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2009-02-22(Sun)

不要なCDお譲りします

ついに、不要CDの処分へと踏み切ろうとしている次第です。
ユニオンさんが買取査定20%アップの期間中ですし、何やら送料や振込手数料など全てユニオンさん負担ということなので、折角だから利用してみようかしら、ということで。


おそらく28日までには発送してしまうのですけれども、もしも欲しい方がいらっしゃれば安く譲渡したいな、と考えています。


あくまでも個人間での取引で、商売目的ではありません。


詳細については、コメントやメールフォーム経由で問い合わせてくだされば嬉しいです。希望者には画像を送付いたします。また、特別表記のない限り輸入版と判断してください。なお、あくまでも個人保管の中古品であることをご了承ください。


以下、売却予定品。

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2009-01-06(Tue)

小旅行 ~ 鷲宮編

宣言どおりに行ってきた小旅行(笑)の鷲宮編です。



関東最古の神社らしい鷲宮神社がある、鷲宮。近年では、…で一躍有名になりました。

鷲宮駅
駅正面、外観。至って普通の寂れた感じ。周囲には特に何もなし。コンビニもなし。


駅下車後に見える広告
駅構内にて目に付いた広告。かがみとつかさがちょっと欲しくなった私。


神社前
神社前。普通。いや、普通であることが普通なのですけれども、普通。


絵馬
予想通りの絵馬。何気にハイクオリティです。ひぐらしの羽生とかもありましたが、それは祭る神社が違うと思うんだ(笑)


神輿表側
神輿の表側。凝った作りです。


神輿裏側
各キャラを側面にあしらっていくとは、やるなぁ。


時をかける伝説の少女A
時をかける伝説の少女A。


どこもかしこも売り切れ
商店街にて。酒屋から床屋まで(笑)取り扱っていたようですが、どこも売り切れ。
というか、床屋で扱っているとか絶対おかしい(笑)


神社前の石碑
神社前の双生児石碑。


なんというか、商工会のある意味での凄さを思い知らされました。美水かがみ先生に足を向けて眠れませんね。というか、この一過性の熱が冷めた後どうなることやら、という不安を抱かざるを得ないほど、他に何もなかった・あってもアピールできていなかったという点が非常に気がかり。
それにしても、あと数年はこういうことをしていると思うので、興味があって都合のつく方は行ってみると面白いのではないでしょうか、ネタ的に。


~小旅行鎌倉編へ続く~

らき ☆ すた (6) (角川コミックス)
美水 かがみ
角川グループパブリッシング (2008-09-10)

=なぉ=
2009-01-01(Thu)

【08’このマンガ/アニメが良かった!】

盤・曲に関しては既に過去記事で触れたとおりなのですが、それ以外の良かったものにも少し触れておこうかな、と思います。

【マンガ編】
大体100冊近く読みました。その中から素晴らしいなと思ったものをいくつか。

まず、どう考えても圧倒的に面白かったのが『みつどもえ』
全てが素晴らしく、全キャラ愛すべき素晴らしい作品です。


こちらも圧倒的クオリティ。もはやひとつの文化として成立していると思います。
日常の何気ないことの大切さ・面白さを感じることのできる傑作です。
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
アスキー・メディアワークス


まさかの掲載誌、そしてまさかの将棋という題材。『ハチクロ』での良さを受け継ぎつつ、更に一段階別の高みへと達している印象。


【アニメ編】
昨年前半に特に色々見ましたね、気分転換をするために。過去作も含めると20近くは観たかもしれません。

・08’放映作品

デトックスしたら何も残らなさそうなほど、色々と凝り過ぎていて面白かったです。
俗・さよなら絶望先生 第四集【特装版】
キングレコード (2008-06-25)
売り上げランキング: 9053


日常モノとしては、作画を含めて群を抜いていました。観ていてほんわかと温かい気持ちになれる作品はあまり多くはないと思うのですが、その意味でもやはり秀逸。
ひだまりスケッチ×365 Vol.1 【完全生産限定版】 [DVD]
アニプレックス (2008-09-24)
売り上げランキング: 1593


昨年で一番の異端。「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」という名言が生まれた本作ですけれども、キャラ衣装はさておきストーリーとして軸がしっかりしていると思うのですよね。大好きです。
ストライクウィッチーズ 通常版 第1巻 [DVD]
角川エンタテインメント (2008-09-26)
売り上げランキング: 5219



・過去作

一期、良かったなぁ。日常モノが好きだから、自然と選ばざるを得ない好作品でした。
三期が4日から始まりますが、そちらもしっかり観ます。次女とみのりん補正。
みなみけ 1 (期間限定版) [DVD]
キングレコード (2008-01-09)
売り上げランキング: 3263


『TSR』も鬱展開から成長していく有様やラストシーンがとても大好きなのですけれども、気軽にずっと楽しめるという点においてはやはり『ふもっふ』。ドタバタ学園モノ+ミリタリー&ラブコメは斬新過ぎ。
フルメタル・パニック? ふもっふ Blu-ray (初回限定生産)
角川エンタテインメント (2008-12-26)
売り上げランキング: 179


今年はあまり時間が取れなくなると思うのですが、できうる限りは色々なものに触れていきたいですね。メタルでもアニメでもマンガでも、色々と。


=なぉ=
2008-12-15(Mon)

【08' この盤・曲が良かった!】

【08' この盤・曲が良かった!】

例年通りの企画モノ。大雑把に。

聴けた盤が約72枚程度と例年に比べ少なめなので、盤選は順不同のベスト5に絞込み。また、ベスト5に漏れた盤その他から特に気に入って聴いていたHM/HR系10曲と、その他数曲をば。


【盤選(順不同)】
・朝日美穂『Classics』
→知名度は低いが、音響派シンガーソングライターとして朝日は秀逸。

・Dark Moor『The Gates Of Oblivian』
→メロスピの感動的名盤。これが嫌いならメロスピは辞めた方が無難。

・Dark Tranquillity『Character』
→激情と慟哭のゴシカライズ・メロデス。音数が半端じゃない。

・Deathspell Omega『Kenose』
→もはやブラックでは括れない。奇怪で奇抜、重厚な旋律は圧巻。

・Gris『Il eait une foret ...』
→あまりにも悲痛で哀しく、それでいて美しいスーサイダル・ブラック。


【曲選(順不同)】
・天野月子「Sully」
→EARTHSHAKERに提供した曲のカバー。格好良くも切ないメタル曲。

・陰陽座「鬼一口」
→圧巻の和製スラッシュ。デス・ヴォイスのアクセントもGood。

・筋肉少女帯「サンフランシスコ10イヤーズアフター」
→壮大なロック・オペラ。去年聴かなくて良かったと心底思うほど壮絶。

・Arch Enemy「Vultures」
→絡み合うメロディアスなツインギターには息を呑むばかり。

・Elveitie「Inis Mona」
→乱舞する民族楽器、土着的な民謡メロはとても癖になる。

・Hanoi Rocks「Don't You Ever Leave Me」
→解散発表補正。やはり、解散となると悲しい。

・Lucifigum「Na Smertj」
→良質なプリブラ。シャリシャリと冷たい耳障りなメロディが秀逸。

・Metallica「Suicide & Redemption」
→「Orion」系の大作Inst。長尺の割に飽きない類稀なる良曲。

・Sentenced「Neverlasting」
→タテノリ系のメランコリック・ゴシック。歌詞があまりに自虐的。

・UFO「Out In The Street」
→メンバーの才能が如何なく発揮された名曲。あまりに見事。



【その他“そういう”曲選】
メタルばかりだと回顧的になり過ぎてよくないので、補助輪的に。
「何も考えずに聴ける」というのは、正直ありがたくもあり。
とは言え、所詮ネタプレイ。

・大槻ケンヂと絶望少女達「空想ルンバ」
・茅原実里「雨上がりの花よ咲け」
・戸松遥「motto☆派手にね!」
・阿澄佳奈,水橋かおり,新谷良子,後藤邑子「?でわっしょい」
・釘宮理恵,堀江由衣,喜多村英梨「プレパレード」
・福圓美里,他「ブックマーク ア・ヘッド」
・ゆかな,早見沙織,高橋美佳子「シアワセの言霊」
・中島愛「星間飛行」
・佐藤利奈,井上麻里奈,茅原実里「経験値上昇中☆」
・小林ゆう「ミックスジュースdeマックスパワー」


取り敢えず大雑把ですが、今年はこんな感じでした。

=なぉ=
2008-08-13(Wed)

企画「人生を変えた盤」他

080811付 mixi music ランキング
mixi musicの再生履歴によると、現在使用しているパソコンにおいて、約2年間で累計10万曲を再生していたらしいです。
「いちいちCDを換えるのが面倒」という理由でパソに盤を何枚か突っ込んで聴くことが多かった結果かなぁ。
KISSの再生数が群を抜いて多いのは私の仕様ですね。
2位らしいJudasにダブルスコアとは、本当に良く聴いてたんだなぁ。

折角なので、改めて思い入れのある盤等をちょっとした縛りを入れて考察してみます。
縛りというのは、一度取り上げたバンド・盤・曲に関係するものは敢えて以下では重複させて取り上げないというものです。分かり難いかもしれないですが、ご覧になっていただければ意図は伝わるかと思います。


[人生を変えたと思う10枚、時系列順]
BrotherhoodGet Over ItConspiracy Of One
Life Is PeacyJazzKiss
PainkillerTemple Of ShadowsDe Mysteriis Dom Sathanas
Hvis Lyset Tar Oss

・B'z『Brotherhood』
初めて真剣に聴いた音的な意味でのハードロック。「何百回聴いたかわからない」と胸を張っていえるほど聴き込みました。聴かなくなった今でさえ全曲の歌詞とソロ部分まで口ずさめます。
B'zだと個々の曲の完成度は高くても盤としてまとまりのあるものが少ないので、その意味においても『Brotherhood』は好きでした。あとはまとまりという意味において『Green』も結構好きでした。

・Mr.Big『Get Over It』
初めて自分で買った洋モノ。圧倒的な重厚感に感動した。ここから洋楽世界へ。
ちなみにMr.Bigだと『Actual Size』が一番好きというひねくれ者な私です。曲だと「Take Cover」「Stay Together」が好きです。

・The Offspring『Conspiracy Of One』
友人から借りて相当はまり込んだ。こんな爽快なモノがあるのかと。
俗に言うメロコアの世界へ踏み入れる契機。彼らの作品だと『Smash』が一番好きです。

・Korn『Life Is Peacy』
初めての悲痛絶叫型へヴィ・ロック。盤冒頭の「Twist」からかなり狂っていたので、当初は不快で全く聴けなかった。今では正直軽く感じざるを得ないですけれども。そういえば、自身の高校3年の誕生日に地元のCD屋で『Untouchables』を買ったのは悪い思い出(笑)

・Queen『Jazz』
友人から借りて。『Queen』~『Jazz』までを一気に借りたのですが、当時は初期Queenのおどろおどろしさを受け入れられず、聴き易さ的な意味合いもあって『Jazz』ばかり聴いてました。実際Queenだと一番好きな作品なのですが、二番目に好きなのは『QueenⅡ』だったり。後期だと『Innuendo』かな。

・Kiss『Kiss』
同上友人から借りて。見た目で敬遠したものの、実際聴いてみるとシンプルで耳障りがよく、頭に残る素晴らしいメロディラインであったのでハマりこんだ。当時受験期だった私、「受かったらKISS収集するんだっ!」と意気込んでいたのは良い思い出。KISSは正直全作品好きです。

・Judas Priest『Painkiller』
“メタル”との出会い。こんなぶっ飛んだものがあるのか、と感動した。
これ以前にMetallicaなどは聴いていたものの、盤の音質的問題もあって個人的には衝撃は薄かったと記憶しています。それに比してのこの作品の衝撃は相当なものでした。

・Angra『Temple Of Shadows』
初めてのジャケ買いにして大当たり。シンフォニックテイストのものが聴きたかったのですけれども、当時まったくそういう知識もなく。大学近くのTUTAYAに置いてあって、それっぽいジャケだったので買ってみたところ大当たり。Angraだと『Rebirth』も好きです。

・Mayhem『De Mysteriis Dom Sathanas』
初めてのブラックメタル。技術とかそういうレベルではなく、音の不穏さに鳥肌が立ちました。
この盤を契機にブラックメタルにハマっていくことになりました。

・Burzum『Hvis Lyset Tar Oss』
初めての悲痛絶叫系。そのキチガイっぷりと、巧みな曲構成に度肝を抜かれました。
07年、色々とあったときにこればかりを聴いていたら○が出ました(絶望先生的な意味で)。
そういったこともあるので、大好きな盤ですが聴くのを控えている盤でもあります。感情移入しすぎるとまずいので。


[お気に入りの10枚、上で既述の盤やバンドの作品は除外]
ParanoidFirst UtteranceThe Gates Of Oblivian
Machine HeadPowerslaveGaia 2
Rust In PeaceLive To WinRising
The Crusade

・Black Sabbath『Paranoid』
初期サバスは6thまで全部好きだけど、「Iron Man」がとにかく大好きなので。
軽快な「Paranoid」はどうしても浮いてしまっていますけれども、それはそれで非常に良いです。「Paranoid」でサバスを知った、ということもあるので、やはり大好きな作品です。

・Comus『First Atterance』
呪術系サイケ・フォーク。ちょっとだけ自らプログレを漁っていた頃に出会った魔盤、ジャケのインパクトが絶大で、クリムゾンの1stにも劣らない迫力があります。内容はというと、とにかく陰鬱。綺麗な女性Vo.と対比される醜悪さを表現したかのような男性Vo.に、薄暗い森に迷い込んでしまったかのような、不安を掻き立てる不安定な世界観です。

・Dark Moor『The Gates Of Oblivian』
個人的にはメロスピにおける最高傑作。2曲目の「New World」の時点で私の中でもう神盤が確定した作品です。今のところ、今年出会った中では一番の衝撃。

・Iron Maiden『Powerslave』
私的にメイデンだとこれか。メイデンで一番最初に聴いた作品でもあるのですが、当時は金太郎飴のような印象を抱いてしまってそんなに好きではありませんでした。しかし、気がついたら一番良く聴いているのがなんだかんだでこの作品でした。

・Deep Purple『Machine Head』
典型的古典。捨て曲など一切ないのですが、個人的には「Space Truckin」の畳み掛けが大好きで大好きで仕方ありません。パープルの作品で一番好きな作品でもあります。

・Mago De Oz『Gaia 2』
民謡系メロスピ。色々な方が好意的に紹介していらっしゃるのを見ていて触発されて入手。
ジャケはいかがなものかと思いますが、明るいのにシリアス、牧歌的な側面もあったり曲展開が見事だったり。2枚組みでかなりの尺であるにもかかわらず一切弛むことなく聴き通せてしまう素晴らしい作品です。

・Megadeth『Rust In Peace』
言わずもがな。俗に言われる四天王の中だと群を抜いて一番好きなバンドです。おそらく、リフのキャッチーさが耳にあうのでしょうね。そういった意味では自身のKISS好きなところに通ずるものがあるのかもしれません。「Holy Wars」「Hanger 18」他、完璧。メガデスだと他には『Peace Sells』『Countdown To Destruction』は良く聴きます。曲単位だと「She-Wolf」あたりとかも。

・Paul Stanley『Live To Win』
KISSの中枢のソロ2作目、往年にして絶品のメロディアス・ハード・ロック。未だ衰えぬ作曲能力に脱帽。KISSのメロディメイカーであることをまざまざと見せ付けた作品。個人的にはこれ以上のメロディアス・ハードは存在しないというほどに大好きな作品です。

・Rainbow『Rising』
今更敢えて言うことなどないのですが、やはり「Stargazer」が圧巻ですね。「Stargazer」はメタル系の有線で初めて聴いたのですが、その瞬間に鳥肌が立ったのを記憶しています。他の曲も全て文句のつけようがない名盤ですよね。

・Trivium『The Crusade』
なんとなく試聴した「Detonation」に心を奪われました。やはり荒削りなところと曲展開の甘さもみられますけれども、それを差し引いてもなおパワー有り余る快作。今後の更なる成長可能性を感じさせられました。


[お気に入りの15曲、上で既述のバンドや盤に収録の曲は除外]
鬼哭転生キラキラと輝くものDoomsday Machine
Transilvanian HungerHellfire ClubBangkok Shocks Saigon Shakes
ClaymanLarks Tongues In AspicToo Fast For Love
Brizzard Of OzzOpen Up And Say AhhSkid Row
All Killer No FillerStay HungryClose To The Edge

・陰陽座「陰陽師」
陰陽座には数多く名曲があれども、一番涙腺を刺激させられたのがこの曲。サビの流麗さが涙を誘う、極上の一曲。何よりもこの曲が1stに収録されているということが、改めて彼らのポテンシャルの高さを証明していると思います。

・筋肉少女帯「機械」
聞かせてくださった方に心底感謝。この曲で何回泣いたことか。筋少も本当に大好きで個々の曲を挙げるのが本当に難しいですが、聴いた当時の精神状態もあいまってこの曲。他には「おもちゃやめぐり」や「生きてあげようかな」などが筋少だと涙腺刺激ゾーンです。

・Arch Enemy「Taking Back My Soul」
「Revenous」や「Nemesis」、「Sliverwingや「Enemy Within」等キラーチューンは多々あれども、敢えてこの曲。サビのメロディラインが大好きで、ドライブがてらに良く歌いながら聴いていました。環境問題をテーマにした曲らしいですけれども、良くわかりませんが。No more, it's over.
あと、個人的には『Rise Of The Tyrant』が盤的には一番好きです。『Burning Bridges』も良いんだけれど、Vo.の好みの問題ですね。

・Darkthrone「Skald Av Satans Sol」
プリミティブブラックの最高の1曲のひとつだと思います。延々と繰り返される比較的キャッチーなリフ、それでいてちっとも甘くない感じが大好きです。盤的にもダスロは、本曲が収録されている『Transilvanian Hunger』が一番好きです。ペナペナで劣悪な音質なはずなのに、それだからこそ良いというのに当時は奇妙な感覚を抱きました。

・Edguy「Rise Of The Morning Glory」
→美しく駆け抜けるメロパワ。エドガイと言ったら個人的にこの曲。もはや、雨や雪の降り注ぐ中のドライブのお供として聴いていたという思い出補正だったりします。

・Hanoi Rocks「Tragedy」
縦ノリのバッド・ボーイズ・ロックンロールの傑作。とにかくセクシーな感じで病み付きになります。音、曲構成的にある意味初期KISSに通ずるものがあるためか、とても好きです。イントロからもうノックアウトです。

・In Flames「Clayman」
とてつもなくクサいイントロでヤられた1曲。デスかどうかと言われたら微妙なラインであることは否めないですけれども、In Flamesはやっぱり好きです。盤的には『Colony』と『Come Clarity』が好きです。

・King Crimson「Larks Tongue's In Aspic Part 2」
圧倒的にスリリングな1曲。不安定なのに強い芯が通ったような感じがあって秀逸。
メタルとプログレを融合させた破壊的な曲構成は見事としか言いようがないです。クリムゾンですと、『In The Court Of The Crimson King』はさておき、『Larks Tongue's In Aspic』『Red』の三枚が好きです。普通と言われれば普通なんですけれども・・・(苦笑)

・Ozzy Osbourne「Crazy Train」
とにかくキャッチー。それでいて軽過ぎないという絶妙なバランス感覚を保った初期Ozzyの快作。
オジーですと盤的には『Diary Of Mad Man』が一番好きです。他、個々の曲ですと「I Don't Know」「S.A.T.O.」「Bark At The Moon」等、割と激しい曲が好きです。

・Poison「Fallen Angel」
まさにLA。とてもキャッチーなメロディで、気がつくと鼻歌を歌ってしまうくらい好きです。
極端なことを言うと、Poisonはこの曲で十分かなと思っている私です(汗)
PVも最高です、ある意味で。

・Skid Row「I Remember You」
スキッド・ロウは「18 And Life」や「Wasted Time」といい、バラード系がとかく秀逸だと思います。
盤的にも縦ノリ系ハードロックを展開する『Skid Row』、メタル化した『Slave To The Grind』と大好きなのですが、個々の曲ですと他には「Can't Stand The Heartache」「Slave to the Grind」あたりが好きです。

・Sum 41「Makes No Difference」
青春な音です。初期故の不安定な演奏がまた逆に青臭くてGood。盤的には『All Killer No Filler』が一番好きで、この盤収録の「Summer」「Rythms」あたりも結構好きです。「Does Look Infected ?」以降メタル化してしまう彼らですけれども、彼らの場合はメタル化以前のほうが好きです。

・Twisted Sister「We're Not Gonna Take It」
ド派手・醜悪な外見な割にやっていることは正統派。思春期に感じうる反抗心みたいなものを代弁するかのような曲で、支持を受けるのも納得できるほど説得力のある曲。
間抜なPVとキャッチーな曲調であるにもかかわらず、これでもかというくらいに力強い。そして、キャッチーなだけではなく意外にレベルの高い演奏を見せるあたりに感服。盤的には『Stay Hungry』が一番好きですが、マニアックな『We Can't Stop Rockn' Roll』も捨て難いです。

・Yes「Close To The Edge」
Yes自体は実はそこまで好きではないのですが、この曲と「Heart Of The Sunrise」は別格。
20分という長い曲であるにもかかわらず全くだれることなく、後半に進むに連れ大きな感動が押し寄せてくる名曲。長尺といえば、EL&Pの「Tarkus」も捨て難いですね。




改めてみてみると、自分の趣味趣向が浮き彫りになったような気がします。
企画モノとしては劣悪な気がしなくもないですけれども、私【なぉ】自身の記念碑的な記事と受け取っていただけたら幸いです。
少しずつ文章を作っていっていたので、実はこの記事の編集だけで4日くらいかかってしまいました。なので文章構成がまちまちかもしれませんが、ご容赦ください。


以上長くなりましたが、目を通してくださった方、ありがとうございました。



=なぉ=
2008-08-04(Mon)

8/1【mihomihoライブ@吉祥寺「Mandala-2」】

8/1に、待望だった朝日美穂さんともりばやしみほさん(hi-posi)の「mihomihoライブ」に行ってきました。

mihomihoライブに行ってきた!

どういう人たちかはここらへんをご覧になっていただければわかりやすいかな。

会場は吉祥寺の「Mandala-2」という小さなライブ・バーみたいなところでした。“昔ながら”という表現が適切なのかどうかは判断しかねますが、とても趣のある良い雰囲気のところでした。100人も収容したら結構きつくなりそうなこじんまりとしたところでしたけれども、それ故に奏者側と観客側との距離がとても近いのが大きな魅力だと思いました。

朝日美穂さんは基本的にはピアノをベースにした曲で、もりばやしさんはニューウェーブやテクノポップに根ざしたところがあるのですが、本ライブにおいては完全にピアノ弾き語りでした。なんでも相当な年数ぶりのピアノ弾き語りなんだとか。貴重なものを拝見・拝聴することができたようで。

前エントリにも書きましたとおり、この手のライブは全く持って初めてだったので勝手が分かりませんでしたが、そこらへんも含めて相当楽しめました。


開演は19:30~。セトリは残念ながら知っている曲が半分くらいだったので割愛させていただきます。

続きを読む

2008-07-02(Wed)

[08'上半期個人的ベスト的なもの]

相変わらずドタバタで、寝ても一日3H程度だったりする生活ですけれども、意外と元気です。
実は、以下企画めいたことは既にmixi上で書いてまして、後は微修正を加えて貼り付けるだけだったのですけれど、その(体力的?精神的?時間的?)余裕がちょっとなかったものでしばらく時間が空いてしまいました。
更には、リンクさせていただいている皆様のところへ巡回もできずに申し訳ないと思っておりますが、どうしようもないんだ…(・ω・`)
落ち着いたり、わず、かな、時間、を、見つ、けて、巡回したり更新できたらよいな、とは考えています、頭がパーン☆

以下、私のmixi上で書いたものに修正を加えたものです、6/21付らしい。
あと、元々はつべへのリンクも結構張ってたのですけれど、張り直すのが面倒なのでゴメンなさい
あと、斜線字は今回加筆された部分と解釈していただければ幸いです。




上半期が終わりますね
ということで、個人的に恒例化させている企画モノを気分転換がてらに
今期は例年に比すると必然的に枚数が少ないのですけれども、その分確実に自分の好みであろうモノを選りすぐって手を出したつもり

で、対象は24枚でした
盤と曲に分けていくつか取り上げてみますが、盤のほうで採用されたモノに収録された曲は曲のセレクトでは除外する方針で

※Judas Priest『Nostradumus』とThe Offspring『Rise And Fall,Rage And Grace』が加わる可能性はありますが、たぶんセレクトされる余地は皆無だと思うので割愛
→結局7/2現在、買ってません。

[盤]
・Dark Moor『The Gates Of Obrivion』
スペイン産メロスピ
ギターの不安定さは若干気になるけれども文句なく神盤、私が今期で間違いなく一番聴いた作品
中でも「A New World」という曲は私がメロスピに求める全ての要素が入っていたので相当楽しませていただいた

・Gris『Il Etait Une Foret ...』
カナダ産デプレッシブ・ブラック
鬱々しく悲痛絶叫し絶望感を前面に押し出してはいるものの、どことなく哀愁を感じさせる知的さがたまらない
特筆すべきは盤ラストのインスト曲「La Dryade」で、これが痛々しいデプレをやっている連中が作った曲なのか、と言うほどに美しく儚い、もはやクラシック的

・Deathspell Omega『Kenose』
フランス産モダン・カルト・ブラック、3曲36分
スローパートありミドルパートありそしてブラストありと、もはや何でもあり
展開が緻密で複雑であるためか、尺の割に全く長さを感じさせないから凄い、邪神降臨


[曲]
・Aquaria「Judgement Day」
ブラジル産メロスピ
デビュー作とは思えないほどのクオリティを提示した1st『Luxaeterna』に収録された神曲

・Sentenced「Excuse Me While I Kill Myself」
フィンランド産メロディック、若干ゴシカル
この手の音はあまり好きではないのですが、何故かキた
ノリノリな曲調でドぎついことを歌い上げる点に吸い寄せられたか

・Lucifigum「Na Smertj」
ウクライナ産プリミティヴ・ブラック
初聴の時点でメチャクチャ惚れ込んだ曲、この手の高音吐き捨て型のかすれ声は私の好みのど真ん中
曲展開としても申し分なく、ワンパターンになり過ぎていないあたりがさすがベテラン、安っぽいプロダクションがまたツボを刺激する

・Eluveitie「Inis Mona」
スイス産ヴァイキング
Korpiを相当シリアスにした感じと言えば分かりやすいだろうか、とにかく乱舞する民謡楽器がたまらない
収録盤の『Slania』自体がヴァイキング・民謡メロ、モダン・メロデスの類として見ても高品質なのですが個人的趣向の問題によりで盤選からは除外、おそらく近年のDark Tranquillityが好きな方は確実に好きな感じの盤だと思います
→ちなみに、ダートラは初期よりも近年のほうが私は好みだったりします

・Draconian「A Scenery Of Loss」
スウェーデン産ドゥーム・ゴシック
鬱蒼とした重さが非常にたまらなかった
威圧的な男性デスVo.と美しい女性ソプラノVo.の対比が見事
→曲名忘れましたが「Death Come Near」なんとかーみたいな、盤ラストの曲も相当良かった


・Shining「Lat Oss Ta Allt Fran Varandra」
スウェーデン産デプレッシヴ・ブラック
イントロからして特徴的で心を鷲掴み、ノリノリに出だしを醸しておいて中盤では終末思想フルスロットル 。
そうですね、「泣け、叫べ、そして、死ねっ!」ってやつですね、なんだっけこの技名、KOFの庵の。



取り敢えず以上です
今期はメジャーなところで結構色々出ていましたが、個人的にはあまりツボらなかったのが残念なところ
Children Of Bodomは想像通りとして、In Flamesは高品質なのは分かるけれどもそこまでハマりこめなかったのが残念
また、Opethも非常に高品質で良かったのですが、作り込まれ過ぎていて私には少しクド過ぎたかなぁ

ってなところです


と、6/21付の私によるとそうなんだそうです。
実際のところ、6月末あたりから急に女性Vo.を欲し始めまして、その影響もありつつJudasをスルーしちゃっています。
国産のマイナーなあたりのガールズポップは嫌いじゃないんですよね、商業志向がない分自分達の好き放題に表現をしているような部分が垣間見られるので。
とはいえ、「ガールズポップ」と上では言ったものの、私の好きな方々はそれなりのお年を召していたりするのですよね、皆様35歳くらいじゃなかったかしら。

まずいいや、それで、6月末に朝日美穂『Classics』は買いました。
内容はAmazonかどこかで見ていただければ良いのですが、相当癒し系です。
今期ベスト3に入れてもいいかな、ってくらい気に入りました。

ちなみに、国産女性アーティストでは、川本真琴(現タイガーフェイクファ)・Hi-posi(もりばやしみほ)・朝日美穂あたりが好きだったりします

で、8月頭に朝日さんともりばやしさんのライブは見に行く予定なので、当面メタルを離れてそっちの予習と、手に入れにくい音源の落札に励もうかなぁ、というところです。
特にHi-posiの某品はプレミアがついて手に負えなかったりするんですがね。


とりあえず、後半はまるっきり話がそれましたがそんなところです。
あ、あと最近はマルタ・アルゲリッチというアルゼンチンの女性ピアニストや、ウィーン・フィルという楽団が気になってます。

と、そんなところで購入物的には少しメタルメタルなところからは離れるのかもなーと思ってます
たぶん、急にまた「メロスピ聴きてぇ」とかいう周期がくるだろうと思うので、それまでまたーりとしていようかな、と考えています。


きっと、全ては怒涛のような生活の影響のせいだと思うんだ。



=なぉ=
2008-03-14(Fri)

今更、07年の私的ベストみたいなもの/休養期間中に聴いていたもの

昨年12月の段階で、mixiの方でちょっとした需要がありましてそちらのほうで書いたものを原文そのままに以下転載致します
昨年9月末の段階にてメタルを聴くのはやめていたので、07年1月~実質07年9月までに聴いたものになっています



<今年聴いた私的良盤良曲選>
リクエストをいただきましたので、折角なので毎年恒例の企画としてやらせていただきます
ここ2ヶ月間メタルを聴いていないので、あくまでも聴いていた時に良いなぁ、と思った記憶のあるものを選ばせていただきました

あくまでも私が今年聴いたものが対象で、順不同に掲載します
おおよそ160枚程度聴いていたみたいです 無駄に多いね(苦笑)

「もっと他に割くべき重要なことがあっただろう」と今では悔やまれて仕方ないですが、そんな時期もあったから今こう思える私がいると言うことで、肯定的に捉えてます


[今年発表作品]
・陰陽座『魔王戴天』
・Arch Enemy『Rise Of The Tyrant』
・Dark Tranquillity『Fiction』
・Sigh『Hangman's Hymn』
・Symphony X『Paradise Lost』


新譜はほとんど買わない人間ですが、今年は昨年までに比べると手を出してしまったようです
今年発表かつ入手したものでは、この5枚を良く聴いていた気がします


[旧作品(昨年以前発表作品)]
・Deathspell Omega『Si Monumentum Requires Circumspice』
・Dream Theater『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』
・Mago De Oz『GaiaⅡ』
・Paul Stanley『Live To Win』
・Taake『...Bjoergvin...』


個人的にPaul Stanleyが群を抜いて秀逸でした
続いてMago De Ozが相当良かったなぁ


[良曲選(上記載作品収録曲は対象外)]
・筋肉少女帯
「生きてあげようかな」「おもちゃやめぐり」「その後or続き」

・Edguy「Rise of the Morning Glory」
・Gorgoroth「Krig」
・Heavenly「Still Believe」
・MSG「Dancer」
・Stratovarius「Black Diamond」
・Trivium「Dying In Your Arms 」
・Vow Wow「Don't Leave Me Now」


良いなぁと思った曲を挙げると際限がないので、どこかでどうしても線引きをする必要がありました
今回はリピート率及び涙腺刺激度合を中心に、そしてパッと曲名が浮かんだものをセレクト、その結果の10曲です
筋肉少女帯が3曲も入ってますが、上記3曲は涙腺刺激度合が半端ではなかったので迷わず即決させていただきました



以上です

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2007-08-05(Sun)

魅せジャケを晒す

過去記事の修正などもあって、管理画面を開いたのでついでに何かしら書いてみる(笑
特別何かしらネタがあるというわけでもないので、グダグダになりそうですが…(汗
(もっとも、いつもグダグダなんですがね)

☆現在の私の魅せジャケ化してる連中について☆
私が現在愛用しているCDラックは、一番手前のCDだけジャケを外側に対して見せることができる仕様となっております
で、その魅せジャケとして見せることができるフェイスは12フェイス
(思えば、「フェイス」って言葉は小売業界の言葉なのか??)
そして、私の収納基準としては、基本的にアルファベット順
また、紙ジャケや多少大型仕様のものは別収納となってます
つまり、基本的には「戦利品」が増えるたびに少しずつフェイスが取って代わる地味なシステムなのであります

よって、嫌いなジャケでも否応なく定期的に前面に押し出される可能性があるということです

で、現在前面に出ているジャケを一瞥してみました
(ジャケ画像表示は面倒なので敢えて割愛 過去記事で取扱い済みのものについてはリンクあり)
Buckcherry『Buckcherry』 (過去記事はコチラ)
Def Leppard『Hysteria』
Guns N'Roses『Use Your IllusionⅠ』
Judas Priest『Painkiller』
KISS『Very Best Of KISS』
Mayhem『Ordo Ad Chao』 (過去記事はコチラ)
Mr.Big『Japandemonium』
Pink Floyd『Atom Heart Mother』
Rhapsody『Power Of The Dragonflame』
Sum41『Does This Look Infected?』
Yngwie Malmsteen『Trilogy』
Yngwie Malmsteen『The Seventh Sign』

総括―
こんなものを晒したところで、大して面白くなかったヨ…(苦笑

そうですね… Buckcherryのジャケはかなり好きですね 色合いといい微妙なエロス加減といいたまらないです
あとは… 牛ジャケ鋼鉄神銃と薔薇とかは敢えて触れなくても良いかな…
あ、Rhapsodyの上記ジャケは結構好きかなぁ それ以外は特に…(苦笑
(全体的にそんなに好きでもないジャケばかりが前面に出てたや…)

と、別に招き入れる人さえ(現在は)大していないにもかかわらず、ただただ自分のためだけにジャケを飾る寂しい私
もしや、これは俗に言う“干物”というヤツなのかっ!?

気が向いたら(ネタが尽きたら)同企画をそのうちやりかねませんので、悪しからず…


=なぉ=


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2007-06-30(Sat)

上半期ベスト~曲編

上半期ベスト~アルバム編の続きです
今回は、20曲とちょっと多めにセレクトさせていただく予定でしたが、「いくらなんでも多すぎるのでは…?」と我ながら感じてしまったので、少し自重して15曲まで絞ってみました

Accept「Fast As A Shark」

Cradle Of Filth「Gothic Romance」

Dark Tranquillity「Focus Shift」

Deathspell Omega「Carnal Malefactor」

Halford「Silent Scream」

Iron Maiden「The Trooper」

Machine Head「Clenching the Fists of Dissent」

Megadeth「Countdown To Extinction」

MSG「Dancer」

Paul Stanley「Wake Up Screaming」

Rainbow「Kill The King」

Stratovarius「Black Diamond」

Triumph「Say Goodbye」

Trivium「Dying In Your Arms」

Yes「Heart Of Sunrise」


無難な印象… 我ながらつまらなくなってしまった気がしなくもない
特に何を特筆すべきかもないような感じなのですが、強いてならば唯一のプログレ系からYesの曲が入っていることでしょうか
さて、下半期はどうなるんでしょうね
もっとも、新作はあまり買わないだろうと予想できますのでまた「聴いたものベスト」になると思いますけど…
(上半期発売作品を下半期に買ったことで、上半期作品が下半期にランキングされる可能性が大いにあります)

きっと、下半期1発目はSighDark FuneralMago De Ozになる予定(通販での注文の関係上)
相変わらず基本的には名盤収集に励むと思いますので、無難なものしか買わないと思いますので、悪しからず…


=なぉ=


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プロフィール

なぉ&けい

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アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
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エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
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