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2008-08-31(Sun)

Hellsongs 『Hymns In The Key Of 666』

08年作、ネオ・アコースティックによるメタルの名曲のカヴァー集。
Hymns In The Key Of 666

 満足度 ; ★★★(5点満点中3点)

 お気に入り ; M8 「We’re Not Gonna Take It」






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2008-04-15(Tue)

In Flames『Sense Of Purpose』

Sense Of Purpose08年作 / 通産9作目のオリジナルアルバム
私の主観だけで言えば、もはや「“デス”メタル」ではないです

まず苦しむべきはジャケの解釈で、極めて意味不明
歌詞カードと合わせて勝手に解釈すると、究極的には「何かを目指してもがいているようでも、もしかしたらそれは誰か他者の手の内で踊らされているだけなのかもしれない」みたいな、そんな雰囲気を感じなくもなかったり
満足度 : ★★★★☆ (4.5)



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2007-08-08(Wed)

Gorgoroth『Under The Sign Of Hell』

99年作― ノルウェイジャン・ブラックメタルの大御所とも名高い彼らの最高傑作と言われることの多い本作
(もっとも、例によってゴルゴロちゃんはこの作品しか聴いていないのでなんともいえませんが…)

取り敢えず、購入時過去記事はコチラです
大雑把な感想は既に過去記事で述べてしまっているのですが、改めて良いなぁと思って聴き耽っています

Under The Sign Of Hell
Under The Sign Of Hell 曲名
満足度:★★★★★(満点)

まず特徴的なスネアの音が印象的
これは本当に形容し難いのですが、私的なイメージとしてはまな板を包丁で叩き付けるが如き音で、とても硬質

その上に高音がなり系の凶悪なヴォイス、そしてブラック特有のリフが乗っかるのだから面白いです
そして、ただ凶悪なだけではなくメロディラインがしっかりしているからどこか取っ付き易い印象

冒頭2曲は敢えて言うまでもなく良曲、これぞ彼らの醍醐味なのか、と言ったところ

個人的に注目しているのが「Funeral Procession」「Projetens Upenbaring」だったり
まず前者は、ひたすらブラストしてはいるのですが、メロディラインがメランコリック なんといいますか、多少ディープな話になりますけれどもTaakeのようです
(Taake過去記事は コチラ)
決して目立つようなタイプの曲ではないのですが、このバンドはこういうこともできるのか、ということを私に知らしめてくれた曲です 故に好印象

次に、後者は驚きのヴァイキング風味(笑)
冒頭のヴォーカルから驚愕 「ウッ!!」「ヘェェ~イ!!」から始まり、猛々しく勇敢ささえ窺えるヴォーカルに思わず吹き出します(笑)
リフが実に良いですわ なんか、ノリノリ♪
ヴァイキング風味のヴォーカルから高音がなりへ以降する部分のヴォーカルが、「味っ噌汁ヴァーッ!!」と(私には)聴こえることもあって、十二分に楽しませていただいている曲ですね

「Postludium」は、ただのSE的なものなので敢えて評価対象外、まぁ良くある次曲への導入みたいな、ですかね

本来ならば「The Rite of Infernal Invocation」をもっと評価したかったところなのですが、3分15秒のあたりから約3分30秒もゴォーッっという音が続きます
この意図が一体何なのかは今のところ読み取ることはできませんが、ハッキリ言って不必要です
せめてこの静寂的なところを30秒程度まで短縮してくれれば、続くラストのドゥームな曲「The Devil Is Calling」をもっと盛り上げてくれるのではないか、と思うのですがね…
ちょっと冗長、引っ張りすぎかもしれません


とは言え、いくら不必要な部分があるとしても収録時間が32分と短め
サラリと聴いてしまえるのがまた良いですね
このような系統って収録時間が長くなればなるほど、私にとってはくどさを感じてしまう傾向にあるので助かります


音質が悪いですが、参考程度に以下にリンクを貼っておきましたので、よかったらお試しくださいませ
「Revelation Of Doom」 (Live,You Tube)


=なぉ=


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2007-08-01(Wed)

Genesis『Nursery Cryme』

71年作― 初期ジェネシスの黄金メンバーによるサードアルバム。邦題『怪奇骨董音楽箱』


466.jpg
満足度:★★★★★(満点)

最近ベストばっかり出してるなーと思っていたら、気づいたら再結成しているジェネシスです。

今回書かせていただくのは、初期ジェネシスの傑作に挙げる人も少なくない『怪奇骨董音楽箱』です。このアルバムからギターはスティーヴ・ハケットに、ドラムはフィル・コリンズに変わり、ジェネシスで連想される布陣となっています。
楽曲のバランスが非常に素晴らしく、全ての曲が名曲だ!と言ってしまいます。その名曲の中でも特筆すべき曲は1曲目「The Musical Box」とラスト『The Fountain Of Salmacis』、個人的には「The Return Of The Giant Hogweed」、「Harlequin」も相当好きです。
ジェネシスらしい哀愁、静けさ、そしてラブリーさが非常に良い形で出ている傑作です。

技術的な話では、1曲目ではハケットによるライトハンド奏法が聴けます。有名な話ですが、ヴァン・へイレン以前にもライトハンド奏法は発明されていました。

次作、『Foxtrot』も初期ジェネシスを代表する大傑作であり、狭いプログレッシヴ・ロック界に多大なる影響を与えたアルバムですので、是非聴いてみてください。

ジェネシスはコリンズ時代が大ヒットを飛ばしまくりますが、多くのプログレファンと同様に私は断然ピーター・ガブリエル時代であります。
コリンズ時代もプログレ的に良い曲はあるんですけどね。

それにしても、この邦題は素晴らしすぎる。

次は5大バンドシリーズのラスト、ELPについて書きたいと思っています。


=けい=


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2007-07-18(Wed)

Gillan『Future Shock』

81年作― まさにNWOBHM期に発表された、元Deep Purpleイアン・ギランによるGillanの傑作
今年の春あたりまでは廃盤だった模様ですが、ついにリマ再発に至りました 私は、聴くか聴かないかはさておき「いやっほ~ぅ」な気分でゲットしましたね
『Double Trouble』も同時ゲットです

Future Shock
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

私はH○Vさんで予約注文(Wポイント目当て)したのですが、その時点ではどのようなジャケなのかなど全く知りませんでした
というか調べる意思もありませんでした
ただただ「良いらしい」という情報のみでゲットに走ったわけです、はい

で、いざジャケをみてみると正直「なんじゃこりゃ笑」でしたね
何か生理的に気持ち悪いぞっ!?笑 服のデザインや色合いが珍妙…笑
これは、精一杯「近未来さ」でも表現しようとしたのでしょうかね…笑


Future Shock 曲名


そのときの気分も相まって、最近まで聴く気が皆無でした
新品状態でラックに収納されてましたね…汗汗
今思うと勿体無い…

折角なので聴かないと損だよなぁ…と思い立ってじっくり聴き込む事数回、最初は特に気にも留めていませんでしたが、実はかなり良いのでは、と思うに至りました そして、今ではこう思います
「何故一聴で良いと思わなかったの、俺!?」 と…汗汗
ジャケで多少の偏見を抱えていたのが何よりの問題か…


イアン・ギランをはじめ、全体としてテンションが高くて非常に良いです
色々聴いていると、昔の某邦楽歌謡曲のもとになったのではないかとさえ思えるようなフレーズや、いやいやこれは後のエアロのあの曲じゃねーか、みたいな発見がいっぱいありました ごちです

極めて独創的な気がします
特に、ピアノやオルガンの導入具合が多少強引過ぎてそれが斬新な感じ
(『In Rock』期のパープルをド派手にしたような…)
それがまた「Future」というキーワードをより印象付けるものとして作用している、…ような気がする笑


ここ日本では知名度的に弱い印象ですが、英国では白蛇に負けず劣らずの人気があるみたいです
内容としましても本当に素晴らしく引けは取らないと思いますので、ハード、特にブリティッシュなハードが好きな方には是非オススメしたい作品です



=なぉ=


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2007-06-23(Sat)

Halford『Resurrection』

00年作― Judas Priest脱退から約8年後に発表されたメタルの王道的なテイストがふんだんに盛り込まれた快作
空白(空白と言うには失礼過ぎますが)の8年間、何やらインダストリアルっぽいこともやっていたらしいです、我らがスーパーゲイ・ロブ様

今でこそヘヴィ・メタルの金字塔、そしてJP最高傑作と名高い『Painkiller』ですが、発表時は「狙いすぎの原点回帰」とかなんだとか叩かれたりしたらしく、セールス的にも奮わなかった模様
また、PTA関係から「JPの音楽は教育上イクナイ!!」とバッシングにあったとかなんだとか
どうなんでしょうね、そのあたりは私はメタルっ子じゃなかったので、後付知識に過ぎないのですが…

まぁ、JP脱退においては、色々なことを試してみたいというロブの欲求も大きく作用したんじゃないですかねー(若干投げやり発言)
Panteraにひどくショックを受けた、とか後々語ってますし

Resurrection
満足度:★★★★☆(5点満点中4点)

まず、こういうジャケはどうかと思います(笑
「誰の作品か」はストレートに伝わってきますけれど、それ以外の褒めように困ります(苦笑
「スキンヘッドのゲイがハーレー!!」
当然一般ウケが良いわけもないだろうし、アートとしての片鱗さえ見当たらない(笑

私はこれをメタルクイーン様で入手しました
中古で美品、そして限定盤仕様で1080円
中古とは思えない美品っぷりと発売年数から考えたらかなりお得な買物でしたね♪

が、欠点がありました
入らないのです、私のCD収納ケースに(;´Д`)
ちなみに、私は現在無印良品さんのものを愛用
手頃な値段で使い勝手もよく、ジャケを魅せることができるので気に入っています
おかげで、紙ジャケ等と一緒に仲良く別収納行きですわー


Resurrection 曲名


一言で言うと、メタルの王道を行った作品といったところでしょうか
やっぱりスーパーゲイは伊達じゃない、と言うことを圧倒的に魅せ付けてくれます
まず私は「Made In Hell」のイントロに度肝を抜かれました 気持ちの良い重厚疾走です
ただ、強いてならヴォーカルの抑揚に欠けるか
やはり年齢が年齢ですからね、仕方ないでしょう
とは言え、超絶スクリームを聴くことができる曲もバッチリ収録されていますが

ミドルな「Locked and Loaded」「Night Fall」もたまらない
『Angel Of Retribution』へと通ずるのであろうアプローチを聴くことができます

「Silent Screams」はこの作品唯一の大作
5~6分台の曲が他にないにもかかわらずこの曲だけ7分台
まるで「俺は疲れきった戦士だ、しかし心の灯火は消えてないぜ!」とでも主張するかのような序盤から、3分台後半からのアグレッシブなパートへの変調がとても良いです その部分だけならば、極めてMegadethっぽい(笑
そして再び前半と同様のパートへ… 壮絶な、ゲイです

そしてなんと言っても「Cyber World」が熱い
歌詞の中身は、皆無でしょう…(笑
ロブ様お得意の「音の響きがカッコよい単語を組み合わせてみました」という雰囲気ありあり
だが、それが良いのです

捉えようによっては後半多少だれたような印象がありますね
ヘヴィ・ロック勢から吸収してきたものを吐き出しているような曲が続きます
特に、個人的見解ですと『Issues』期のKornあたりに近い雰囲気だと思います
「Slow Down」「Twist」そこら辺はまさにそんな感じ

全体としましては、やはりゲイすげぇな、といったところです

そういえば、来年あたりにJPで新作を出すようなことを聞いたような聞かないような…
まぁ… そうなったら、買わざるをえないか…(笑



=なぉ=


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2007-06-04(Mon)

In The Woods『HEart Of The Ages』

95年作― ノルウェー産、たぶん1st
ノルウェー産のブラックメタルって、東と西とで音楽性がどうも違うらしい
確か東側の方が個性的で民族臭が強いんじゃなかったか、とおぼろげに記憶しています
もしも、西側と東側を勘違いしていたら、それは愛嬌ということでお願いします

とにもかくにも、このIn The Woods...はいずれにしたって個性が強い
確かUlverと同じ側に位置しているはずです

作品名の「HE」は意図的に大文字らしい
その意図を汲み取る気力なんて毛頭ありませんが、とにかく何故か大文字です

HEart Of The Ages

満足度:★★★☆☆(5点満点中3点)

ジャケが神秘的です
森と湖畔といったところでしょうか
色合い的にはゴシックな香りも漂ってます
あまりブラックっぽくないな、というのがまず感じた印象

裏ジャケでは何か人が集まって火を囲んでいます
決して呪術めいたものではなく、ただただ火を囲んでいます
キャンプファイヤー的な、ちょっと原始な雰囲気

もともとジャンル的な区分けが難しいのであろうこの作品
そのことを承知の上で手を出したわけですが、これは評価がとても難しい作品でした


HEart Of The Ages 曲名


「大自然賛歌」とでも言っておけばよいのでしょうか
かなり強烈です たいそう濃ゆい 希釈してあげたいほど濃ゆい

ジャンル的には、本当区分けが難しい
プログレッシヴ臭がプンプンするので、プログレとしても受け止められないこともない

私自身は、「ブラックの突然変異体である」という某所での入れ知恵を元にこの作品に辿り着いたわけですが…
何もこのような変異の仕方をしなくても…笑 とか思うのです

個性的なのはとにかくヴォーカル―
普通声を主体に、超絶叫を駆使してきます
「男らしいBurzum」といっておくのが一番近いでしょうか
Burzumを知らない人のために言いますと(知らないのがむしろ普通だと思いますけれど)、野生的・ターザンっぽいといいますか…

ううむ、表現し難い


単刀直入に言います
このヴォーカル、嫌いです(笑
野性的で猛々しい― 別にそれは良いんです
致命的なのは曲の雰囲気に合ってないのではないか、ということ
静かなパートが多用されており、曲はとても美しかったりするのですが、それをブチ壊すような声なのです

ちょっとゲルマン的ですね、この雰囲気


「キョーッキョーッキョキョキョーッ!!」

ひえぇ… こいつはとんでもない
Burzum信者の私にしてここまで感じさせるとは思わなんだ

超絶叫のパートに入った瞬間にブラックな香りが全開
なんなんだ、この静と動のギャップは…?
やり過ぎじゃねーか、と思うのです

何か非常に悲しい雰囲気を感じます
ヴァイキングの悲惨な歴史を感じさせてくれなくもないような、そんな物悲しさです、この超絶叫

しかし、物悲しさを感じるにもかかわらず、思わず失笑してしまうのです
もうちょっと、全体として引き締めて洗練してくれたら、もっと良い作品になっていた(かもしれない)のに…
その点、惜しい

女声パートあり、キーボードありでこれらがアクセントになっています
鬱蒼とした森林を感じさせてくれます
まさに「In The Woods」な世界観 この点は間違いなく体現されていると思いますのでご安心を

一応、歌詞が気になったので調べてみますと、これも凄い
以下、簡単にストーリーをば
(幾分素人が訳したものですので間違いはお許し願いたい)

男が傷付きながら大自然を彷徨っていました
その男が突然「私は輝くのだ!!○○(不明:わからん)の力なのだ!!」とか喚きだします 既に精神に異常を来たしていますね、無駄に
そう、無駄に神降臨してます、この「男」に…

「私は騎士だ!!」とか突拍子もなく主張してます
輝いた結果、騎士になったのでしょうか とにかく危険人物です

「騎士だ」と言い始めたかと思うと、「私は巨匠だ!!」とのたまいはじめます
これは、たまったものではありません 輝いてから後のビフォーアフター具合が半端じゃありません うはっ(笑

しかし、まだ終わりません
「輝いた」「騎士だ」「巨匠だ」散々言っちゃってくれますが、トドメの一言で「しかし、私は神ではないのだ…」

なんか、テンションが下がってますね
どうせなら「私は神なのだっ!!」とか言ってくれた方が面白かったのに


いや~、これは凄い
危うく火傷をしてしまうところでした、森の中で(笑
ターザンやって蔦やロープからずり落ちた感じです

プログレッシヴ・ヴァイキングといったところでしょうか
なんというか、私が感じた限りは土着的な感じです

聴いて損はしたとは思いませんでしたが、頻度多く聴くような作品にはなれませんね、絶対
これをリピートして聴けるほど、私には心のゆとりがありませんから


ブラックの突然変異体―
この言葉を無駄に噛み締めさせられる作品でした


=なぉ=


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2007-05-24(Thu)

Immortal『Pure Holocaust』

93年作― ブラックメタルの教科書的雛形を提示した作品

Secret Treaties

満足度;★★★★☆(5点満点中4点)


私は、基本的にクセやアクが強いものが大好きなので、この作品もまた然り
ジャケが、どこかチープです
ですが、それこそ名盤臭を発することに貢献してます

余談ですが、次作ではブラックメタルとしては珍しく、白を基調としたアートワークを採用しています
しかし、どうもイマイチ…
ジャケットにさえ目を瞑れば個人的には完璧なのですがね(笑


ブラックメタルというジャンルに属しながら、作品名に「Pure」を冠している点にも注目です
ピュア― 確かに、ピュアではあります
ただそこには一般的イメージの透き通った印象は皆無

ピュアに黒いのです


Pure Holocaust曲名


カブトムシ―
Immortalを語る上で必ずと言っていいほどに浮上するキーワードです

実際聴くまでは「カブトムシ…??」と分けが分からなかったのですが、聴いてみてなるほど、カブトムシでした
なんというか、「甲虫系ヴォイス」なんですよね、アバス氏は(笑
怨み辛みが呪詛のように込められ過ぎたが故に、ちょっとイっちゃったかな?みたいな
Mayhemのアッティラの悪魔的呪詛系とは全く違った、これはこれで個性際立ちすぎるスタイルです


全体的によく「冷えた」印象です
寒々しいリフをはじめとして、ドラムも良い感じに「凍って」います
ブリザード・スタイルとは良く言ったもので、まさに氷河の世界

間断なく叩き刻まれたブラストの上に乗っかった、意外にも緩急に富んだ寒々しいギター、そして呪詛
この3本柱が氷河の世界を構築しています


録音の音質の悪さが良く挙げられていますけれども、個人的には問題ないと思います
逆に、この悪い音質だからこそイイのではないか、というマニアックな境地にまで達してしまったプリミティブ好きな私…(笑



これからの時期、段々と暑くなってきますね
体調管理・熱中症等の防止のため、Immortalを投与することを個人的におすすめします(笑

音楽によるかき氷です



余談ですが、メンバーの一人は現在保育園だったか忘れましたが、通園バスの運転手をしているとか(笑

普通だ…(゚∀゚; いや、普通だからこそ普通じゃないのか??

もう分けが分かりませんがとにかく、最高です



=なぉ=
2006-10-31(Tue)

Iron Maiden 『Seventh Son Of A Seventh Son』

Seventh Son Of A Seventh Son
Iron Maiden 『Seventh Son Of A Seventh Son』





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プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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