいのです

根本にあるのは、Rainbowのようなクラシカルなハード・ロックのような雰囲気です
それに上述のエッセンスを大胆に加えてまとめ上げたという印象
完成度は、非常に高いです
「The Quest for the Unholy Sword」の展開や「Queen Shamar」の強引なまでのクラシック・北欧民謡テイストの導入加減は本当に素晴らしいです 素直にこれは感動できました


…にも関わらずなぜ評価が3点と中間層なのかといいますと、まずメンバー写真がマイナス要素でした(笑:冗談
それはさておき、ヴォーカルが妙に猛々しくて、曲の荘厳で美しい雰囲気をちょっとブチ壊すのが私的には気に障るのです
そうですね、声質的にはアンドレ・マトスとかみたいな中性高音系の方がやってくれていたらば、私の中での評価は格段に跳ね上がる可能性を秘めているのですが…

とはいえ、兎にも角にもこの作品は中古屋で見かけたら是非買いだと思います 曲が本当に良いので、一聴の価値は高いと思いますヨ
ヴォーカルの無いパートとか特に

あ、そういえば「Good Or Evil」という曲のサビ部分は、モロRainbowの某曲由来な感じですね笑
ヒントは医者風味のジャケの作品の「FF」



=なぉ=


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2007-07-20(Fri)

Mr.Big『Actual Size』

01年作― 日本で絶大な人気を誇ったというMr.Bigのラストアルバム
Mr.Bigは私にとってかなり思い入れのあるバンドだったりします
はじめて自分で買って聴いた洋楽がMr.Big『Get Over It』(ビミョー笑)でした
(ちなみに、この頃の私は中学生でした、懐かしい…)

当時の我が家のシステム的には、「お小遣い」というものが存在しませんでした それで、少ない臨時収入だけを頼りに、コツコツとMr.Bigの諸作品を、中古屋で値段や状態を丁寧に比較して収集していた、という思い出があります
当時、歯科医の息子と音楽的には趣味相性が近かったため、「Mr.Bigはいいよ!」と勧めたことがありましたが、その勧めた一週間後に、その歯科医の息子はMr.Bigの全タイトルを揃えやがりました
そして、限定のビリー・シーンモデルのベースまで買っていやがりました

自分は少ない、というかほとんどないような収入でもって頑張って集めたのに…、という複雑な心境のもと、正直なんか妙な悔しさと悲しさを、当時は感じたものです 懐かしい


Actual Size
満足度:★★★★★(満点)

「解散?え?マジで?」
高校であった時分、私はまだネットも使用していなかったため情報が遅く、B誌の表紙でそれを知りました
当時はかなり愕然としました 自分の一番思い入れのあったバンドが、解散
ニューアルバムと銘打って出された本作がまさかラストになろうとは、全く感ずる術もありませんでしたので、ただただショックでした

ここまでの時点で察しがつく方もいらっしゃると思いますが、本作品に対する私の満足度は、明らかに誇張があります
しかし、実際にはMr.Bigがどうとか言う観点を抜きにしてもかなりの良作だと思っています

内容云々で言えば、超絶ベーシストのビリー色が極めて薄いため、Mr.Bigというよりは、ヴォーカルのエリック・マーティンと2代目ギターのリッチー・コッツェンによるバンド、のような印象 ドラムのパットは相変わらず無難な働きかと

Actual Size 曲名


第一印象は、穏やかになったなぁというものでした
「Addicted To That Rush」「Daddy,Brother,~」「Colorado Bulldog」のような激しい曲がないです
逆に言えば、そのようなゴリゴリした力押しのハードロックで攻める必要がなくなった、ということなのでしょうか

ポップですね、一言でいってしまいますと
従来に比べ、やはりビリー色が薄れた分ブルージーさも消えてしまったためか全体的に何か“丸い”

それでもなお、私は本作が大好きだ

「Wake Up」にまず心を掴まれた とても、キャッチーで元気が出る
そして「Shine」「Arrow」「Mary Goes 'Round」と、しっとりめの聴かせてくる曲が並ぶからたまったものではない 思わず、涙腺が緩んでしまう
きっと、この流れはアルバム的に言うと邪道なのかもしれないですけれど…

中盤以降はゴキゲンなナンバーが続く
この「One World Away」などはその典型 しかしこんな明るい曲の裏でメンバー間の不協和音があった、と考えると、勝手にちょっと悲しくなります

「I Don't Want to Be Happy」はモロにリッチー的な曲じゃないかと思います ちょっと翳りがあるかのようなミドルな曲調が至極彼っぽい気がしてしまうのは私だけでしょうか…

「Cheap Little Thrill」は新しい
何かこうジワジワと、来る
ドラムのパット・トーピーが作曲に関わったようだが、何かちょっとトリッキー

「How Did I Give Myself Away」では、控えめとは言え、この作品中唯一と言っていいかもしれないのですが、ビリーの超絶ベースが聴くことができます
分かりやすい爽やかなハードロックで、非常に美味です



やはり好きなバンドが解散、って悲しいですよね
もっとも、今の私には当時のMr.Bigのように、これといって「コレだ!!」という思い入れのあるバンドがないので、大抵のバンドが解散してもそんなにショックは受けないと思います

大体思い入れを抱いたバンドは、思い入れを抱いた時点で既に解散してしまっていることとかが多いですし、何より思い入れのある連中は近年大体再結成してしまいましたし(笑)

あ、でもMegadethが(名義上でもなんでも)解散したらショックかもしれないなぁ


今なお私は、当時の思い出を胸に本作に聴き浸るのであります



=なぉ=


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2007-07-06(Fri)

Nattefrost『Blood & Vomit』

04年作― Carpathian Forestのヴォーカル、Nattefrostのソロ作
そもそもCarpathian Forest自体を聴いたことがない私が、いきなりそのソロ作品に手をつけるのもいかがなものか、とは思いつつも安さに完敗そして乾杯な感じでゲット
ちなみに1200円♪

Blood & Vomit
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

『血反吐に吐瀉』っていうニュアンスを冠した作品名
ジャケからして、悪そうです
「こっち見てんじゃねぇよ、あぁん?」みたいな感じで因縁をつけられている気分になります そんな、睨まないでくださいよ
某Unionで置いてあった「ブラックメタル100選」的なものにも載っていますね
(この情報は【こるぴ】さんのブログでも取り上げていらっしゃいますね)
地方在住の私は、当ブログのもう一人の幽霊管理人、【けい】にお願いして入手してもらいました いやはや、マジクソありがたいっすよ、泣ける

Blood & Vomit 曲名


嘘臭いまでに仰々しい賛美歌っぽいものから幕を開けます
期待でwktkしてしまいます で、お約束のブッ放し疾走
殺伐感をちょっと引いた、ちょっとだけ温かい(?笑)Mardukみたい
うん、冒頭つかみはOK これは良いぞ♪♪

続く「Sluts of Hell」、こいつはヤーバイです
メチャクチャカッコよいぞ!! こんなカッコよくてよいのかっ!?
とか思ってると、途中妙な音トビがします CDそのものがそういう仕様みたいで、その点だけなんだかなぁ…苦笑
それさえなければ、満点なんですけれども

「Satanic Victory」あたりから、アルバムのテンションが(良い意味で、といっておくべきか…)徐々に間違った方へと進みつつあります…笑
1分ちょっとのこの曲、ひたすら疾走― カッコよいですよ

「Universal Funeral」も実にカッコよい
バックに聴こえる嘘くさ~い賛美歌調の声が絶妙
しかし、なんとなーく感じます 「あれ?似たような曲多くね?笑」と ブラックメタルの常套ではありますが

…かと思っていると、「The Art of Spiritual Purification」いきなりゲロ吐いてますがっ!?
え?え?笑 意味が分からないwww なぜ、吐くのだwww
オエェェェッ~ ビチャビチャビチャ… ゲホッゲホ… ケホケホッ
…演出過剰(笑) すげぇな 

演出過剰といえばやはり「Nattefrost Takes a Piss」か―
なんのことはない、ただの小便音です それだけ
収録する意味がわからん(苦笑

他にも戦争のSEを用いた曲や、某行為喘ぎ声を用いた局もあって、全体的にハイテンション
なんか…バカだろう、Nattefrostさん…笑
邪悪極まりなく、絶叫する様はかなり凄まじくイッってしまっていますけど、なんなんだこのブラックユーモア…
いや、ブラックユーモアというレベルで括れるのか?笑

アルバムの〆も、変だ
行進曲といえばいいんですかね、そんなのでバカ明るく終わります
冒頭とのこのギャップはなんじゃこりゃ笑


こんなハイテンションなブラックは初めてでしたので、かなりインパクトが大きいです こりゃ、良いわ

Carpathianもいつか聴くぞぅ 『Black Shining Leather』とか


=なぉ=


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2007-07-02(Mon)

Marilyn Manson『Smells Like Children』

95年作― 私の最大の間違った買い物ラックの肥やし MMのクソ盤
冒頭1行でのこの罵られっぷり、素晴らしいでしょう
「たまには駄盤クソ盤でも紹介しておこう」という気分になりましたので、ハイサイ、MM

Smells Like A Children
満足度:★☆☆☆☆(5点満点中1点)

まー個人的に好き嫌いはあると思いますよー
ただ、私にはクソにしか聞こえませんでした
これを買ったのはかれこれ3年位前ですかねぇ
買った当時も今も変わらず、「あぁ、買って損した」と思ってます
そもそも、MM自体「好き?」と問われると、即答で「嫌い」と応えるだろう笑
一時期ちょっぴりハマったりもして、3部作やベスト盤を買いましたが、ベスト盤だけあれば用に足るんじゃないですかねぇ
あ、「Love Song」「Fight Song」他、数曲程度なら好きですよ でも、その程度なの、私にとってのMMって

Smells Like A Children 曲名


レヴュするのもだるくなる悲惨な点が並びます
容赦無く貶しますので、もしもファンの方がいらっしゃればブラウザを閉じてください

まず、何がしたいのか一切分からない
「B級ホラーを観ているようだ」とか形容する方もいらっしゃるみたいですけれど、B級なんて甘っちょろいです
「C級の見る価値もないような素人ホラー映画」を観ているようです
で、結局寝ちゃって内容は覚えてませんよーとかみたいな類

意味の分からないインスト曲が多いのがひっどい
ただでさえクズなのにより拍車をかけてクズにしてしまってます
自らクオリティを下げるこのキチガイな行動にはある種敬意を払いたくなりますが、ふと我に返ると、この作品に払うような敬意なぞ微塵もないことを改めて実感

突然「オ~ッ…ファァァック、ファァァックフランキィ~」などと気持ち悪い喘ぎ声を聴かされたりするからたまったものではないです
女性の前で聴いたら間違いなくドン引き、ヤッタネ♪
振られる方向へと大股で一歩前進、おめでとう♪

唯一の救いは「Sweet Dreams」で、元々なんだっけか、ポップスのカヴァー曲
おどろおどろしくて(あくまでもこの作品中では)良いほう
いや、良いのではない 他のクオリティがクソ低いのだ
ラスト曲の「Rock 'N' Roll Nigger」は、割とファンの皆様の間では賞賛されている模様
まー個人の好みなのでぇ、別に良いとは思いますがぁ、これがカッコよいのか??(失笑
賞賛されているこの曲目当てで当時は買ってしまったものの、いやいや大損 お金と聴いた時間の無駄

改めまして、総じてクソ盤

まー、せめて3部作あたりならば許容範囲内になるが、作品全体を通して聴くことが辛いのが私にとってのMM
う~ん、なんでこんなにMMが賞賛されるのか理解不能

駄盤レヴュも、やってみるとスッキリして楽しいですね♪♪


=なぉ=


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2007-06-20(Wed)

Megadeth『Risk』

99年作― 一般的にMegadeth史上最大の問題作と言われる続けている作品
今までの作品に比べると明らかにポップで、「マーティが勿体無い」などとよく言われています

Risk 旧ジャケ
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

04年にムステインによるリマスター、と言うよりもリミックスといった方が正しいような曲いじりが行われたらしいです
私が所持するのはリミックス前のもの、つまり完全なオリジナル版

Megadethの諸作品のリマスター(リミックス笑)にあたっては、圧倒的に音質が改善されているためなかなか評判が良いのですが、この作品だけは例外で悪評高い
何やら、「"Megadeth"に必要のない音は全てカットしてしまおう」というコンセプトのもと、某曲のイントロのヴァイオリンを全カットしてしまったり、ディスコビートが取り入れられた某曲のその部分を取り除きいてしまったということ― もはや、リマではないっすね笑


Risk
で、コチラが新ジャケ

ジャケにあたっては、新ジャケの方が良い感じだと思います

そういえば、本作にはMegadethというバンドのシンボルマーク的なスカルが見当たりません
新作『United Abomination』には歌詞カードにそれらしきものが描かれていましたので、Megadethで唯一スカル無しの作品、ということになるのでしょうか
新たなファンを獲得したいがために、どうしてもハードなイメージの強いスカルを封印し、ヘヴィ・ロックのリスナーにもアプローチできるようにしたような印象を受けますね、全体的な音作りの面から見ても

Risk 曲名

まず言ってしまうと、私この作品かなり好きかも知れない(笑
実際聴いてみると確かに問題作ではあるだろうと思います、Megadethの歴史的に見た場合、Megadethに求める音・世界観ではないような気がします
しかし、これが諸ヘヴィ・ロック勢による作品だったならば、オルタナ系の諸バンドによる作品だったならば、かなり評価の高いものになったのではないか、と勝手に買い被っております(笑

確かに「マーティが勿体無い」といわれると、否定はできないです
オリエンタルなテイストを含んだ彼独特のギターがあまり見られないですし、マーティにそれを求める方にとっては、致命的かもしれないです
とは言え、マーティは卓越したポップセンスを持ったギタリストですので、なんだかんだでマーティ抜きには作りえなかった、というよりマーティの趣味が爆発したかのようなRiskyな作品だと思うのです

リスク― まさにこの作品そのものを的確に言い表した表現です
まぁ、結果だけを言えば「ハイリスク・ローリターン」でバンドは実質崩壊してしまうわけですが(苦笑

しかし、私はこの作品が好きです
Megadethの収集過程において、一番最後に本作に手を出したということもそう思う一因たり得ているのかもしれないですが…
ポップ、本当ポップだと思います
しかし、「このようなこともできる」と捉えると、特にムス大佐の能力には感服します

私のイチオシは「I'll Be There」
この曲はかなり良ポップス(笑)で、泣けます 良いわぁ

「Prince of Darkness」も良いです
なんかMegadethならではのおどろおどろしい雰囲気をもっていてGood
この曲は最新のベスト盤にも収録されていますが、この曲に限ってはベスト盤収録版、つまりはほぼリミックス版の方が良いかも知れないです



悪評高い本作ですが、そうですね、『Youthanasia』あたりと同等レベルで聴く価値はあるのではないかと思います
少なくとも『The World Needs A Hero』を聴くよりは、本作を聴いた方がよっぽど得るものが大きいと思います(笑

差し詰め、Queenでいう『Hot Space』的な作品、そう解釈して差支えがない作品だと思います

クオリティはかなり高いです


余談ですが、Megadethの国内盤のCCCDって苛々しますよね
私が所持している『Rust In Peace』『Peace Sells』が残念ながら国内盤CCCD…
購入時、CCCD以外で出回ってなかったので渋々買ったのですが、PCに音源を突っ込めないだけで不便極まりない
その他の作品は、リマ盤でも輸入盤∧非CCCD盤のちょこっと高いやつで集めましたが、上述2作品だけは未だ心残りでならないのです
しかも、作品が作品でMegadethの2大筆頭ですしねぇ(笑
いつか、買い直したいなぁ



=なぉ=


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2007-06-15(Fri)

Mayhem『Ordo Ad Chao』

07年作― ブラックメタルの完成系を作り上げた始祖的存在の最新作

私はMayhemに関しては『De Mysteriis~』しか聴いたことがないので、この作品が「前作の延長線上だー」などといったことは言うことができない、という前提での以下駄レヴュです

発売から購入まで、私はおよそ1ヵ月半様子見してしまった本作
「音質が悪い」とどこでも批評されていたので、購入まで色々と考えさせられました
音質が悪いこと自体は、私の場合は割とプラスに受け止めるタイプなので問題ないのですが、ならば「何故音質が悪いのか」という疑問を抱いてしまうことになるわけで

Ordo Ad Chao
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

金属製スリップケース入りの限定盤で購入したわけですが、重いです
そして、金属故のデメリットかな、ケースの角の部分、それも特にCDケース挿入部分と表現すればよいのでしょうか、そこがちょっと(作りが雑なためか)トゲっぽくなってまして…
CDケースの出し入れの際にケースに引っかかってケースに傷がつくのですよ

正直、「こんな不必要な仕様にしなくて良いんじゃボゲェ怒」と思いました(汗
カッコよいのですが、私的には却下で


Ordo Ad Chao 曲名


まずヴォーカルが『De Mysteriis~』時代のAttilaだということですが、これは『De Mysteriis~』時代に比べはるかにパワーアップにしてます
呪詛ヴォイスに加え、慟哭、嗚咽、邪悪な笑いまでやってしまっています いやはや、これは凶悪で不気味
このような表現技法を得たヴォーカルはなかなか存在しないのではないでしょうか

次にドラムのHellhammer、文句のつけようがないです
圧倒的な手数の多さにはただただ平伏すばかり
ここまで流麗にツーバス連打をやられてしまったらもはや何も言えません
限りなく生々しいドラムは必聴でしょう

Blasphemer、Necrobutcherも全体的にテクニカルで良いです
テクニカルでいて邪悪さも際立たせているため、既に述べた2人とも相まってより深遠な世界観を構築しています

作品のハイライトは9分近くある「Illuminate Eliminate」でしょうか
とにかく気色悪い だからこそ良い そんな曲


即効性はないですね
上述の通り、演奏陣もヴォーカルもかなり素晴らしい、にもかかわらず1回聴いただけでは全くピンときません
「う~ん…」と何か煮えたぎらないような印象が残って気分が悪かったです

それも全ては「音の悪さ」のためかと…

音自体がこもり気味だというのは別に良いのです
Darkthroneの『Transilvanian Hunger』みたいなのをイメージすれば全く問題はありませんから
しかし、音量が低いのはいただけない
いくらスピーカーなどの方の音量を上げても、何か迫力に欠けてしまう

当のバンドはきっとプリミティヴさ、生々しさを強調したかったのでしょうけれど、微妙
本当、残念でならないです

とは言え、良作であると思います

良いと思うまでには多少の時間は必要になることは覚悟しなければならないと思いますが、決して聴いて損をする、というレベルではないと思います

まぁ、他に聴きたい作品があればそちらを優先して全く問題ないのではないか、と思いますね(汗



=なぉ=


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2007-05-25(Fri)

Manowar『Kings Of Metal』

88年作― 漢メタルのひとつの究極系です

Kings Of Metal

満足度;★★★★★(満点)

恐れ多くて、中途半端に「4点」なぞつけれないです(笑
(ただ、本心としては4.5点くらいかな)

まず、ジャケが変です
なんか剣を持ったマッチョが中央に突っ立ってます
たったそれだけ、それだけのはずなのに既に何かが変なのです

聴く前から「こいつはやり過ぎなニオイがプンプンしやがるぜっ!!」と思わしめるに十分の変加減

その予感は冒頭から見事に的中しましたが(笑


Kings Of Metal 曲名


一言で言うなら、「やり過ぎ」(笑
「やり過ぎ」て何か一線を越えてしまっています

「Wheels Of Fire」からして尋常じゃないです
「あれ・・・? スラッシュをおかしく捉えちゃったのかな?笑」みたいな
ヘヴィに疾走でノリノリ― 変なんです、とにかく

変、変なのに、変なはずなのに気が付くと引き込まれています


Kings Of Metal」なんてもうおかしくてケタケタ笑ってしまいます
自画自賛ソングですからね、ぶっちゃけ(笑
マスターベーション以外の何ものでもないのですが、まさに「お約束」的でたまらない
「他のバンドは演るんだ、でも俺達は殺るんだ!!」ってどれだけ気合入りすぎてるんですか、と

続く「Heart Of Steel」はパワーバラード
ピアノがとても美しい 目が潤みます Manowarなのに(笑

で、目を潤ませたかと思うと、続く「Sting of the Bumblebee」ではジョーイ閣下のド変態っぷりが炸裂
尋常じゃないです、このベース捌き


その後も「ヘヴィメタルとは何ぞや?」という問いに的確に応えてくれる曲が続きます
変態的に「アァァァ~ン」という声入ったりする曲もありますので、音量には注意して聴きましょう


そして迎える「Hail And Kill」!!
これです、これなのです、メタルに求める高揚感の極みというものは
見た方が早いので、ライブですけれど↓↓でどうぞ




完璧
期待通り・お約束的な曲展開っぷりに顔がにやけてしまいます


ラスト「Blood of the Kings」では改めてド変態っぷりを確認させられます


聴き終えてまず感じたのは、「これだからメタルはバカにされるんだよな」ということです、良い意味で
全体を通して男汁垂れ流しまくり、どこまで本気でどこまでがギャグなのか全く見境がつきませんが、メタラーであればとにかく激昂間違いなし
(一応最近のしか聴きなれていない方には刺激が強すぎるかもしれない、と留保しておきますが)

熱くなりすぎたので(熱くなって然るべき作品ですが)、冷静にみてみると曲自体バラエティに富んでいます
疾走・重さ・美しさ・1曲1曲の展開・そしてアルバムトータルとしての展開、素晴らしいです


素晴らしすぎてどっかいっちゃってますけれどね(笑

とにかく、黙って聴くべき名盤のひとつです


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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