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2009-03-21(Sat)

海街オクトパス 吉田 秋生『すずちゃんの鎌倉さんぽ』

すずちゃんの鎌倉さんぽ―海街diary (フラワーコミックススペシャル)
海街オクトパス 吉田 秋生
小学館
売り上げランキング: 3416

満足度 : ★★★★(4.0/5.0)
鎌倉を舞台にした吉田秋生の『海街diary』と『ラヴァーズ・キス』の2作品をベースにした鎌倉ガイドブック。

ありがちなファンブックではなく、かなり実用的。有名どころからマニアックなところまでを網羅した、極めて使い勝手の良い仕上がりとなっている。

書き下ろしのイラストだけでなく、写真も豊富。路地裏から坂道、江ノ島電鉄の各駅や海岸、そして海街に暮らす猫の写真も数多く掲載されている。もはやただの観光ガイドではなく、下手な観光案内本よりもよほど内容があって使い易い。


各区域ごとのイラスト地図も細かく描かれているが、カバー裏には正規の地図・路線図も掲載しており、とても便りになる1冊である。


カラー写真の分量が多いためお値段は若干高め。しかし、鎌倉にいこうと思っている方、もしくは鎌倉に触れてみたいと思っている方には是非ともオススメ。


=なぉ=
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2009-03-19(Thu)

ばらスィー『苺ましまろ』(1)

苺ましまろ 1 (1) (電撃コミックス)
ばらスィー
メディアワークス

満足度 : ★★★☆(3.5/5.0)
ほのぼのとした雰囲気でなかなかシュールなネタを描く“日常モノ”。

表紙のキツさはさておき、内容は良質。ヘビースモーカーだったりする女子高生キャラ等、設定に多少の無理を感じなくも無いけれども、なんとか許容内。その辺りの設定をストーリーとして巧く描いているあたりが素敵。

また、年代の離れたキャラを対比的に使うことでそれぞれの“目線”の違いを感じることができて面白い。
「かわいいは正義」という謳い文句でもって販売されているけれども、容姿とかではなくて各キャラの視点がかわいらしい。時に「くすり」とさせられたり、時に癒されたり。


しかし、序盤はキャラの描き分けがグレーなためか、世界観に慣れるまでに時間が掛かったのが欠点。また、個人的には“萌え要素”を前面に押し出さなくとも良かったのではないか、それを押し出してしまったことである意味敷居が高くなってしまったのではないか、と感じたり。


表紙から感じうる先入観さえ取り払うことができるならば、良質な“日常モノ”の作品。


=なぉ=
2009-03-17(Tue)

蒼樹うめ『ひだまりスケッチ』(3)


満足度 : ★★★★☆(4.5/5.0)
「ひだまり荘」というアパートに住む、高校の美術科に通う女子高生たちを描いた、ほんわか4コマの3巻。

2巻においてみられた(というか、執筆時期の都合からネタが偏ったためか)「ありがちな展開」という点を克服・昇華させた印象。また、巻を追うごとに百合食が増してきているような向きもあるが、良い意味でそれはもう仕方の無いことだろう。

ほんわかしたギャグ一辺倒ではなく、しんみりした1コマがあるのが何よりの本巻の特徴で、それによって、「ただの甘ったるいほんわかした雰囲気」をしっかりと引き締めることに成功している。無論、それがなくとも十二分に満足に至らしめるのが流石の出来なのだけれども。

相変わらず装丁は好きではないが、絵に対して免疫力のある方にならば間違いなくオススメできる良作。

カバーをはずすとおまけあり。


=なぉ=
2009-03-15(Sun)

施川ユウキ『サナギさん』(1)


満足度 : ★★★★(4.0/5.0)
「子供の心を持った大人ってカッコイイよね。でも大人にしかできない子供っぽいコトってなんだろう?」「・・・・・・酔拳。」
…という帯からほぼ全体像の推察できる4コマ漫画。
表紙の二人(右;サナギさん、左;フユちゃん)の駆け引きが主要だが、物事への目の付け所の面白さがたまらない。

ほのぼのとした雰囲気のように見えるが決してそうでもなく、なかなかシュールなネタをとばしてくるが決して殺伐とした雰囲気でもなく、とにかく不思議で独特の雰囲気を放つ作品。
なんというか、「ギャグをとことんまで“哲学”した結果生まれました」とか言うような様相さえ窺えるのに、良い意味で敷居がとても低いのがまた素敵。



わがままを言うならば、これを大判サイズで読めたらなお楽しめたかな、というところ。


=なぉ=
2009-03-13(Fri)

蒼樹うめ『ひだまりスケッチ』(2)


満足度 : ★★★★(4.0/5.0)
「ひだまり荘」というアパートに住む、高校の美術科に通う女子高生たちを描いた、ほんわか4コマの2巻。

本巻では話が学校生活・行事の方へと主な話がシフトしている点で、1巻とは若干テイストが異なる印象。
良くも悪くも、ありがちなネタを取り上げたことによって、先が読めてしまう展開に留まってしまっているところが少し惜しい。
また、1巻と比べ描写が安定してきたことにより1巻にあった荒削り故の面白さが欠けているあたりが良くも悪くも残念な点。

とは言え相変わらずの読み応えと、それを可能にするクオリティの高さは流石で、それらの欠点を払拭するかのような先生の危なっかしい言動など注目すべき箇所は多々。


カバーをはずすとおまけあり。


=なぉ=
2009-03-10(Tue)

蒼樹うめ『ひだまりスケッチ』(1)


満足度 : ★★★★☆(4.5/5.0)
「ひだまり荘」というアパートに住む、高校の美術科に通う女子高生たちを描いた、ほんわか4コマ。

アニメ版が非常に秀逸で、想像以上に面白かったことからコミックス版も読んでみたところ、こちらの方も想像以上、そして納得の出来。


4コマであるにもかかわらず、各キャラの個性を“際立たせ過ぎずに”際立たせるあたりの匙加減は極めて絶妙。それぞれの個性は結構濃いはずなのに、それをうまい具合に他のキャラが薄め合っているためクドさが全く無く、読んでいて爽快。
(もっとも、アクセントとして捉えると良い意味での例外が一人いますが。)

そして、「起承転結」という4コマにおける理想の形でもって、1本1本をしっかりと完結させることが出来ているあたりがとても優秀。
また、各タイトルセンスもなかなかで面白いです。

表紙の、ある意味での露骨さや値段設定の高さと、その値段設定の割にページ数が少ないということもあって敬遠してきましたが、この内容には納得&大満足。
「これは、売れるよな」ということを確認させられました。


表紙カバーをはずすとおまけあり。


=なぉ=
2009-03-07(Sat)

森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(1)


満足度 : ★★(2.0/5.0)
同名タイトルの小説の漫画版。

主人公が一目惚れしてしまった“乙女”は実は酒豪で。
その乙女の気を引こうと試行錯誤する主人公を中心に描いた物語。

単純に考えた際に、「酒豪乙女は未成年じゃないか?」という疑問が沸き上がりますが、気にしていたら話が進まないので割愛。

私自身の好みもありますが、装丁が素晴らしく、思わず目を向けてしまう構図には脱帽。


恋する男子学生が主人公ではあるものの、描写は酒豪乙女側中心。
生々しさとはまるで程遠い恋心を描きだしてはいる点、健全でスッキリした感じではあるが、それを描くコマが少な過ぎる故が幾分中途半端な印象。
また、“乙女”のサブキャラとの絡みが過剰過ぎるかもしれません。
濃いめのサブキャラが多いことが災いして主人公の存在が薄くなってしまっています。
そして、サブキャラが結構絡んでくるにもかかわらず個々のキャラについての説明不足のため、所々突飛で「痒いところに手が届かない」雰囲気がもどかしいです。

物語や展開を重視せずに1コマ1コマを楽しむ分には十分な良作、それ故にどうにもこうにも口惜しい作品かもしれません。


=なぉ=
2009-03-03(Tue)

saxyun『空想科学X』(1)


満足度 : ★★☆(2.5/5.0)
くだらない発明をするハカセとその助手を中心に繰り広げられる、ゆる~い雰囲気の4コマ。

ほのぼのとしたタッチがとても素敵で、まったりとした心地好い気分にさせてくれます。
所々「会心の一撃」みたいなコマがあり、特にその点において極めて好感触。


が、その一方でハカセの過剰なボケキャラっぷりには少し飽食気味になってしまうような印象も無きにしも非ず。
もう少しその辺りのさじ加減が巧みであれば尚のこと評価できる作品であるかも。


全体としては、「ありきたりな日常をくだらない発明道具という“ツール”を用いて愉快な日常へと変貌させている」ような雰囲気。

ありきたりな日常に少し疲れてしまったような方には特にオススメできる一冊。


=なぉ=
2009-03-01(Sun)

桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』上


満足度 : ★★☆(2.5/5.0)
同名タイトルの小説の漫画版。


実生活における“実弾”を求めるべく中学校卒業後に自衛隊に入隊することを志願する主人公と、奇怪な言動をする転校生をめぐる物語で、その奇妙な転校生を評しての「砂糖菓子の弾丸」という言葉が述べられます。


内容はというと、どす黒くヘヴィ。
「私は人魚よ」などという妄言めいた転校生の言動は、父親から虐待されていることを“受け入れる”ための一種の逃避的な手段なのかも知れません。
そして、虐待を受けているにも拘らず父親を好いているという事実は、『好きって、絶望だよね』という一言に凝縮されているような気がします。


装丁の爽やかさとは裏腹に、描写が物語のグロさに合う雰囲気で優秀。

良い意味で煮えたぎらない様相のまま、より重い下巻へと繋がります。


実生活に根差したリアルなホラーを求める方には特にオススメ。

救いがなかったようである意味救われているような、独特の不条理な世界観が展開されています。


=なぉ=
2009-02-28(Sat)

片山ユキヲ『空色動画』(2)


満足度 : ★★★★(4.0/5.0)
アニメを作ろうとして盛り上がる女子高生たちの物語。


本巻は主に学校祭に向けてのアニメ製作を進める話が中心。
所属クラスが学校祭参加不許可を喰らったり等々、俗っぽい言い方をすれば「ありがちな」展開ではあるのですが、それはやはり“漫画の中でアニメを描く”特異な描き方をする所以か、世界観に引き込まれるものがあります。

そして先が読めなくもない「ありがちな」展開とは言え、<漫画内の現実⇔漫画内のアニメ画>と、2つのリンクした構図によって想像以上に熱いものと仕上がっているのがとても不思議でいて見事。


サブキャラ連中の描き方にもう少し配慮が欲しいところではありますが、個人的には大絶賛させていただきたい作品。


続刊が楽しみで楽しみで仕方ないです。


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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