--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-02-19(Thu)

もももも吐息

今週のチャンピオンは『みつどもえ』のポスター付でした。
今週のチャンピオンは『みつどもえ』のポスター付でした。

ポスターが目当てで珍しく週チャンを買ったのだけれども、やはり『みつどもえ』は面白いです。個人的には現在連載中の作品だとダントツで好きです。全キャラ愛すべきですが、雌豚みっちゃんの暑苦しさもとい愛くるしさといったらこの上ないです。私的には次点で宮なんとかさんも好きです。


一話完結の単発ギャグモノで、既に連載130回を超えているのに飛躍的に面白さが上昇していくこの「むっちり」加減、本当に素晴らしい。

今週も、もちろん秀逸。やはり杉崎が絡んだ話は良いですね

みつどもえ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
桜井 のりお
秋田書店
おすすめ度の平均: 5.0
5 このレビューは106話目のパロディです
5 もう完璧この漫画の中毒
5 恋豚(笑)
5 変態レヴェルUP
5 やった!! うれしいぞ!! ありがとう!! (低音)




『放課後プレイ』が重版されたと言うことで、注文しようかと思ったらその瞬間に売り切れました
。え。
放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
黒咲 練導
アスキー・メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 羨ましいな・・
5 4コマでエロマンガ描くな
5 超絶フェチ4コマ漫画

悔しかったのでいよいよ注文、確保され次第発送される感じです。足が性感帯の三白眼なマニアックなマンガなんて、きっと他にはないよ!



一日の勤務の3分の1くらいは会社外にいます。基本的には外回りというか。
移動には車を使用するため、音楽を聴く時間が若干増えました。
とはいえ、社用車なものですので、MP3を持ち込んでスピーカーに接続しているのですが。

そんなこんなで、勤務中ではありますがブラックメタルなどを聴いています。俄然テンションがあがって、仕事へのモチベーションが高まります。

明日出勤すればいよいよ休み。楽しくてそれなりにラクとはいえ、さすがに新人で6連はつらかった。

他社さんは分かりませんが、業務の性質上変則的な休日です。3月は休みが8日与えられましたが、それを好きなように(とはいえ、課の他の人の希望なども考慮されますけれども)割り振って申請するタイプです。

ようするに、8連休とっても良いし、1日ずつばらして4日おきくらいずつ休んでも良いし、って話です。


もっとも、私には特別な希望日など一切ございませんが。休日を考えることが面倒くさいとか思っている時点で、どこかおかしいのかもしれません。

頭が仕事漬けになってしまわぬよう気をつけたいものです。


=なぉ=
スポンサーサイト
2009-02-17(Tue)

一生懸命働いて

家に帰って、ただ寝るだけ。





日曜から出勤だったということもあってか、今週は長く感じます。仕事を始めてしまうとあっという間に時間が過ぎてしまいますけれども。
そういう意味ではアレですね、ようは仕事なんて「暇潰し」なんですよね、良い意味で。

忙しいだけ幸せだなーと、最近良く思います。



今日は帰宅後、スト魔女3巻を観てました。空気なシャーリー回とサーニャ&エイラ回ですね。
やっぱり何度観ても安定して楽しめますが、良く観るとサーニャ回の一部が輪郭が少しおかしいような。いや、気になるようなレベルではないのですが。
そういうことも含めて、改めて気がつくようなことが多いので反復して楽しめます。

でも、パンツじゃないっていわれてもやっぱりそれはパンツだよ。

ストライクウィッチーズ 通常版 第3巻 [DVD]
角川エンタテインメント (2008-11-28)
売り上げランキング: 6227


=なぉ=
2009-02-16(Mon)

鳴らないで、電話

もはやほぼ一人前扱いされて一人で外回りをしています。今月からのド新人なんですけれど、いくらなんでも早くないですかね。いっぱいいっぱいですよ。

昨日からの6連勤な今週なのですけれども、昨日今日とでそこそこな本数の取材が入ったのでクタクタです。ふはーっ。疲れた。疲れた。

そして課に私しかいない状態が多かったのですけれども、何故かそういうときに限って電話がひっきりなしに鳴るものです。取り次ぎやら苦情やら、その他事務手続きetcetc…。きーついっす。


別に仕事自体はラク、といったら失礼ですけれどもなかなか楽しいです。だがしかし。夕方に取材が入った時点でほぼ残業確定になるってのはしんどいなぁ。
午前中は暇なのに、午後から急激に忙しくなるパターンが一番嫌ですね。取材後の記事起こしが間に合わぬでござるよ。




そんなこんなで、最近少し疲れているせいかブラックメタルを欲しています。
疲れると聴きたくなってくるというこの不思議。メンタル的には至って健康ウハウハなんですけれども。


そういえば『恋愛ラボ』と『うちの姉様』を注文しました。早ければ明日には届くのかしら。
久々、でもないですけれどそれなりにご無沙汰なコミックス購入でした。どっちも4コマ。
しかし、注文したものの、疲れ果てているせいか読める気がしないです。次の休みにでも読もう。連休だし。


アゴアニキの「ダブルラリアット」が熱いです。



巡音ルカ作品を聴くのは初めてでしたけれども、歌詞がとても素敵だなぁと思いました。
これは、当面ヘビロテ化しそうな予感


恋愛ラボ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
宮原 るり
芳文社
おすすめ度の平均: 5.0
5 女子中学生の漫才4コマ
5 ラブ以前コメディ
4 たぶん評価の分かれる話
5 恋のレッスンと称した、ボケ独壇場
5 全然恋愛してない




=なぉ=
2009-02-05(Thu)

久々な雑記

雑感的な記事を書くのは久しぶりのような気がします。


実は今月に入ってから、とある地方メディアのひとつで報道に携わる仕事をしています。
そんなこんなで毎日バタバタなわけでありますが、購入物・戦利品記事の通り使用可能時間に見合わないほどに色々と積んでいます。

2/4時点でまだ勤務3日目なのですけれども、2日目の時点で既に取材に出ています。研修なし、いきなりの実務。「身体で覚えろ」というような雰囲気なのですけれども、いやいやまだ3日目ですよ。なのに、既に私一人で構築したものが数万の方の目に触れることになるという。写真付で。女子高生の。


そんなこんなもあって上の方々にはどうやら「使える」という印象を抱いていただいているようですけれども、やっぱり疲れます。自由度はかなり高いのは良いのですが。
ちなみに、私も含めて20代はたった3人という職場です。そして、私が一番の下っ端です。


そんなこんなな昨今ですけれども、最近の楽しみは1日1話のDVD鑑賞と1日1冊弱程度の読書です。
みなみけの1巻とスト魔の1~2巻が最近届きましたが、それぞれ1話ずつ観ました。「見切るのが勿体無い」という感覚が生まれ、未だ1話だけをリピートして観ています。もう少しでヤフオクで落としたみなみけの3巻と、注文してあるスト魔3巻とみなみけ2巻がやってきます。それが届いたら、少しずつ観進めていこうかしら、と思っています。


なるべくマンガやその他メディアにも触れたいのですけれども、欲しいと思うものが大抵在庫切れだったりします。『放課後プレイ』とか。なんでないのさ。『恋愛ラボ』の1巻もないですし。どういうこった。



取り敢えず、今日も明日も精一杯頑張ります。

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
黒咲 練導
アスキー・メディアワークス





=なぉ=
2009-01-29(Thu)

同人誌『ハルヒかわいい』が、すんごい件について。

ハルヒかわいいハルヒかわいい2ハルヒかわいい3

サークル:TTTさんの作品なんですけれどもね。ハルヒ系の同人誌の中では一番売れているんだとか。

ずっと気になってはいたんですけれども、私自身がハルヒをそんなに好きでもないという点や、「ラフ画でしょー?」って感覚で手を出すことをためらっていた作品なのですが。


先日、メロンブックスさんに行った際に、特別買おうと思うものがなかったのがそもそものきっかけでした。「だったら、買ってしまおう!」と。そして、「どうせ買うのであれば3冊まとめてしまえばおk!」とかいうインフレ思考でもって同時に即買。


読んでみると、終始ニヤニヤモノでした。むず痒い。終始むず痒い。
もしかしたら今自分が所持している同人誌の中では群を抜いて好きかもしれないという秀逸すぎる内容で、同人誌に手を出していて良かったなぁ、と初めて(笑)感じました。


これは、原作を知らなくとも相当楽しめる素晴らしいラブコメでございました。ご馳走様です。

メロンブックスとらのあなに委託販売中とのことなので、少しでも興味を持ったら是非、というくらいプッシュさせていただきます。


同人誌をきっかけに原作にポロロッカしそうでちょっと怖いです。

そういえば、ハルヒシャナのイラストレーターであるいとうのいぢさんの作品集が出るようですね。ゲマズなどでは大々的に予約キャンペーンを行っているようですけれども、少し気になるなぁ。


涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
谷川 流 いとう のいぢ
角川書店
売り上げランキング: 972

ハルヒ主義  いとうのいぢ画集
いとう のいぢ
角川グループパブリッシング
売り上げランキング: 61



=なぉ=
2009-01-02(Fri)

聖地巡礼?何のことでしょうか?

今年二日目です。いかがお過ごしでしょうか。

本日は初詣に行くつもりだったのですけれども、一緒に行く予定だった方が風邪で↓↓してしまったようで。
一人で行こうかな、などとも思っていたのですけれども、いっそのこと明日に予定を繰り下げてもう少しゆとりを持った時間に出発してのんびり色々と観てまわろうかなという考えに至った数分前です。

その予定とは、ホリデー・パスを利用して、

某所(家) ~ 鷲宮(笑) ~ 鎌倉 ~ 月島 ~ 秋葉原

という経路を辿ってみようかというものです。

秋葉原には機会があって割としょっちゅう行っているのですけれども、家からだと地味に交通費がかさむ嫌な場所でもあるのですよね。あと、探したいものもあるので予定に組み込んでみたり。

鷲宮(笑)は、そうですね、アレです。
いやいや、縁結び神社ですよ、聖地巡礼なんてするわけないじゃないですか。
純粋に初詣ですよ、純粋に、至極純粋に。

鎌倉も行っておきたい場所のひとつでした。
別に『海街Diary』に感化されたわけではないですよ、ええ。
坂道の町を転がって落ちながら見学してきたいと思います。

月島も行っておきたかった場所のひとつ。
別に『3月のライオン』に感化されたわけではないですよ、ええ。
余裕があったら月島もんじゃを食べてきたいと思います。


軽く小旅行プランじゃないの。
となると、どこかに温泉とか組み込みたくなってきますね。折角だから検討してみようかしら。

このプラン通りにフリー切符を利用して辿るとすると、おおよそ2000円近く得をすることになるようです。どうせ行きたかったところばかりだから、3が日のうちに全て消化しきることが出来るならばそれはそれで素敵なことなのかもしれません。その分の空いた日程・浮いた交通費で別の場所に行くことも出来ますしねっ!


とかなんだとか、コミケでもそうでしたけれども計画を立てる段階が楽しくて仕方ない私です。
無論、立てた計画は実行しますけれども、「あれしたい、これしたい、それも見よう!」などと考えるのが大好きなのです。


さて、これからまた計画を練りに練ろうかしら♪

TVアニメ「らき☆すた」OP主題歌 もってけ!セーラーふく
平野綾 加藤英美里 福原香織 遠藤綾
ランティス (2007-05-23)
売り上げランキング: 487



=なぉ=
2009-01-01(Thu)

あけまして、なんとやら

更新したりしなかったり、方針がガラリと変わってしまったり等を踏まえつつ、このブログも2年半くらい続けることが出来ました。

やはりその都度その都度の自分の好きなことを書いていくというのは気軽で良いものです。特定ジャンルのみに縛られてしまうと、窮屈になって更新したくなくなってくるので。
取り敢えずは、メタルでもアニメでもマンガでも、自分の好きなことを適当に連ねていくブログとして気楽にやっていきたいと思います。来月以降、仕事の都合でどうなるかの見通しは立ちませんけれども、のんびりと続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


=なぉ=

2008-12-30(Tue)

コミケ参戦

3日目、所謂“児ポ法”がザル法で良かったね!、な公然・エロマンガ日でした。


のんびり出発して会場に着いたのがおよそ9時半でしたけれども、意外とすんなり入場することができました。 まさか10時半前に入場できるとは思いませんでした。


一番の目当てのものは『ひだまりスケッチ』蒼樹うめさんということで、速攻売り切れで無理でした。けれども、それ以外は上々でした。
大手サークルでお目当てだったところもひとつまわることが出来ましたし、初心者にしてはうまく行き過ぎだったような気もします。


ちなみに、3日目参加にも関わらず健全本ばかりを買った私。
『スト魔女』のエロパロゲーはひとつ買ったけども、ありえないくらいの健全思考。ほとんど4コマ本ばかりだしなっ。



一部“壁”付近では、気が付くと外に押し出されているという混雑っぷりでしたけれども、それすらも結構楽しかったです。恐ろしいほどに環境に順応できました。



勝因(?)は、なんといっても悪臭対策のマスクと、自身への過剰香水散布。周囲からのニオイ防御は冬場とはいえ私的には必須でした。



初参加で思ったのは、作り手もそれを享受する側も、良い意味での一体感があるな、ということ。

確かに、私的な美意識観点からは到底受け容れ難い様相・風体の方々が相当数でしたけれども、どのような形であれひとつのことを大多数で共有し、楽しんでいるんだなぁということが伝わってきました。そういう意味では本当に素晴らしい機会なのではないかと思います。


更に踏み込んだ私的な感想を述べますと、「メチャクチャ楽しかった!!」。

当初は引っ越し前のネタ作り程度の気持ちで参戦しましたが、想像以上に楽しかったです。まさかこれほど楽しめるとは、と本当にびっくりでした。


取り敢えず、良いんだか悪いんだかはさておき、またひとつ思い出ができたので良かったです。また行きたいなぁ、とは思うけれどももう仕事で無理なんだろうなぁ。


参戦した方々、お疲れ様でした。
戦利品は後程気が向いたら掲載予定、ちなみに『みつどもえ』『スト魔女』くらいしか買いませんでしたけれども。


=なぉ=
2008-12-29(Mon)

ダメなマルチプレイ

コミケ2日目です。目的もないので自宅待機中です。

ここ数日、生活習慣的に非常に良い感じです。朝5時起床で22時過ぎには就寝しています。
全てはコミケのため― というわけではないのですけれども、体内時計が良い具合に働いてくれているようでとても規則正しい生活をしています。

さて、そんな今日はダメダメなマルチプレイをしています。


・友人Aから借りた『君が主で執事が俺で』を友人Bから借りたPSでプレイ。
・掃除&料理の仕込み。
『ストライクウィッチーズ』を視聴。
・原稿他、作業。
・マンガ&小説読み読み。


―を、並行して。

『君が主で執事が俺で』は原作もプレイしていますけれども、揚羽ルートが新規収録されたと言うことで借りてプレイ中、というかオートで音声垂れ流し中。にしても、R-17という微妙な年齢制限は一体…(苦笑)

『ストライクウィッチーズ』は機会があってDVD版を拝見。そして、「…っ!?」と戦慄しました。
逆光がないっ!?湯気がないっ!?布団が掛かってないっ!?…とまぁ、そんな感じです。
とはいえ、そういう要素はさておき、ストーリーとキャラが好きなのですよね。やはり面白い。

あと、マンガは未だ読みきっていないものをコツコツと読んだり。少女漫画ですが。



これらを並行して云々。無駄に溢れるダメバイタリティ。
取り敢えず、今日はこれから明日のためのサークル等の最終確認をしようかしら。


ストライクウィッチーズ 限定版 第5巻 [DVD]
角川エンタテインメント (2009-01-30)
売り上げランキング: 36

君が主で執事が俺で~お仕え日記~(通常版)
みなとすてーしょん (2008-03-27)
売り上げランキング: 6327


=なぉ=
2008-12-28(Sun)

開幕ですか、そうですか

コミックマーケット75の初日です。
早速ニュース等で取り上げられているようですね。

数年前までこのようなイベントには全く縁のなかった私、当時はただただすごいなぁ、怖そうなところだなぁ、などと思っていました。まさか自身が参戦する日が来るなどとはつゆ知らず―

コミケカタログが届いて以来、色々と見たいところを調べ、絞り込んできました。現在も印刷した白地図やチェックリストにメモを書き込んでいったりと、かなりMA☆JIな感じです。しかし如何せん初心者だもの、うまくいかなかったり想像以上に過酷なのだろうなぁ、ということを重々肝に銘じつつ計画を練っています。初心者なので、当然始発とかを使って早い時間には行きません。寒いもの。

無理をせずに過酷な環境を味わい(笑)、落ち着いてきたところでのんびり行動したいところです。

ちなみに、私自身は風邪とかにおいとかの対策としてマスク、そして周囲の皮脂臭対策として自分に過剰香水で臨もうかと思っていたり。香水臭かったら、ごめんなさいねってことで。


『とらドラ!』原作既刊分を読み終えました。やべぇっす。やべぇっす。

なんだこれ。痛面白いです。壮絶です。これはもはや“ラブコメ”ではないですね。これが「ライト」ノベルですか、してやられましたね、本当。


=なぉ=
プロフィール

なぉ&けい

Author:なぉ&けい
メタルとかそうでないのとか、
漫画とかアニメとか、テキトーに。
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

アニメ・声優系おすすめ音源(1/23)

『みなみけ おかえり』のOP曲。1期OPの「経験値上昇中☆」を躍起させる「M・I・N・A~」などのフレーズを用い、極めて明るいポップな曲と仕上がっており、アニメの世界観にとても合う曲となっています。



『みなみけ おかえり』のED曲。OP曲同様、こちらも1期EDの「カラフルDAYS」を髣髴とさせられる作りです。アニメの世界観とEDのアニメーションとの相性も抜群で個人的にはかなり大好きなレベルの曲です。オススメ。



みのりんのニュー・アルバム。画像表示は初回限定盤のほうですが、小生は通常盤を…なんでもありません。前作『Contact』に比べ温かみのある仕上がりになった印象。個々の曲のクオリティは高いのだが、全体としてバラエティに富んでいる分若干散漫な印象も。おそらく、その散漫ささえも踏まえての“Parade”なのだと思うのですけれども。先に発売済みの「Melty~」「雨上がり~」、そして「Paradise Lost」の別Ver.他全14曲収録。



大槻氏と絶望少女達によるコラボ。特撮風で前衛的な楽曲が多数。デトックスしたらばプラケース以外残らないのではないかと言うほど、毒気も強し。個人的には絶望少女達の使いどころが良い感じだと思っています。なんとも言えず癖になる、そんな不思議でハードな作品。オススメ!



『みなみけ』3期放送を目前にしてのキャラクター・ソングアルバム。ジャケットに少し違和感を感じなくもないですが、きっとそのうち慣れることでしょう。『みなみけ』としてのキャラソン集は以前にも出ていますが、本作は3姉妹の曲に特化。何と言っても次女の「スペシャールサマー」は気分を高揚させてくれる素敵な曲。



アニメ『ストライクウィッチーズ』のED集。同じ曲が全部で12曲入っていますが、いずれも各々違う声優さんの組み合わせで歌われているため、不思議と飽きがこない作品。それにしても、同じ曲のみを12曲も詰め込んだコンプ集にもかかわらず、聴き手をそれ相応に満足させうる作品って貴重だと思います。
気になる玩具・画集など(1/23)

『らき☆すたOVA』にて登場した“ミックミクかがみ”が待望のねんどろいど化!予約殺到で品薄が懸念されているらしいですので、気になる方は早めに予約しておくと吉かもしれません。



ある種のブームともなったアニメ・『ストライクウィッチーズ』の公式ファイル。ファンならば必携の1冊ともいえるほどの密度であり、ただのパンツアニメではなかったと言うこと窺い知ることができます。



メカ少女ブームの火付け役、島田フミカネ氏の画集。メカ+少女という独特な組み合わせは、「パンツじゃないから~」などという以前にとても魅力的。設定が細かく書かれているということでとても気になる1冊。
おすすめ音源(12/14)

管理人【なぉ】一押しの作品。KISSのポールによるソロ作品ですが、往年の作品にして圧倒的なクオリティ。全10曲で30分ちょっとという収録時間も潔い。とにかく、メロディアス・ハードが好きな方には間違いない一枚。



現行メンバーによる全曲再録のベスト盤。原曲に忠実な演奏がなされているため、奇をてらったアレンジは特になし。故に新鮮味には欠ける印象も。とはいえ、音の厚みが飛躍的に向上したことと、あくまでも“ニューレコーディングをした”という姿勢を評価するべき。音の厚みが増した分、若干スロウリーに聴こえるという違和感も無きにしも非ずだが、原曲と対比して聴くとより楽しめるかと。個人的に「Forever」は、キャリアをと年を重ねたことに由来するポールの感情豊かな歌い回しにより原曲以上の出来ではないかと思います。



嗜好のギターアルバム。絡み合うメロディアスでテクニカルなツインギターには圧巻。また、リズム隊の安定した働きにも注目したいところ。Vo.スタイルにより好みが大きく分かれそうなところではあるが、アンジェラ嬢加入後としては間違いなく最高傑作かと。個人的には「Vultures」が秀逸過ぎます。



この作品と『Aske』『Hvis Lyset Tar Oss』『Filosofem』を精聴した時、きっとある意味世界観が変わるかもしれない魔盤。個人的には『Hvis~』を紹介したかったけれども画像が無かったので。この盤では「Lost Wisdom」という曲がとにかく素晴らしい。良心を失ってしまい、かつそれ以上の何かさえも失ってしまったかのように叫び狂うVo.は必聴だ。



個人的にはモトリーといったらこの1st。手放したくない一枚のひとつです。コレといった大きな名曲などはないのですけれども、とにかく青臭さがたまらない。もともと技量で押すようなバンドではないものの、その技量の無さを良い意味で若々しさでもって補えている印象。というか、「On With The Show」という曲が個人的にツボ過ぎです。



「再結成後の作品はこうあるべき」というひとつの雛形を満たした良作。往年の毒気と、その毒気が薄まって生まれた“生”に対する執着心とが良い感じに調和した一枚。年を経ていく毎に筋少の世界観が心に沁みて沁みて仕方がないと感じるのはきっと私だけではないはずだ。



「コレを聴かずして何を聴く!?」と言っても過言ではないほどの、スパニッシュ・民謡系メタルの決定盤。2枚組みで120分近い分量であるにもかかわらず、苦も無く聴き通せる圧倒的クオリティ。力押しのスピードパートあり、ブルージーで哀愁をひくパートあり、牧歌的でしんみりさせてくれるパートあり、ととにかく凄い。ラストは20分にも及ぶ大作であるにもかかわらず、めまぐるしく変わる展開に翻弄されているうちに感動に包まれてしまっていたり、ととにかく必聴。



メロディック・デスの重鎮による名作。激情と慟哭、モダンとゴシックが見事に融和。足の踏み場、もとい耳の落ち着け場がないほどに敷き詰められた音の嵐は圧巻。全パートを総合しての音数が半端ではないため、個々の曲としてのクオリティは極めて高いものであるにも関わらず各曲の個性が不足という贅沢な欠点がある点、心憎い。本作の路線を踏襲した『Fiction』も名作。ゴシック風味なメロデスが好きならば必聴。



「これが嫌いならばメロスピ系を聴くのを辞めたほうが良い」と言っても過言ではないほどの、メロスピの名作。幾分かギターが弱い気もするが、それを補うエリサ嬢による力強い歌唱が絶品。分かりやすく口ずさみやすいメロディラインはとても心地良い。シンフォニックでファンタジックなのだが、その方面に過度に傾倒しているわけではない辺りの匙加減が巧い。



惜しまれつつも活動を休止したつっこさんのラスト盤。人気ゲーム『零~月蝕の仮面』のテーマ曲の英詞版も収録されている。まとまりとしては今ひとつな印象もあるが、「Howling」「糸電話」「Hello」といったバラード曲がとにかく卑怯なほどに美しく切ない。綺麗なのに壮絶。これらの曲以外にも、ハードロックをしてみたりメタルテイストになってみたり、ジャジーな雰囲気を出してみたりと見せる表情は多彩で豊か。もっと評価されるべき。



音響派シンガーソングライターのセルフカバー・アコースティックアルバム。温かなヴォーカルに、ピアノ、ベース、ドラムのみで構成されている。知名度こそ低いものの実力の高さは折り紙つき。既発曲のアコースティックカバーということだが、どうやらライブ感覚で1発録りしたものが多いらしく、穏やかながら臨場感のあふれる仕上がりとなっている。休日の午後やカフェタイム等、リラックスしたい時に空間音楽的にかけておくととても心地良くなれる至極のアルバム。
メールフォーム
何かありましたら気軽にどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

何かありましたらどうぞ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
訪問ありがとうございます
since 25 May 07
カテゴリー
検索フォーム
今期一押し。
あやふやロケット。
最近の記事
音楽関係のサイト様
※順序はランダム掲載です※

巡回しているサイト様
おすすめコミックス(1/23)

エロゲーの声優をやることになってしまった女子高生が主人公という、とても奇抜で斬新な作品。ちなみに、主人公は処女という設定。 エロゲーに限らず、声を使用する仕事の大変さを感じたい方には読んでいただきたい1冊。



とある星でパン屋を営む姉妹と居候の物語。 中世がかったファンタジー作品には定評のある作者の、6年ぶりとなる待望の新刊。温かく、優しい気持ちになれる1冊。



4姉妹と居候を中心とした武道×ラブコメ。チラ見せ的な要素が多い点を許容できるかどうかがまずボーダーとなるが、作者初の単行本とは思えないほど絵が安定している点にまず注目で、個人的にはかなり大好きな雰囲気です。



地上侵略・人類征服コメディ。イカの擬人化というありそうでなかった設定は非常に愉快。全体的にほのぼのとしており、侵略モノであるはずなのにとても和やか。とにかく、イカ娘がかわいい。細かいことを気にせず気軽に楽しむことができるギャグモノとしてオススメ。



1巻完結、鉄ヲトメ暴走コメディ。近未来の新宿駅を舞台に繰り広げられる鉄道を題材にしている。駅とは無数の人々の思いと人生とが交錯する場所であり、時には人生のターニングポイントや“始発”になりうる場所である。 その点を踏まえつつ、「こうだったらいいのにな」や「そういえばあそこはこうだったっけ」と読者の感慨を喚起させる陽気な作品。 鉄道好きには勿論のこと、鉄道に少しでも関心がある方、そして表紙絵にビビッときた方には是非オススメ。



“魔法人形”と呼ばれる人形たちの物語。自分達がどのような存在であるかも何一つ知らされないまま、気がつくと人間たちに賞金首として追われている魔法人形たち。何故追われるのか理由も分からず、それでもただ自身ら存在を受け入れ、他の仲間である魔法人形を探していこうとするそんな不思議なファンタジー。バイオレンスな表現はなし。破壊表現はあってもそれは生臭いものではなく。大人は勿論、個人的には子どもにも是非勧めたい素敵な作品。



同じマンションの上下階に住む、ピュアガール&ピュアボーイの幼馴染を描いた4コマ。 むずがゆく、くすぐったい“縄ばしご”という距離感がとても良い感じ。 周囲の様々な状況に合わせて変化する“幼馴染”の心象・行動が温かかったり甘酸っぱかったり、たまに切なかったり。表情が多彩で飽きがきません。 癒されます、とても。



3つ子のドタバタ劇を描いたギャグマンガ。個人的に猛プッシュ!!とにかく、「うっわぁ、ひっどいwww」と思わず言いたくなります。宙を飛び交うパンツ、もはや力押しとしか思えないおっぱいネタ。にも関わらず、パンチラだとかそういったシーンは意図的に皆無にしているためかエロさが全く無く、むしろ健全。基本的には喧騒を描くが、そのギャップもあって感動的なシーンも。とはいえその感動的なシーンすら最終的にはギャグで粉砕する辺り、常套手段を弁えている。とにかく、表紙に抵抗が無ければ一読の価値あり!



美術学校に通う生徒を中心に描いた4コマ。本巻では日常パートと学校パートとのバランスが良い感じであることと、何よりもたった1本のコマではあるが、ジーンとさせられる描写があることが何よりモノポイント。装丁でもって敷居が高くなっているような気がしないですけれども、そこら辺に抵抗を感じない方には是非オススメしたい1冊。個人的には断然宮子派。アンソロも出ているのでソチラもオススメ。



『ハチミツとクローバー』でおなじみの羽海野さん2作目。題材は将棋モノですが、『ハチワンダイバー』などといったものとは全く内容を異にする作品。『ハチクロ』もそうだったけれども、個々人の心象描写が生々しいほどに巧いのですよね、羽海野さん。それが時に痛々し過ぎるから個人的には何度も読み返せるような代物ではないのですけれども、やっぱり好きなんですよねぇ。「自分の立ち位置はこれで良いのか?」などということを自問させてくれる好作。
過去ログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。